東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍美「また?「またです」....」

龍神「クロスが発売されたのですからね」

龍美「あー、ハイハイ....何処に行くの?」

龍神「何処でも」

龍美「答えになってない....」


モンハンと龍美

龍美「また暇ね........またあそこに行こっか」

 

 

 

 

 

 

?「........ユクモ村か」

 

?「新米ハンターさん、狩猟頑張ってニャ!」

 

ハンター「分かっていますよ....ん?雨が降ってきたな」

 

?「これはどしゃ降りニャ....急ぐニャ!」

 

?「グォォォォ!!」

 

ハンター「こ、こいつはなんだ!?」

 

?「まずいニャ!?早くこっちに来るニャ!「分かった!!うぉっ!?」中々やるじゃないかニャ....でも安心するのは速いニャ!」

 

 

 

?「グゲェオオオオオン!!」

 

?「グォォォォ!!」

 

 

 

 

ハンター「雨が止んだ........しかしさっきのモンスターは?「あれはジンオウガだニャ、無事なのが奇跡だニャー!」そ、そんなに凶暴なモンスターだったのか」

 

村長「あなたがハンターさんですか?「はい、新米ハンターですが....」良いのですよ、それにあなたはきっとすぐに腕っぷしのハンターになれますよ」

 

ハンター「ありがとうございます「そうそう、マイハウス何だけどね....彼処に住むことになった人もいるの、だからその人にもよろしくね」分かりました」

 

龍美「貴方がハンター?「は、はいあの貴女は?」私?私は白石龍美よ貴方は?」

 

栄華「僕は栄華です、よろしくです」

 

龍美「よろしく栄華」

 

栄華「えっと....龍美さんはハンターなんですよね?」

 

龍美「まあドンドルマで古龍を倒してきたからね、まあG級ハンターだね」

 

栄華「G級ハンターさんなんですか!?すごい人じゃないですか!!」

 

龍美「褒めたって出る物は無いわよ?」

 

栄華「あの僕に稽古をつけてくれませんか?「稽古ね........今の貴方では過酷よ?それでもするの?」....します」

 

龍美「........分かった....稽古をつけてあげるわ「よろしくお願いいたします!」うんうん、元気があっていいね」

 

栄華「ところで修行内容は?「ちょっと待ってね?............よしこれでいいわね」えっと........ランニング50㎞....ですか........」

 

龍美「無理しなくても良いのよ?倒れそうになる前に休んでも良いのよ?」

 

栄華「........いや!僕は走りきります!「いい顔をしてきたわね....よしさっそく修行に入るわよ?」分かりました!」

 

龍美、栄華移動中

 

龍美「さてとここからはモンスターも出てくるから気を付けてね、怪我したら駄目よ?「は、はい」行くわよ?」

 

栄華「龍美さん....はやいなぁ........ハッ!?感心してる場合じゃなかった!待ってくださいよー!」

 

 

 

?「ボォォォォォ!!」

 

龍美「プーs....じゃなかったアオアシラね」

 

栄華「呑気なこと言ってる場合なんですか!?」

 

アオアシラ「バゥオォォォォ!!」

 

龍美「あんまり煩いとね....「グゲェォォォ....(ズドン)」沈めるよ?」

 

栄華「あ、ああ、あ「ご、ごめんなさいね!?私のせいで驚かせてしまって....」す、凄いです!!これがG級ハンターさんの実力なんですね!」

 

龍美「!?び、ビックリしたわ....急に叫ぶんですもの「ご、ごめんなさい....」良いのよ気にしなくても....」

 

 

 

 

約48㎞

 

栄華「ハァ....ハァ............」

 

龍美「栄華大丈夫?」

 

栄華「大....丈......夫です....ふぅ........ハァ」

 

龍美「無理したら駄目よ」

 

 

 

 

50㎞

 

龍美「ランニング終了ー!「ハァハァ........ハァハァ............」よく頑張ったわ....偉いわよ........栄華」

 

栄華「は、はい....」

 

龍美「キャンプ地に言って疲れを癒さなきゃねほら背中に乗りなさい」

 

栄華「ありがとうございます、龍美さ....ん........」

 

龍美「寝ちゃったか........早く運んであげよスキマ!」

 

 

 

 

 

 

 

栄華「むにゃむにゃ........んん?僕寝てたのか....「すぅすぅ........」た、龍美さん....一緒に寝てくれたんだ....」

 

クエストクリア

 

?「ハンターさんたち乗ってくださいニャ!」

 

栄華「お迎えが来ましたよ龍美さん」

 

龍美「んん、先にいっといて....どうやらここでやるべきことができたみたいだから」

 

栄華「また今度には?「しょうがないわね....龍頼んだわよ」うわっ!?誰か出てきた!?」

 

龍「何だよ龍美............成程?ちょっと制裁をくらわさなければな....行ってくるぜ」

 

龍美「あいつは強いからユクモ村ならすぐに来れるわ」

 

 

 

 

 

 

龍「........同化ディスフィロア」

 

?「何でここにディスフィロアが?....でもいいや!こいつ殺してやる!俺は最強のハンターだからな!女も全て俺のもんだ!フヒヒヒヒ!!」

 

龍「きもちわりぃんだよ!この駄目な転成者が!!「な!?お前も転成者だな!」あとな....お前は最強のハンターじゃねえよ、俺が最強ではないことを示してやる........同化解除!てめえなんか指一本で充分だ!」

 

ジョーズ「なめやがって!!このジョーズ様を侮辱したこと後悔するがいい!!「ギャーギャーうるせぇんだよザ·ワールド!」何?時止めか?動けるぞ?フハハハハ!!無駄無駄!」

 

龍「腐れ切った奴が龍神王に歯向かうとは中々の度胸だな?さてとお前との会話終わりな、ブラックホール!!「ウァァァァ!?や、ヤメロォォォォ!!!」愚者に用はない....だからなブラックホールで消えろ!!」

 

龍「終わったな....帰るか」

 

 

 

 

このあと龍は龍美の中に戻り龍美は栄華と修行をした....そして別れの時

 

龍美「栄華、私ねもう行かなくちゃならないところができたの....だからね.......さようなら」

 

栄華「........もう少し一緒にいたかったです....さようなら龍美さん」

 

このあと栄華は最強のハンターとして名をあげていくことになった

 

 

 

 

龍美「凛ただいまー!」

 

凛「お帰り龍美」

 

龍美の生活は栄華ではなく、凛との....いや幻想郷全員の生活になった




龍美「あの子最強のハンターにのぼりつめたんだね」

龍神「嬉しいですよね「えぇ....只の暇潰しで行ったんだけどこれは行っても良かったわ」そうですか」
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