東方龍録   作:龍神とブロフラ

93 / 146
龍神「そのまんまの化物です」

龍美「ネーミングセンス....」

龍神「ないです」


第2の使者は化物

大瓜「さぁーて、さてさてさて!次の使者をぶっ潰してやろうか」

 

大瓜は早くこの試練を終わらせて、ドラニクルとの生活を楽しみたい....そんな日が来るのを待ち望んでいる、だからこそ心を鬼にする

 

 

 

 

化物「がぁぉぉぉぁぁ!!」

 

横から化物が出てきた、しかし....お前の足元にな、俺の好きな花が咲いていたのによぉ........てめぇぶち殺す

 

大瓜「行くぜ!ストレート!!それからのアッパー!!」

 

化物の顔に大瓜の拳がめり込む!そして突き出された、顎へのアッパー、まずこれで死ぬ筈がない、それだと弱すぎるのだ

 

化物「ガフーガフー!!ガルルルルルァァァ!!」

 

化物は品のない、雄叫びで大瓜に向かってきた

 

大瓜「........あよっと!」

 

大瓜はギリギリまで近付け、そして右によりその手に持っていた、こん棒で化物を....ガキンッ!!と音がして化物は空高くあげられた

 

大瓜「よっしゃぁ!!ストラーイク!!」

 

野球じゃねえぞぉ!?

 

まあ直ぐに化物は戻ってきた

 

化物「ガオオオオオオォォォォ!!」

 

本気で怒ったようだ、まるでモンハンのモンスター....しかし化物が怒った時点で勝負を軽くわけた

 

大瓜「本当に馬鹿な野郎だったなー!!さぁ!俺の力を思う存分見せてやらぁ!!」

 

瞬間!大瓜の姿が消えた!

 

当然化物は驚く、しかし化物は分からなかった....とてもシンプルなやり方だったのだ

 

大瓜「俺は....此処だぜ!!」

 

大瓜は化物の背後に居た!そして背後に気づいていない化物は

 

大瓜「食らえ!!炎狼拳!!」

 

大瓜は腕に狼のような姿を模した、炎を操り....化物の背中から頭に炎を炎上させ、殺した....

 

とその筈だった

 

化物「ガゲェェォォォォ!!」

 

何と!化物は生きていた!

 

大瓜「何っ!?」

 

大瓜は驚いた....そして今分かった、こいつは一発で殺すしかないと........ならばあの技だ

 

大瓜「食らってくたばれ!!爆破拳....50%本気モード!!」

 

大瓜はどんどん溜めに溜め!そしてその溜めた力を化物の体にぶつけた、一発終了、ワンパンである........この効果は一撃で倒さねばならない生き物だけになる

 

化物「ガァ....ゲガァァ............(ズドンッ)」

 

当然一発で死んだのでその場に倒れた

 

大瓜「ヘッ!やっぱり雑魚は雑魚だ!今の俺なら勝てる!!」

 

だが大瓜も遂に知る!本当に幻想郷の危機が迫っていることを!!そして自分の苦難の道を見てしまうことも!大瓜は何れ知ってしまう運命にあったのである!!




龍神「最後はシリアスでも何でもなくしてみよう」

大瓜「まあ適当ってこと?」 

龍神「エグザントリィ!!」

大瓜「合ってても嬉しくねぇよ!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。