龍美「私の出番....」
大瓜「あんまりないね」
裏第2章、戦いの始まり
大瓜「............今日から始まるのか」
大瓜はこの日まで修行を積み重ねてきた、そして遂に戦いの時が来たのだ
この時、俺のポケットには修也さんから渡された薬があった....でも効果はまだ言わないよ?
大瓜「さてと....これまで訓練の力を見せてやろう!」
とある森
?「................ククク、この世界も壊してやる!」
違う林
?「うふふ、楽しみねえ!」
凍った湖
?「ぐぉぁぁぁぁぁ!!」
あらゆるところで敵出現!
龍美「さて、貴方の力を見させてもらうわよ」
龍美は大瓜の戦いぶりを見る、観戦者になっていた
大瓜「まずは森に行くか」
?「フハハハハ!!環境破壊は楽しいぜぇ!!」
大瓜「何をやっている?「あ?誰だてめ?」俺は富竹大瓜!貴様を倒すものだ!!」
峨朗「俺の名前は峨朗!破壊を操る人間だぜ!」
大瓜「そうかそうか....破壊を操るなら殺さなくてはな!!」
峨朗「良いね良いね!?殺し概があるねぇ!?」
大瓜「掛かってこい雑魚」
峨朗「あぁ?今なんつった?」
大瓜「だからよぉ....雑魚だっての」
峨朗「てんめぇ!!!ぶっころーーす!!」
全く....何処のえてこうだ
大瓜「死ぬのは....てめえだ!」
峨朗「ぐがっ!?き、貴様!!」
大瓜「スペルカード!流星符『ガーネットイーディション』!」
大瓜がスペルを発動した時、峨朗の背後から大量の弾幕が飛んできた、球体の物や、星形の形をしたものなどいろんなものが飛んでいた
峨朗「な、何!?」
峨朗はあまりの出来事に直ぐに行動できず....被弾した
大瓜「そしてお前は次に『止めてくれ!?命だけは助けて!!』と言う!」
峨朗「止めてくれ!?命だけは助けて!!ハッ!?」
大瓜「しかし駄目だな!お前のような奴を生かしてはおけない!お前のような奴は何時か閻魔様に裁かれないとなぁー!!」
峨朗「あぁぁぁぁぁぁ!!?」
峨朗は大瓜の流星符『ガーネットイーディション』の〆で死んだ
大瓜「あっけねえなぁ」
しかし峨朗は最弱だったということはまだ大瓜は知らない
龍美「中々上達したわよ、大瓜?でもこれはまだ序盤なの、だから諦めないでね」
大瓜「しかし、このスペル強いな....俺の想像力が豊かなだけか」
yes
大瓜「だがこいつらのボスはどんな奴なんだ....?」
大瓜は青く壮大な空を眺めていた
大瓜「早く終わらないのだろうか、この戦いが....出来れば早く終わってほしいものだ」
大瓜は龍美と同じように平和を好む人なのである
龍神「まあ峨朗は最弱ですしね」
大瓜「腕がなまるぜ」
龍神「ハハ....そうですか」