龍美「どっちを選ぶのかな」
龍神「考えてみてくださいね」
栞奈達は帰るのか止まるのか
龍美「........それでそろそろ本題に入って良いかしら?」
栞奈「あ、はいどうぞ」
龍美「貴方達は此処に、この幻想郷に止まっていたい?それとも元の世界に帰りたい?」
栞奈「....正直悩んでいます」
龍美「そりゃそうよね、こんなところに来ちゃったら」
ディノ「俺は少し此処に止まってみたい」
栞奈「................なら私もディノと残る!」
龍美「思いきったね、なら君達はもう私達の世界の住人で良いと言うこと、なら願いを3つ叶えてあげるよ」
栞奈「え!?出来るんですか!?「勿論、貴方達は気に入ったからね」じゃ、じゃあ私に能力を下さい!」
龍美「どんな能力にする?「えっと、仲良くなれる能力?」........親睦を深める程度の能力....ハッ!!」
栞奈「!体が何かを共鳴させているみたい」
龍美「成功ね」
栞奈「えっと、二つ目ですよね?「うん」ならディノと私とタマを不老不死にしてください」
龍美「ふんっ!!」
栞奈「これで不老不死ですか?」
龍美「そうよ、試しに斬ってみなさい」
栞奈「うぐっ!?........本当に生きてる....」
龍美「うふふ、これで最後のお願いよ?」
栞奈「それじゃあ最後のお願いです、私達の事を前の世界の人から無くしてください....」
龍美「本当に良いのね?「はい....皆を困らせたくもないし悲しませたら嫌ですもん」貴方も....私と同じね」
栞奈「え?「いや!何でもないわよ、気にしないで........始めるわ....(カチカチカチ....ガチャ........ドォンドォン)記憶は消えたわよ、これでもう未練はないわね」
ディノ「栞奈....お前」
栞奈「龍美さん、ありがとうございました」
龍美「良いのよ、それに紫....居るんでしょ?「やっぱり気づかれたわね」何回も会ってるんだから当然よ」
紫「貴方の龍は私が貰うわ「駄目、絶対に駄目!龍は私のもう1つの私なんだから!あげるわけにはいかないわ!」そう?」
菊「ちょっと待って!お一人お忘れじゃないですか?菊参上!お待たせ☆ちょっ!?待って!?ごめんごめん!?」
龍美「KYKY....空気読んでよ!バカ!」
紫「調子こいてると、圧力かけるわよ?」
おい!?ウエスタンショーやめい!
龍「........................此方来い「え?ちょっ服引っ張らないで!」良いから」
栞奈「あ、あの貴方もしかして....「俺は白石龍だ」あ、貴方が人類最強、生物最強と言われた龍さんですか!?」
ディノ「以外だな....」
龍「まだ離れた方がいい、あれが始まる」
龍美「龍!!私の所に戻りなさーい!!」
龍「嫌だ」
紫「そうよね!私のところよね!!」
龍「行きたくない」
菊「私よね?」
龍「面倒」
龍美「無理矢理にでも!戻すわよ!!「ちょっやめ!?」ふぅ........さてと殺りますか」
紫「あー....私用事思い出したわ」
菊「き、奇遇ね私もよ?」
龍美「生きるか死ぬかどちらかを選べ....「生きる....方でそしてごめんなさい(土下座)」良いわ、許してあげる!で、も?また龍を取ろうとしたら分かるわよね?」
二人「ワカリマス....」
龍美「さてと私も用事があるから、とっとと帰ってよね........終わったわよ龍」
龍「うぅー....彼奴等なんなんだよぉ....」
栞奈「....最強も苦労するんだね」
ディノ「そうだな」
龍神「残るでした」
龍美「まあ、私は分かってたけどね」
龍神(未来を見たろ....)
龍神「やっぱり本編にすることにしましたぁw」