東方龍録   作:龍神とブロフラ

8 / 146
龍「諏訪子と神奈子の戦いか。」
はい、この戦いはあまり意味ないですよね?」
龍「俺もどう意見だ、これだとただの喧嘩にしかならないな。」
そんじゃ、本編どうぞ


諏訪大戦、龍が酔っぱらうとこうなる

はーい!龍ですよー。

ちゃんと原作通りにしないといけないから、ちょっと諏訪子をサボらせていた、龍ですよー。

今から諏訪子達が戦う

諏訪子「あんたが、神奈子か?」

神奈子「その通りだよ、んで、あんたが諏訪子か。」

龍「両者とも、準備はいいかな?」

諏訪子神奈子「いいよ!」

龍「それでは........始め!」

開始の合図とともに、二人は戦い、そして龍は、タブレットを使って、音楽をきいていた

諏訪子「最初っから、本気でいくよ!ミシャクジ様!」

諏訪子の足元には蛇がいた、そして神奈子は気持ち悪そうにしていた

神奈子「かあ、気持ちわり....やだおめぇ、うわぁ。」

神奈子はどこぞのニートと同じことをいっていた

龍「ーー♪ーーー♪」

龍は歌を歌っていた

そして龍神達は、こう思った....何この状況....

諏訪子「龍、のんびりしすぎじゃないかな?」

神奈子「それには、同意見だ、しかし以外に龍、歌が上手いじゃないか。」

諏訪子「そうだね~、ねえ神奈子早く終わらせるために、次の攻撃で、終わらせようよ。」

神奈子「フフフ、面白い、立っていた方が勝ちだな。」

そして、二人はフルパワーで、殴った....そしてたっていたのは、やはり神奈子であった

神奈子「それでは、信仰をいただくぞ。」

龍「あー、その話なんだけどさ、大和の国には、信仰は、いかないと思うよ?」

神奈子「そ、それはどういうことだ!」

龍「だって、考えても見てよ、諏訪子は、これでも祟り神だよ、「これでもとはなんだ、これではとは!」諏訪子、ちょっと黙ってて....とりあえず簡単にいうと、ただの喧嘩ってことだよ」

神奈子「私たちがしていたのは、ただの喧嘩か....でもな、信仰はどうするんだ?」

龍「こういうのでどう、二人でこの神社の神になるっていうのは?」

神奈子「なるほど、そうすれば、私も、諏訪子も、信仰を貰えるからな、最初っから、こういうことにしてれば、あんなことしなくてもよかったのか。」

諏訪子「じゃあ、神社の名前をかえて、守矢神社にしよう!」

神奈子「そりゃいい名前だな!私も、気に入ったよその名前にしよう!」

諏訪子「とりあえず、宴会だーー!」

龍「え、宴会ですか、ぼ、僕はお酒は飲みませんからね!」

神奈子「なんだよ、龍あんたもしかして、酒飲んだことないのか?」

諏訪子「もったいないね、別に私たちは、龍が酔っても平気だよ?」

龍「じゃあ、飲んでみます。」

龍が酒を飲むまでキングクリムゾン!

諏訪子「早く、お酒飲みなよっと。」

そういって、龍の口に、お酒を突っ込んだ龍の顔が真っ赤に染まった

神奈子「ちょっ!?龍大丈夫かい?「大丈夫でしゅよー神奈子しゃーん!」ゑゑゑゑゑ!?」

実は龍は、お酒を飲むと我を忘れ、甘えん坊になってしまうのだ、つまりギャップ萌えである

龍神「可愛すぎる!ぐはぁ!」

龍神気絶!

天照とツクヨミも気絶!

ほぼ9割の神が龍を見て、気絶した

神奈子「皆しっかりしろおおおぉぉ!諏訪子!「言いたいことは、わかってる!この神達を起こすんでしょ?」話がわかって、助かる!」

龍「あれー?なんだか、眠くなってきた........スースー....」

神奈子「やっと、寝てくれた....もう龍にお酒を飲ませないようにしよう。」

 

 




龍さん、恐ろしい子。
龍「///酒を飲んでこうなっていたのか///は、恥ずかしすぎる///。」
龍さんかわゆす。
龍「かわいくないもん!」
いや充分可愛いですよ、でなけりゃ、神達をあの状態にするなんて難しいですよ。
龍「う、うー★もういいもん!」
龍さんがデレたので、ここで終わります、次回もゆっくりしていってね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。