東方龍録   作:龍神とブロフラ

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アリス「何だか久し振りにでる気がするわね....」

龍神「ですね」


スターライトクルセイダース、アリスの恋人?

魔理沙「誰かこっちにきたのぜ」

 

アリス「誰かしら?「こんばんわアリスさん」あら龍美に修也に....誰?」

 

アブドゥル「モハメド·アブドゥルだ」

 

ジョセフ「ジョースター、ジョセフ·ジョースター、ジョジョって読んでくれ」

 

花京院「花京院典明です」

 

承太郎「空上承太郎だ」

 

ポルナレフ「ジャン·ピエール·ポルナレフだ」

 

イギー「イギーだ」

 

アリス「犬なのに喋れるのね?」

 

イギー「舐めんじゃねえよザ·フール!」

 

何故アリスの家に来たかと言うと....家はある!だが肝心の食料がない!というわけだぁ!

 

アリス「あら?貴方も人形を操るの?」

 

イギー「なっ!?スタンドが見えている?!」

 

アリス「?」

 

修也「あー、気にしないでくれ、アリス。少しお願いがあってな」

 

アリス「お願い?修也がお願いなんて珍しいわね」

 

修也「あぁ、実はな」

 

 

魔理沙「…………あんなアリス久々に見たぜ…」

 

龍美「え?どういうこと?」

 

魔理沙「あぁ、なんか最近は少し寂しそうにしてたから、なんか修也と話してると凄く笑顔なんだよな」

 

龍美「え?それって」

 

花京院「恋、ですかね」

 

龍美「ま、まさかそんなわけ」

 

アブドゥル「チッチッ、Yes I am!チッチッ」

 

龍美「え?!」

 

ジョセフ「恋はどんな奴でも変えるんだぜ、まぁあの子は気付いてないかもしれないけどな」

 

龍美「嘘ぉぉぉ?!」

 

龍美「でも................修也は咲夜のことが...好きなんだよ....」

 

ジョセフ「なにぃぃぃ!?」

 

魔理沙「アリスが可哀想だ........何とかならないのか?」

 

龍美「あるけど?「マジかよ」うん、ソウルクラフトを使えば新しい修也が出来るんだよ」

 

アブドゥル「流石だな」

 

花京院「ですが、それでは別人になってしまいませんか?」

 

龍美「む!どういう意味かな典明君!」

 

花京院「の、典明君?え、えっと、アリスさんが好きなのは修也なら修也のクローンのような人じゃダメだと思うんです」

 

魔理沙「あぁもう!アリス!アリスは修也の事が好きなのか?!」

 

アリス「ふえ?!」

 

修也「は!?」

 

龍美「ちょ、魔理沙!?」

 

魔理沙「どうなんだ!」

 

アリス「えっと、修也は好きよ。友達としてね」

 

魔理沙「そ、そうじゃなくて」

 

アリス「恋愛対象として見たことはないわね。それに私には…」

 

修也「……………アリスには好きな奴がいるんだと」

 

全員「………………………………えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

龍美「........................でも身近にいるわね....」ボソッ

 

魔理沙「どうしたんだ?龍美?「何でもないです!はい!」そ、そうか?」

 

龍美(魔理沙さんがその好きな人なんだよ........幻想郷は同性愛が良いんだよ)

 

修也「実は幼馴染みで」

 

龍美(キタコレ!)

 

修也「……………今はもう、いないんだ」

 

龍美「え?どういう」

 

アリス「ち、違うのよ?幻想郷にいないだけで死んでるとかではないの」

 

龍美「じゃあ」

 

アリス「………………外の世界には、ね。魔女狩りが行われていた時代があったの」

 

龍美「うん、それがどうしたの?」

 

アリス「私と彼は、外にある魔導書をこちらに持ってくるために紫に頼み込んで外の世界に出してもらったの。それがすべての始まり」

 

龍美「え?」

 

修也「……………外の世界に出たアリス達はいろんなところに行ったんだ。そこで悲劇が起きた」

 

アリス「........魔女狩りしていた奴等が私達の部屋にいたのよ」

 

龍美「そ、その後どうなったの!」

 

アリス「........そいつらに攻撃されたのよ........今も生きてるけど....怪我がまだ治ってないのよ....」

 

龍美「............................」

 

アリス「魔女狩り………本来ならもうないはずのものなのに……そいつらは何処から聞き付けたのか私達を攻撃して、そして彼は私を守ってくれて、怪我までして、私を幻想郷に戻して、それで、それで」

 

龍美「もう良いよ、アリス」

 

アリス「龍美…」

 

龍美「私達は帰るね。それじゃあ」

 

 

 

 

 

龍美「……………………修也」

 

修也「なんだよ」

 

龍美「修也なら知ってるよね。世界各地を回ってたんだから。魔女狩りが今だにされている地域は何処」

 

修也「……………行くんだな、はぁ」

 

龍美「当たり前よ!アリスの好きな人を簡単に見捨てれないわ!」

 

魔理沙「私も行くんだぜ!アリスの為にもな!」

 

承太郎「俺達も協力しよう。これも恩返しと言うものだ」

 

修也「……………はぁ、わぁーたよ。魔女狩りを今だにしている地域はヨーロッパのある小さい町、まぁ、スカーレット家があったとされる場所だ。そして魔女狩りをやっている者達の構成は部下が数百人、幹部が5人、リーダー格が三人のちょっとおかしい構成だが実力は相当なものだ」

 

 

 

 

 

 

 

修也「とりあえず乗り込むか」

 

魔理沙「無駄に早いんだぜ」

 

修也「だって龍美が知らないとは思わなかったんだよ」

 

少し前

 

修也「龍美、お前は何回か外に出てるから行き方分かるよな」

 

龍美「当たり前でしょ」

 

修也「そうだよな、なら、一旦幻想郷の外に出てそっからヨーロッパにスキマで移動な」

 

龍美「へ?どういうこと?」

 

修也「は?だから一旦幻想郷の外に出てそっからヨーロッパにスキマで移動、なんだが」

 

龍美「え?なんでそんな無駄なことするの?そのままヨーロッパにいけば良いじゃない」

 

修也「……………お前、ここは日本だぞ。結界の中なんだからそうやって移動出来るわけないだろ……」

 

龍美「え?そうなの?」

 

修也「そうなの、はぁ、んじゃ行くか」

 

そして今

 

龍美「それじゃあ潜入するよ~」

 

修也「本当に何なんだよ」

 

?「ボス誰か入ってきました........いかがなさいましょう?」

 

ボス「男なら殺せ!女なら捕まえろ、魔女の可能性があるからな」

 

?「ハハッ!!」

 

 

 

龍美「!誰か来たようね?」

 

修也「よーし、全員ステンバーイ........ステンバーイ........「貴様ら何者だ!」今だ!(チュドーン!!)ビューティフォー....」

 

来た相手に構わずロケランを食らわせる修也..........俺達にできないことを簡単になってのける!!そこに痺れる!!憧れるぅ!!

 

龍美「動かないわね....」

 

死んだと思いましたか?残念!気絶しているだけです!(嘘)

 

?「あっれぇ?部下がほとんどやられてるぅぅ?どうしてぇ?」

 

承太郎「あ"あ"?てめぇ、何者だ」

 

チャイルド「俺の事ぉ?俺はチャイルドだよぉ~」

 

修也「チャイルド……幹部の一人か」

 

ツール「同じくツールだ。よろしくなぁ~三下ぁ」

 

ミヤネヤ「幹部ミヤネヤだ。俺とお前じゃ今まで潜り抜けた修羅場が違う」

 

シミラ「はっはぁ!俺はシミラだ!掛かってきな!」

 

クラス「クラス。お前は俺には勝てない」

 

部下「か、幹部の皆さんがやって来たぜぇ!これで勝てる!」

 

承太郎「『星の白金《スタープラチナ》』!ここは俺達がやる。先に行け」

 

龍美「分かったよ!任せるね!」

 

修也「やられんなよ!」

 

魔理沙「頼んだんだぜ!」

 

龍美「...........面倒だから........ここら辺いったいぶっ飛ばしていいかな?」

 

全員「ファッ!?や、やめるんだ!?」

 

龍美「それじゃ部下の人さよなら!きゅっとして........ドカーン!」

 

ミネミヤ「!?........な、何が起こったのだ!?」 

 

修也「はぁ、行くぞ」

 

龍美「あ、はーい」

 

魔理沙「本当に何がしたいんだぜ」

 

?「この混乱の中で逃げるしか」

 

部下「てめぇ!逃げようってか!」

 

?「くっ!?魔術『伝来の囁き《アストディメイション》』!」

 

部下「何を!……あれ?…段々……眠く……」バタッ

 

?「早く出ないと!」

 

龍美「修也!そう言えばアリスの好きな人ってどんな人なの?」

 

修也「名前はクシム・ミラッジ。能力は魔術を司る程度の能力。大抵の魔法は指でなぞるだけで魔法を完成させる天才だ」

 

龍美「そんな人が……」

 

承太郎「やれやれだぜ....「承太郎さん!無事でしたか!」スタンドで魔法使いに間違われたがな」

 

?「!?ここにも敵が!!「誰?」....はぁ?............もしかして敵じゃない?」

 

龍美「敵じゃないよ、さっきも部下とか幹部倒してきたところだから「何!?それは本当か!!」え、えぇ....」

 

クラム「俺はクラム·ミラッジ!魔法使いだ!」

 

龍美「アーハイハイ、そんなことより早くアリスに会いに行くわよ....スキマ!「ゆ、紫!?お前は紫なのか!?」違うよ....能力をコピーしただけ、さ!早く行こ!」

 

クラム「アリスか........久し振りだな....」

 

龍美「到着!これで良いんだよね!」

 

修也「………さすがにこれで終わり、なんてないよな?」

 

ボス「その通りだ!私の能力でお前らを時空間に誘導した!これでもう─」

 

龍美「さようなら~」

 

ボス「え?!ちょ!?」

 

修也「………落ちてったな……………帰るか」

 

クラム「本当に帰れるんだな。あの場所に………」バタッ

 

ポルナレフ「お、おい!大丈夫か?!」 

 

修也「………大丈夫だな。気絶しただけだ。能力の使いすぎだろ」

 

魔理沙「そうなのか、よかったぜ」

 

ボス「まだだ!まだ終わらんよ!「さよなら!」ちょ!?....泣いてもいいですか?」

 

龍美「どうぞどうぞ!「ウソダドンドコドーン!!」ほら好きなだけ泣きなよ?後、魔女狩りはもうしない?」

 

ボス「もうしないよ............て言うかね!魔女が何処にもいないんだよ!?できるわけがないでしょ!?」

 

龍美「そんなことはどうでもいいの....で?あんたは部下を全員無くしたけどどうするの?「............お、俺は....寂しいな........」............ハァ......私達の場所に案内するよ........後魔女狩りをしようとしたら神である私があなたを殺すからね?分かった?」

 

ボス「は、はい........(逆らったら殺される....)」 

 

龍美「後ね口調無理しなくてもいいから、ね?まだ子供なんだから」

 

ボス「あぅぅ........分かりました....」

 

龍美「それで良し!」

 

修也「それにしてもだるい」

 

魔理沙「本当にそうなんだぜ」

 

承太郎「お前は……まだ終わってないだろ」

 

ジョセフ「そうだぜ。クラムをアリスの所に連れていかないとな」

 

龍美「ボス、突然だけどあんたの名前はこれから隆司ね!」

 

隆司「わ、わかりました....」

 

アリス「あら、龍美帰ったの?」

 

龍美「隆司、隠れてね?「はい....」アリス見つけたわよ」

 

アリス「誰をよ」

 

龍美「貴方の愛する人よ」

 

アリス「っ!?え?!え!?」

 

修也「よっこいしょ、とアリスのベットに寝かしたけど問題ないよな?」

 

アリス「なっ!?」 

 

龍美「ないわね!」 

 

 

 

 

 

龍美「よく見つからないでいたわね偉いわよ」

 

隆司「あぅ....あの頭撫でるのは止めてくれませんか?........は、恥ずかしいです....」

 

隆司「うー、眠い........」

 

龍美「寝ればいいじゃない?」

 

隆司「怖いんだもん........」

 

龍美「....................ハァ....龍あんたは紅魔館に行っといて?」

 

龍「わかったよ」

 

龍美「ほら一緒に寝てあげるから、ね?「は、はい///」おやすみ」

 

隆司(何だろこの暖かい気分....でも..........悪くないね!.....あ、眠....)

 

龍美さんは面倒見がいい人であるこれは言えるのだ!!

 

 

 




龍美「最後の面倒見が良いって言うのはいらないわよ....」

龍神「私は本当のことを書いているのですよ私は!!」

龍美「ハイハイ........」
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