龍美「いやぁ....ちょっとねぇ」
紅魔館内部
ディノ「今更ながら目が痛くなるな....」
凛「大丈夫だよ、きっと直ぐに慣れるから!」
栞奈(........本当にこの人達、人外ね)
栞奈、逆に考えるんだ、それでも良いさと
咲夜「凛さん、言い忘れていました、龍美さんは凛さんと貴方達を連れてこいとの事です」
凛「え?そうなの?なら案内は僕の仕事だね、咲夜さんはまだ仕事あるんでしょ?」
咲夜「はい、申し訳ありません....凛さんの言う通り、これから昼食を作らなければならないんです」
凛「うん、仕事頑張ってねー!........さーてと、これからは僕が案内しますね」
栞奈「あの、その龍美さんって言う人はどんな人なんですか?」
凛「まあ、一言で言うのなら........誰もが結婚したい人かな」
栞奈「そんなに魅力があるんですか....「うーん、魅力と言うより優しさかな?龍美は生命を大事にする人だからね」............あの実は龍美さんと言う名前を私の世界で聞いたような気がするんです」
凛「あぁ、それは龍美が君達の世界でハンターをしたことがあるからだよ、後龍って言う人は知ってるかな?「龍!?あの伝説の少年と言われた最強のハンター!?」そうですね、多分それです........」
ディノ「....聞いたことがあるな、その龍と言う奴........確か仲間がそいつは絶対に会わないようにしろと言っていたな」
凛「あ、そうそう!龍と龍美は同じなんだよ」
栞奈「お、同じってまさか!?「そのまさか!龍美も龍も元は一人の存在だったんだよ」........だとすると龍美さんは最強....」
ディノ「凛、此処が龍美の部屋か?」
凛「そうだよ(コンコン)龍美?僕だよ」
龍美「(ガチャンッ)凛、お帰り!「ただいま、ねぇ龍美?君が呼んできてと言ったらしいから連れてきたよ」うん、ありがとう」
ディノ「でかい部屋だな....「お兄さん誰?」ん?俺はディノバルド、ディノって呼んでくれ」
悠真「僕は白石悠真だよ!「私は白石音、悠真のお姉ちゃんだよー!」お父さんとお母さんは、白石凛お父さんと、白石龍美お母さんだよ!」
龍美「悠真、音貴方達も此処に居たい?「うん!」そう、それじゃ用件を言うわね、貴方のオトモの事なんだけどね、今炬燵の中から出てくれないのよね」
栞奈「人様の家でなにやってんの.......えっと、炬燵とは何ですか?「あ、そうね見たら早いわ、よっと!これよ........それでこの中にオトモが居るんだけど....どうにかならないかしら?」ならこのマタタビを使えば良いよ」
龍美「マタタビ........でもねそれでもでないから、ちょっとね」
栞奈「なら........(ガシッ)「ニャニャニャニャ!?何ニャ!?」やっと出たわね....」
龍神「今日はほのぼのです」
龍美「まあ、ほのぼのは好きよ」