東方龍録   作:龍神とブロフラ

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龍美「何勝手に番外編作ってるの!?「良いだろうそれぐらいはよっと!(タンッ)」て言うかあんた高所恐怖症だったんじゃないの?何で木から落ちたの?」

龍神「訂正願う、落ちたではなく降りたと言ってくれ「ハイハイ....」さてと俺はまた寝る」

龍美「いや小説かきなさーーいい!」


番外編
番外編ディノバルドも出たぁ!


先に説明させてもらう........ディノバルドとはモンハンクロスのパッケージモンスターである

 

一応村クゲフンゲフンまあ自分的には初回でやっとこさ倒せたモンスターと尻尾が強いと言うモンスターですな

 

あ、番外編始めまーす!

 

 

 

 

モンハンの古代林

 

研究隊はこう話している

 

木々の奥から刃物を磨ぐ音がした....こう話していた

 

?「深層シメジは確かエリア9~12の筈よね」

 

このハンターはこの頃入ってきた新米ハンターであるそして名前は

 

綺羅栞奈(きらかんな)このハンターは女ハンターである....まあ分かるだろうがね

 

?「グルルルル?(なんだ?)」

 

栞奈「な、何このモンスター....!荒々しさを感じさせる鋭利且つ重厚な紅蓮の甲殻、蒼く染まった巨大な尾............こんなモンスターは見たことが....」

 

そう........ハンター、いや栞奈が出会ったのは他でもない....ディノバルドであった

 

ディノバルド「グギャオオオオオオ!!(久々の獲物ダァァ!!食ってやるぅ!!)」

 

栞奈「キャァァァ!?」

 

オトモ「だ、旦那さん!落ち着いて!?落ち着けて!!」

 

いやまずお前が落ち着け

 

ディノバルド「グォォォォォ!!グォッ!!(逃がしはせん!!オラッ!!」

 

栞奈はディノバルドの尻尾をまともにくらった....

 

栞奈「んげぇ!!?」

 

口から鮮血を吐いた....

 

オトモ「旦那さん!?このどでかいモンスターめぇ!!許さないのニャ!!」

 

オトモは勇敢に立ち向かった....だがディノバルドの向いていた方向はオトモではなかった!栞奈だったのだ!!

 

ディノバルド「グルオオオオオオオ!!(これで終わりだぁぁぁ!!ラウンドフォース!!」

 

そして!ディノバルドは栞奈に狙いを定め、そして己の最強の技を栞奈に当てようとした!

 

栞奈「うぅ....ていっ!!」

 

栞奈はハンマーでディノバルドの頭部を殴った!しかし!それも効かず........ラウンドフォースを栞奈に喰らわせた

 

栞奈「がぁぁっ!!....がはっ!....ハァハァ...もう無理....だよ........ごめ....ん........ね....皆」

 

栞奈は自分を動かそうとはしなかった....動かしても死ぬだけだと思ったからだ....しかしその行動をとっていた栞奈に異変が起きた....いやそのオトモもディノバルドもその影響を受けた

 

 

 

 

 

 

場所 ?

 

栞奈「........あれ?私生きてる?「................目が覚めたか」え?貴方誰?」

 

ディノバルド「まあこの姿じゃあさっきお前を襲っていたディノバルド何て言っても信じねえだろうがな「.......何で止めをささなかったの?」信じてるし....とりあえず止めをささなかったのは何でかと言うことか、実はな........俺も正直分からん....何故か食おうとした奴が殺しにくくなった.......全くこの変な場所に連れてこられた訳だが....俺は今ここで起こっていることに疑問しかないんだ、あんまり質問すんな」

 

聞いての通りディノバルドは人間になっている、目は深みのある緑、肌は少し赤みのあるはだいろ、身長は2メートル15㎝巨人である

 

栞奈「ごめんなさい....」

 

ディノバルド「しっかし....何で人間の体と言うのは慣れないんだ?「やっぱり人間とは動き方が違うから....かな?」....そうかもな」

 

オトモ「旦那さん!起きましたかニャ!良かったのニャ!」

 

栞奈「この手当てタマがしてくれたの?」

 

タマ「いや違うニャ、敵だったディノバルドがしてくr「これ以上は言わせねぇぞ!」モゴゴゴ!!(放すニヤァ!!)」

 

栞奈「ディノがしてくれたの?「............やったら何だよ....て言うか何だよ?そのディノって....」ディノバルドじゃ呼びにくいから、後ディノ....ありがと!」

 

ディノ「グッ!?(キュンッ)「え!?ディノ大丈夫!?」だ、大丈夫に決まってるだろ!俺の心配はしなくてもいい!て言うかお前の傷は俺が付けたんだから....俺がするのが当然だろうが!」

 

栞奈「そうだけど........ディノもう済んだことを気にしちゃ駄目だよ....もう私はディノのやったこと許しているしね♪」

 

ディノ「クッ....ククク............ハハハハ!!面白いな!人間と言うものは!自然界で生きてきた俺にはよく分からんが何故か面白くなってきた!「ディノ?尻尾が出てきてるよ!」お!本当だ!....って!?重い!!」

 

栞奈「体のバランスに合ってないしね....」

 

尻尾の長さ約3メートル!!でけぇ!!

 

ディノ「尻尾が重いと思ったのははじめてだ.......」

 

栞奈「ディノ、手伝うよ?「あん?手伝わなくても結構ぅぅ!!ハァハァ!」うん、やっぱり手伝うよ....よいしょっと」

 

ディノ「後もう少しで慣れそうなんだが!ぐぅぅ!!何で自分の尻尾に苦戦しなけりゃならないんだ!!」

 

タマ「僕も手伝うニャ!!」

 

全員「よいしょ!!」

 

栞奈「ぐぅぅぅ!!何でこんなに重いの!?」

 

ディノ「知るか!........ふぅ....二人とも尻尾持たなくてもいいぞ」

 

栞奈「大丈夫?「何とかな....オラッ!!」おー!持ち上げれた!」

 

ディノ「............?栞奈さっきから思うがまさか....お前俺の尻尾で火傷してないか?「!?な、なんのこと?」惚けなくていい........見せてみろ」

 

ディノの言う通りだった栞奈は腕の肉がやけていた....

 

ディノ「こう言うのは最初に言え「でも....ディノに迷惑かけたくないし........それにどうやって治すの?」治し方か?実はなこうするんだ」

 

ディノは栞奈の腕に自分の尻尾を付けた

 

ディノ「この皮を薄く斬る!」

 

栞奈は少々驚いたがもっと驚いた!

 

ディノは肉を斬ったと思った....しかしそれは違った!火傷した部分だけを除いていた、そしてディノは自分の口で栞奈の腕に甘噛みした

 

栞奈「え!?///ディノ何してるの!?「何してるって....そりゃお前の血液に俺の火薬みたいなのがなかに入り込んでいるから取り出しているんだ」あ、ありがとう?」

 

ディノ「んで後は........こうか」

 

ディノは栞奈の唇を奪った............何?

 

栞奈「ふぐっ!?///............んんぅ....」

 

タマ「あ、熱いキスなのニャ!?」

 

ディノ「んぐぅ........ぷは、これで栞奈はもう俺の影響を受けることは無いって....あれ!?栞奈!?おい!しっかりしろ!?」

 

栞奈「フシュー............」

 

栞奈はマイクラのクリーパーのようにフシューといっていた

 

ディノ「どうすれば!?」

 

タマ「この本に従えばいいニャ」

 

おーい?タマ~?何でR18本見せてるのかなぁ?

 

outだよ?

 

ディノ「よく分からん....」

 

それでいい....危機は去った

 

タマ「僕がヤり方を教えるニャ」

 

この変態オトモがぁぁぁぁ!!!

 

当然このあと栞奈に何が起こったかは想像に任せる....言うとするならばオトモが殴られた、ディノは甘えられた........この差である

 

?「私の出番は!?」

 

無い!!

 

 

 

 




?「即答するなぁぁ!!」

龍神「うるさいです」

龍美「私主人公だよ!?「だからどうした?今日は番外編だぞ?」そうだった....」
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