龍神「にぎやかでいいと思いますよ?」
龍美「それはそうだけど....」
龍美「それで?この二人は幻想郷に連れていくと言うことで良いわね?「意義無し」決定!」
龍美の所には潤を修也の所は薫を連れていった
紅魔館、龍美&潤
潤「んん?此処は何処だ?」
龍美「あら?起きちゃったの?「うえぇ!?龍美さん!?何で膝枕してるんですか!?」嫌....だったかな?」
潤「いや........その............」
?「龍美?その人は起きたの?「はい、レミリアお姉さん」「ゑゑゑゑゑ!?」な、何ようるさいわね」
潤「いや、どうしたもこうしたも何で東方projectのキャラクターのレミリア·スカーレットが?まさか幻想郷な訳は「その通りだよ」何ぃぃぃ!!俺は幻想入りしたのか!?」
龍美「............あのね私の膝で寝てるのはいいんだけどね、それは頭を余り動かさないでくれる?何かくすぐったいのよ。」
潤「ごめんなさい....」
紅魔館、修也&薫
修也「……………………」←読書中
薫「んぅ、んー、あれ?ここ何処?」
修也「ん?あぁ、起きたか」
薫「ふえ?!あ、貴方は誰ですか!?というかここは何処、って目が痛い」
修也「最初は俺もそうだったから大丈夫だ。慣れればどうってことはない」
薫「は、はい。それで、ここは何処なんですか?」
修也「あぁ、それはこいつらから説明されてくれ」
薫「こいつら?」
龍「……………………よぉ、起きた?」
龍美「大丈夫?」
潤「薫!すげぇよ!俺達幻想郷に来たんだ!」
薫「幻想……郷?」
修也「はぁ、まさかまたこの言葉を言うなんてな。ようこそ──幻想郷へ」
龍美「私も種明かししましょうかね、龍また1人にもどるわよ「了解、二人ともまたな!」........戻ったようね、実はね私は龍の姉じゃなくて性別の関係なのよ。」
潤「え?性別の関係?「そ、私は元々龍の性別を操る程度の能力で生まれたもう一つの人格のようなものなのよ。」性別を操る程度の能力!?」
龍美「それと私は結婚しているのは本当なのよ、凛!「どうしたの?龍美、何かあったのかい?あれ?君達起きたのか....僕は白石凛、龍美の夫だよ。」ね?」
潤「そ、それじゃあ貴方も能力を?!」
修也「ん?あぁ、俺か?俺は─」
摩耶「修也!何してるの?」
修也「摩耶か、少しな。あぁ、それで俺の能力だったな。俺の能力は能力を略奪する程度の能力だ。ついでに此方の摩耶って奴が分析する程度の能力だ」
潤「す、凄い……」
龍美「そう言えば前にその能力で助けた女の子の能力ってどんなものだったの?」
修也「あれはほっとけば大変なことになってたかもな。意味を書き換える程度の能力だ」
龍美「能力は使い方によっては損をしたり得をする、でもそれが善か、悪に別れてしまうときもあるのよね...」
修也「だから考えずにやるとバカをする........俺だって能力で親を消してしまったんだからな........」
潤「....................辛いことを思い出させてすみません....」
修也「別に良いよ。俺は構わないさ」
潤「分かりました」
修也「あぁ、それじゃあ俺がお前らに能力をやるよ」
潤「え?!」
修也「俺の能力で略奪した能力の中に力を与える程度の能力があったんだ。一つしか能力を持ってない奴が使っても意味ないけど俺が使うなら利用しがいがある。龍美には与えないぞ」
龍美「酷い」
龍美「ぶー!いいもん!自分で能力つくるもん!」
修也「二億歳以上の不老不死がもんなんか言うな!」
潤「二億歳!?」
龍美「う、うー!何よ!もう知らない!」
潤「えぇ........スキマも使えんの?」
修也「ったく、五個も能力持ってる奴が何を言うか」
潤「五個も?!」
修也「さて、お前らはどんな能力が欲しいんだ?俺の中にあったらくれてやる」
フランの部屋
龍美「............................」
フラン「そんなにいじけちゃ駄目だよ龍美。」
龍美「修也が悪いんだもん........」
フラン「龍美?................はぁ....昔の私みたいになってるわね。」
修也の部屋
修也「それじゃあ─」
咲夜「修也?」
修也「咲夜?どうかしたのか?」
咲夜「修也が能力くれないって龍美様が拗ねてたわよ」
修也「だって俺が略奪した能力の中にあいつの役に立つのがないんだもん」
咲夜「そういうことね」
美「........................................」
龍美の部屋を除く紅魔館
レミリア「デジャブを感じるわね....」
フラン「そうだね........かなり前にもこんなことがあったよね」
修也「前にもこんなことが?」
レミリア「あのときは優がいたときかしら............でもその後にドアを破壊して出てきたのよね。」
悠真「どうするの?お父さん。」
凛「待つしかない................」
音「私の能力を使ってみるよ........ぐ!?「音!?大丈夫か!?」何かに弾かれた........」
修也「とりあえず、時限系列変換」
咲夜「修也、私は時限を止めれば良いのよね?」
修也「あぁ、俺とお前なら出来るさ」
咲夜「えぇ♪」
レミリア「咲夜の能力が修也と協力したときだけ進化するのはもう普通のことになってきたわね」
潤「何が始まるんだ?」
薫「知らないわよ」
龍美「マンドラゴラ.......カブトムシ...........トール....魂神......破壊機龍........デストロミア........滅........創造........怒り........干渉不能『破棄』!」
修也「何!?効いていない!?」
咲夜「な、何で!?」
メキャベキャ....
修也「!?この音は!?」
?「フハハハハハ!!この人間の力は凄いぞ!!そして俺は蘇ったぞ‼ジョジョ!!」
修也「ディ、ディオ!」
DIO「むぅ?貴様はジョジョの、ふ、ふははははは!こんなところで会うとはな!」
修也「お、お前が何故ここに!」
DIO「何故、だと?ふははははは!まだ分からんのか!この体こそがお前の知り合い、白石 龍美だと言うことに!そして、何故私が此処にいるかを説明してやろう。私は承太郎に敗れ、完全に死んだと思われた。だがしかし!私は『世界《ザ・ワールド》』の能力で時を止め!そして、承太郎の攻撃を弱めたのだ!」
修也「あ、ありえねぇ、だがそうだとしてもお前は承太郎に殺られたはず!何故お前が此処に!」
DIO「此処に、か?私は『世界』の能力により承太郎の攻撃を弱めた、だが承太郎の攻撃は私の体を破壊するには十分なものだったのだ。そして私は死んだ、そう思っていた。誰もがな!だが私は時限という名を越え!この龍美という者の中に入り込んだ!こいつは何故か私と相性が良くてな。本当にありがたかったぞ!」
修也「龍美の能力のせいか。ザールを誰か呼んでこい!」
DIO「ふ、ふふ、ふははははは!さぁ、シュウヤよ!お前はこの者の体を取り戻せるかな!『世界』!」
修也「おいおい!なんで『世界』がDIOにいるんだよ!?まさかザールとは別次元のDIOなのか?!」
ディオ「それは違う!俺はこのDIOを殺しに来たディオだ!!」
修也「いやな起こっていることがさっぱりなんだが?」
ディオ「俺は善の心のディオ、あいつは分かるよな?」
修也「悪の心のDIOだな?「その通りだ、俺たちは時限のせいで白と黒に別れたのだよ。」俺達の責任って訳か。」
ディオ「いやお前達だけのせいではない........すべて悪いのはあのDIOだ!!」
修也「まぁ、どっちにしろ」
ディオ「なっ!?」
DIO「むっ!?」
修也「二人とも死んでいただこうか、憑依します。天照様」
天照「許可します」
ディオ「俺は善のディオだと─」
修也「関係ないね。どっちのディオも、俺は許さない。『神着化』完了」
DIO「くっ!?なんだこれは!?この力はいったい!?」
修也『今の俺は天照様と一心同体。天照様と言っても過言じゃない。行くぞ』
DIO「おいシュウヤ、お前がそんなことをしたらこいつの体もずたぼろだぞ!?それでもやるのか!「言っただろ?殺るって、ひのひかりを浴びな!!」グァァァァァ!!?俺の魂がぁ........俺の魂が崩れる........」
修也「お前達の敗因はとても簡単だ........そしてシンプルな答えだ、てめえ等は俺を怒らせた。」
ディオ「くっ!?俺は!」
修也「まだ言うか。龍美にあいつが取り付いた瞬間からおかしかったんだよ。誰かが龍美のところに誘導しないかぎりあんなことは起きないことにはな」
ディオ「………………………」
修也「さて、日の光を浴びて死ね」
ディオ「WRYYAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!このディオがそう簡単に殺られるわけがないだろぉぉぉぉぉ!」
修也「ちっ!」
ディオ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」
修也「面倒だなぁ、こおおおおおお!波紋!」
ディオ「くっ?!なにぃぃぃ?!」
修也「死ねよ!『太陽の波紋疾走《ソレイユライトオーブオーバードライブ》』!」
ディオ「ぐはぁぁぁぁぁぁぁ!?こ、このディオが、こんなところでぇぇぇぇぇぇぇ!!」
龍美「....................................ハァ........何か嫌な夢を見た気がする........」
修也「龍美、お前な!!」
修也は龍美にビンタを食らわせた
龍美「っ!?な....にするの?....」
修也「お前のせいで困った奴が出ていたんだぞ!それなのにお前は!!」
龍美「....................................悪かったわね....................私は出掛けるわよ。」
?「あれ?ここどこだろうか?ん?」
龍美「はぁ、また怒らせちゃったよ。修也が幻想郷の為にやってくれたのは分かるけど」
?「修也?まさかあいつか?いや、でもあいつは行方不明で」
龍美「ん?そこに誰かいるの?」
?「っ!?………にゃ、にゃーん」
龍美「なんだ猫か。いや、でも犬の可能性も」
?「わ、わんわん!」
龍美「でも狼の可能性も」
?「わ、わぉぉぉぉぉぉぉん!」
龍美「烏の可能性も」
?「か、かぁかぁ、ばかぁ」
龍美「…………………象の可能性も」
?「パ、パオーん!」
龍美「キリンかも」
?「き、きりーん!ってキリンの鳴き声なんて知るか!」
龍美「…………………」
?「あ」
龍神「ここまでで終わりです、ちゃんちゃん!」
龍美「彼奴との出会いがここだったのよね。」
龍神「龍美さんは紅魔館で俊さんのトラウマを引き起こしたことがありますからね。」
龍美「................それは龍に言ってよ。」