東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍美「は!?」

龍神「いやね........何かドラえもんやったので身近なアニメを入れてみました。」

龍美「あ、そう!」


龍美とクレヨンしんちゃん!

?「ねぇ!風間くん!この穴なんだろ?」

 

風間「さあ?あの!ひろしさん、みさえさんあの穴はなんなんですか?」

 

ひろし「見たことない穴だな?「おっ先!!」あ!コラ!しんのすけ!行くぞ!みさえ!」

 

みさえ「ええ!貴方!」

 

?「僕たちもいこ!!」

 

全員「うん!」

 

そして全員が入った瞬間その穴が消えた、そしてその穴は紛れもなくスキマであった

 

しんのすけ「おお!?落ちるぅぅぅ!?」

 

龍美「ん?何か落ちてくる?」

 

しんのすけ「あ、おねぇさーん!じゃない!そんなことより早く助けてもらわないと!おねぇさーん!!助けて!!」

 

龍美「え!?わかったわ!フッ!」

 

龍美は飛んでしんのすけをキャッチした

 

龍美「大丈夫?」

 

しんのすけ「ありがとうお姉さん、オラ助かったゾ!」

 

龍美「でもどうしてこんなところに?ここは危ない生き物もたくさんいるんだよ?」

 

しんのすけ「変な穴があったから入ってみたら、上空にいたんだゾ。」

 

龍美「あ、それはスキマね....「スキマ?」そ、空間移動できる穴だよ。」

 

しんのすけ「でもオラ嬉しいぞ!お姉さん見たいな美人な人にあえて!」

 

龍美「は、恥ずかしいなぁ........私より綺麗な人ならいっぱいいるんだよ?」

 

しんのすけ「でもお姉さんはスタイルもいいし、それに可愛いし、美人さんなんだゾ!もうちょっと自信をもってよ!」

 

龍美「........................はぅぅ///」

 

龍美はべた褒めされたので顔を真っ赤にしていた

 

しんのすけ「そういえば、お姉さん名前何?オラは野原しんのすけだゾ!」

 

龍美「私は、白石龍美だよ、よろしくねしんちゃん。」

 

野原一家というと

 

ひろし「ここ何処だ?」

 

みさえ「さっきの公園と違うわ........時代劇でもなさそうだし............でもあれって寺子屋じゃないの。」

 

ひろし「とにかく行ってみよう、なにかわかるかもしれない「おや?ここでは見かけない顔だな?外来人か?」あ、あの外来人とは?それにここは?」

 

慧音「私は上白沢慧音、そこの寺子屋の教師をしている、それでは質問に答えてあげよう、外来人は皆スキマから落ちてきた人間などのことだ、そしてここは見てわかる通り人里だ。」

 

みさえ「あのうちの子を見ませんでしたか?5歳の子供なんです。」

 

慧音「そのような子は見ていないな........役に立てず面目ない....」

 

妹紅「いや?慧音竹林で四人の子供を連れてきたんだよ、この中にこの人たちの子供がいるかもしれないよ?」

 

慧音「妹紅、ありがとう。」

 

みさえ「風間君!ネネちゃん!マサオ君!ボーちゃん!無事だったのね!!」

 

ひろし「でも肝心のしんのすけが........「おっほーい!とーちゃーん!かーちゃーん!」今の声!しんのすけ!」

 

みさえ「あそこ!しんのすけぇ!!」

 

龍美「あの人達がしんちゃんの両親?「そうだゾ。」よしとじゃあ降りるね。」

 

妹紅「あ、あれは!龍美!」

 

慧音「龍美が先に見つけておいてくれたのか........良かった襲われていなくて....」

 

みさえ「ありがとう!」

 

龍美「いいわよ、さてと私も貴方達を帰したいけど、どうする?この幻想郷を見て回る?それとも帰る?」

 

しんちゃん「オラ、もうちょっと龍美お姉さんたち一緒にいたいゾ。」

 

龍美「じゃあ最初は私の家にいきましょうか........慧音さん、妹紅また今度ね。」

 

紅魔館

 

龍美「ここが私の家です、あれ?また美鈴さんサボってる........こんなところで寝ると風邪引きますよ........」

 

咲夜「美鈴!またサボってって龍美様、お帰りなさいませ。」

 

龍美「ただいま咲夜さん、後ろの方は全員お客様だから昼御飯の準備をしてて。」

 

咲夜「かしこまりました........」

 

凛「龍美!お帰り!」

 

龍美「ただいま!凛。」

 

ネネちゃん「あの二人は結婚してるんですか?」

 

龍美「結婚したよ、それで子供も二人いるんだよ、呼んであげよっか、悠真!音!おいで!」

 

悠真「ママ!お帰りなさい。」

 

音「お帰り!」

 

龍美「ただいま、悠真、音。」

 

 

 




龍美「今日は二つとも小説の続編を書いたね、関心関心!」

龍神「褒めてくてありがとうごさいます。」

龍美「いいのいいの!それじゃあ次回をゆっくりしていってね!」
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