東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍「急展開過ぎるんじゃないか?」
いいんじゃないかなぁ?
龍「良くないでしょ!」
よし、わかった、本編を始めよう
龍「全然、わかってないじゃん!」




人妖大戦、永琳達との別れ

永琳「龍!貴方本気でいってるの!?」

龍「はい、すみません、永琳さん。」

永琳と過ごし、約100年がたった、永琳から月に移住することになったことを聞いたが、龍は地上に残ることを決意していることを、永琳に教えた、そして今の状況である

永琳「お願い!龍、一緒に月にいきましょ!」

龍は、これは無限ループになるから、嘘をついておこうと思い

龍「じゃあ、妖怪をできるだけ押さえます、危なくなったら、戻るこれでいいですか?」

永琳「....わかったわ、気をつけるのよ。」

永琳がそういった瞬間

サイレン「緊急事態発生!緊急事態発生!ただちにロケットに入りなさい!」

永琳「嘘!?妖怪が!?」

龍「永琳さん、早く逃げてください、僕ができるだけ妖怪を足止めします!」

永琳「気をつけるのよ!危なくなったらすぐにロケットに入るのよ!」

といい、永琳は足早にロケットの場所に向かった

龍「よし、永琳さんは、逃げたなありがとう永琳さんそして、ごめんなさい!」

龍は、戦場に行った

戦場までキングクリムゾン!

隊員「ぐ....もはやここまでか....。」

妖怪「死ねェェェ人間!」

死ぬかと思われた人間は生きていた、ある子供が守っていたのだ

隊員「龍殿!なぜここに!?」

龍「早く逃げてください!この、妖怪共は僕が倒します、その隙に逃げてください!早く!」

隊員「わ、わかりました!龍殿!ここは任せます!」

龍「さあこい!妖怪共!ここがお前達の死に場所だ!」

そういった瞬間龍は自分で禁じていたダラ·アマデュラになったその瞬間、妖怪達が、怯えるものもいれば、戦おうとしているやつもいた

そしてその時、3つめのロケットが飛び出した

龍「これで心置きなく貴様等を殺せる!」

そういった瞬間、龍は妖怪を喰らった

妖怪「ギャアアア!誰か!助けてくれー!」

その瞬間龍は助けを求めていた妖怪を飲み込んだ

妖怪の65%が逃げた

大妖怪「ひ、怯むなあー!あのどでかい蛇の化け物を倒せ!」

龍「貴様等、うるさいぞ?静かにしろ、それに俺が化け物?違う俺は人間だ!」

龍は人間の姿になっていたが、髪の毛が黒から、緑がかった金色だったそして目の色は白目になっていた、筋肉はどんな攻撃も聞かなそうなほど固そうだった、そう、願い玉の自分を悪魔とといっていた男にそっくりであった

龍「いくぜ?オメガブラスター!」

妖怪「お前達!にげろー!」

と行ったがもう遅かった龍の放ったオメガブラスターが妖怪達のすぐ目の前にあったのである

妖怪「ギャアアア!」

妖怪一人だけなんとか生きていたようである、そう思っているのもつかの間、核が落ちてきていた

妖怪「うぐ、助けてほしいのじゃ「お前は誰だ?」鬼子母神じゃ」

龍「よし、助けてあげよう、核が落ちてきている!早く逃げないと、お前も死んでしまうからな、このなかには入れ!」

鬼子母神「わかったのじゃ。」

鬼子母神をスキマに入れた龍のスキマは一人用だからだ、龍は結界を張った

龍「結界もつかな?」

結界を張り終えた瞬間、核が爆発した

龍「....なんとか助かった....ハハハハ...。」

龍は深い眠りについた

 

その頃永琳は

永琳「誰よ!!核を落とした人は!!」

科学者「私ですよ、妖怪はごみですからね。」

永琳「ごみは、あんただー!!」

そういって核を落とした科学者をロケットから突き落とした

永琳「龍........龍ーーー!!」

永琳の泣いた声はロケットのエンジン音でかききえた




龍「俺のスキマが一人ようじゃなかったらなぁー」
こうしないと物語が進まないんですよ
龍「それで次は神の大戦か」
はい、あの二人が出ますね
龍「それでは次回をお楽しみに!」
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