東方龍録   作:龍神とブロフラ

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大瓜「何だろうあの綺麗な人」

龍神「さぁ?」

大瓜「また会ってみたいな」


う、美しい....

大瓜(な、何だったんだ?あれが年期と言うやつなのか?何れにしても負けられないな)

 

龍美(うふふ、どうやら作戦大成功!)

 

大瓜「................あの度々申し訳ないんですけど、道案内とかしてもらえませんか?」

 

龍美「その前に何処に行くの?「えっと、人里でお願いします」うーん....ちょっと待ってね」

 

 

二分後

 

龍美「ごめんごめん!待たせちゃったね」

 

大瓜「えっと、何をしていんたんです....か........」

 

龍美「どうしたの?「あの、後ろの子供達ってもしかして....」私達自慢の子供達よ♪」

 

大瓜「と言うことは結婚してるんですか!?」

 

俺は質問をすると、男の子が返答してくれた

 

悠真「そうだよー」

 

音「悠真、自己紹介と挨拶しなきゃ!」

 

へぇー、悠真君か、名前覚えとこ!それにしてもこの子はもしかすると悠真君のお姉ちゃんなのかな?

 

悠真「あ、そうだったね....コホン、初めましてお兄さん!僕は白石龍美お母さんと白石凛お父さんの息子白石悠真だよ♪よろしくねー!」

 

凛って言う人がこの子の親であり、龍美さんの夫さんかぁ........どんな人だろ

 

音「初めまして、私は悠真の姉の白石音です、お父さんから凄く優しくしてもらってます」

 

龍美「私の存在....」

 

龍美さんが落ち込んでる........でも本当に美しいよ、この人....おっと!俺も自己紹介しないと!

 

大瓜「僕は富竹大瓜、これでも能力持ちだよ」

 

音「私は感情系の能力!」

 

悠真「僕は、作ったり壊したりする能力!」

 

大瓜「........俺は仲間を守るディフェンス能力だよ」

 

............何だろうこの沈黙

 

龍美「....まあ無いよりは良いんじゃない?「そうですよね!」うん、それで私の能力だけど....とにかく多重能力持ちだよ」

 

大瓜「例えば?」

 

龍美「そうねぇ、思い通りにする程度の能力かな?」

 

俺は行きなり質問してしまった....しかしそれに応じてくれた、でもね応答してくれたのは嬉しいよ?でもだよ?

 

大瓜「チートじゃないですか....ヤダー」

 

龍美「まあ皆そう言うのよね....て言うか行かなくても良いの?」

 

大瓜「あ!!そうだった!!早く行こう!」

 

龍美「慌てなくてもいいのに」

 

 

 

 

 

人里

 

大瓜「此処が人里か....意外と小さいな」

 

龍美「まあ小さくても良いところだから、安心してね」

 

大瓜「分かった、しかしな?今まで疑問だったんだが、何故自分の息子と娘を此処に連れてきたんだ?」

 

龍美「ちょっと訳があるのよ....」

 

嘘だな、目が俺を見ていない....

 

 

 

 

ドラニクル「む?龍美達か、それでお前は誰だ?」

 

大瓜「(ドクンドクン)ぼ、僕は富竹大瓜で、です!あ、貴方の名前は、は?」

 

ドラニクル「私の名はドラッド·ドラニクルだ、女だがこれでも柱の男達のリーダーだ、後落ち着いて話せ」

 

無理無理無理!?な、何か鼓動が早くなる!この感覚なんだったけ?

 

龍美(成程ね?大瓜は一目惚れしちゃったのね....ドラニクルに)

 

 




龍神「一目惚れ会でした」

大瓜「ドラニクルさんかぁ....かっこ良かったなぁ」

龍神「............デレデレですね」
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