龍美「治すのが苦労するよ?私はね「龍美さんありがとうございますね、何か看病とかもしてくれて」........バカ、言わないでよ」
龍「久し振りに会いに行ってみるかな....あの人に」
妖怪の山
?「鴉天狗第四隊員集まりなさい!」
隊員「はい!」
菊「山の警備を行う!隊長の私菊についてきなさい!」
大呂「菊隊長!一人居ません!「え?....あれ!?大呂(おおろ)!影麗(えいれい)は!?」だから今探しているのです!!」
その頃影麗は
影麗「ふぇぇ....皆何処なの?何で私を置いていくの?「おい!そこの鴉天狗!」は、はい何ですか?」
妖怪「こんなところで何を泣いているんだよ?ここで泣くより俺の家に来いよ?お前には快感があじわえるぞ?「あの、良いです」何だと!!俺の言うことが聞けねえのか!!このガキ天狗が!!オラァッ!!」
影麗「ふぐっ!?「おら、もう一発!!」あげぇ!!もうやめ....ゲホッゲホッ!やめ....て....下さい........」
妖怪「止めねえよ!!フヘヘヘヘヘ!!殺してやるぞ!!フハハハハ!!」
瞬間妖怪は何が起こったのか分からなかった....だがやっと分かったもう自分が死んでいることに!
龍「王覇斬!!きえろぉぉぉぉ!!このどぐされがぁぁ!!そして地獄でずっとこいつにあやまれぇぇ!!!」
龍が妖怪を恐怖の時間も逃げる時間も与えずにその妖怪をこの世から消した
影麗「あ....あぁ....あ........「大丈夫か?」は、はい、ありがとうございました!」
龍「良いって!俺はあんな奴が気に食わない奴だからだよ、しかし傷が多いな....クレイジー·ダイヤモンド!ドラァ!!よしと怪我も直したそれじゃまたな「あの待ってください!」あん?なんだ?」
影麗「貴方についていっても良いですか?私まだ半人前の鴉天狗で、強くないんです....「まあ良いけどな?それよりお前菊さんを知らないか?久々に会いに来たんだよ」え!?菊隊長の知り合いなんですか!?」
龍「隊長?おいおい待てよ?菊さんって人間(?)だろ?鴉天狗なわけないと思うんだが....「菊隊長が元々人間だったことをしっている....ま、まさか!?り、龍神王様!?」............確かに俺は龍神王だ、しかし菊さんが鴉天狗になってしまっていたなんてな....」
影麗「頭、頭が高かった!!?龍神王様........「(ポンッ)頭を下げなくても良い....ほら顔をあげな?」は、はい」
龍「そんなに尊敬しなくてもいいんだぞ?おっと!本来の目的を忘れていた!!菊さんのところに連れていってくれるかな?」
影麗「はい!」
菊「影麗ーー!!」
大呂「影麗ーー!!何処だーー!!」
影麗「あ!居ました!!」
菊「影麗!!良かった....良かったよ........一人でいたら危ないわよ?もう私達は本当に焦ったわよ....「ごめんなさい....菊隊長........でも私が危ないときに龍神王様が助けてくれたんです!」え?ちょっと待って?今聞き捨てならない言葉が聞こえたわよ?さっき龍神王って言ってなかった?」
龍「詮索しなくても僕はここにいますよ?菊さん?「龍........龍!!」ふぇ!?ちょっと!?菊さん!?恥ずかしいですから早くのいて!?///」
菊「嫌よ!だってこんなに待ったのよ....来てくれるのをずっと待っていたんだから........」
龍「ごめんなさい菊さん....「もういいの....やっと龍に会えたんだから....それで満足よ....」ありがとうございます、菊さん」
龍神「今日は菊さんにしました!」
龍「久し振りすぎる....」