音「大丈夫よ!咲夜さんがいるじゃない!「そうだよね!」ねー!」
side 悠真
悠真「お父さんとお母さんが居ないからね!自由にしようよ!」
音「さんせーい!」
えっと、こんばんは悠真です、今日はお母さん達がどこかに行ったって言われたので、いつになくハイテンションな僕と音お姉さんです
悠真「何して遊ぶ?「んーとね、あ!レミリアお姉さんに遊んでもらお!」うん!後はフランお姉さんだね!」
僕達移動中だよ
レミリア「あら?悠真と音じゃない、どうしたの?「暇だから遊んでほしいんだよ!遊んで!」えっとね........ちょっとまってね!」
フラン「あれ?悠真に音!どうしたの?「暇だから遊んでほしいんだよ!フランお姉さんも遊んで!」うん!良いよ!」
レミリア「あったわよ、これで遊びましょ?「レミリアお姉さん、これ何?」確かね........トランプだったかしらね?」
フラン「それで....どんなやつをするの?いろんな遊びがあるけど....「私はババ抜きね」ばばあ抜き?」
レミリア「ばばあじゃなくて!ババ抜きよ!ババ!「あ、ババ抜きだね!何かおかしいと思ったよ!」............」
レミリアお姉さんが顔背けてるんだけど....何でかな?
悠真「えっとババ抜きだね、とりあえずカード配るね」
霊力を込めて!!放つ!!
レミリア「全員均等に分けているわね....かなり霊力の使い方が上手くなっているわよ、悠真」
デュエルスタート!
悠真「僕のカード!ドロー!5と5のカードを捨てる!」
レミリア「私のカード!ドロー!クイーンを捨てる!」
龍神「俺のカード!ドロー!って!?なんでや!?何でデュエルみたいになってるの!?」
音「ちょっと........話の途中で入らないでよ....「あ、すいません失礼しました....」全くもう!」
フラン「さてとここからが勝負だよ....」
音「................(スッ)キングね」
悠真「....................(ズヒュッ)クイーン」
レミリア「............(スッ)ダイヤの10」
フラン「................これかな!(ズヒュンッ)ダイヤのエース」
レミリア「(ヒュン)っ!?............ク、クイーンね」
フラン「?............ならこれだね!10と10だね!」
悠真「これだね!(スッ)やった!上がりー!」
音「早いなぁ........負けないよ!やった!!上がりーー!!」
フラン「そこ!「な!?」やったね!私の勝ち!」
レミリア「く、くぅぅ........負けたわね」
音「レミリアお姉さん気を落とさないで?きっと運が悪かっただけだよ....ね?」
音お姉さんの神対応であった
レミリア「ありがとうね....音........(ナデナデ)」
音「えへへ........」
咲夜「レミリアお嬢様、妹様、悠真様、音様、お食事ができました「ありがとう、咲夜」これが従者の仕事です、それでは....」
僕と音お姉さんとフランお姉さんとレミリアお姉さんの移動中!
悠真「レミリアお姉さん....手が届かない....「はいはい........ほら開いたわよ」ありがとう!(トテトテ)」
レミリアより悠真の方が小さいのである........まだ悠真は6歳だからである
音「悠真待ってよぉ!!」
カットォォ!!です
悠真「ご馳走さまでした!歯磨き歯磨き........」
音「私も歯磨き」
レミリア「龍美達が居なくてもちゃんと生活できるのね、この二人は....」
フラン「6歳なのに偉いよね」
レミリア「そうね....」
就寝だね
悠真「音お姉さん、お母さん達何時帰るのかな....「きっとすぐに帰ってくるよ....だから今日は寝ましょうね」うん....おやすみ」
音「おやすみ....悠真」
今日のお話は終わりだよ!
龍美「ちゃんと生活していたのね、偉いわね悠真、音」
凛「僕達の子供は優秀だよ....」