龍美「ネーミングセンス....」
龍神「ないです」
大瓜「さぁーて、さてさてさて!次の使者をぶっ潰してやろうか」
大瓜は早くこの試練を終わらせて、ドラニクルとの生活を楽しみたい....そんな日が来るのを待ち望んでいる、だからこそ心を鬼にする
化物「がぁぉぉぉぁぁ!!」
横から化物が出てきた、しかし....お前の足元にな、俺の好きな花が咲いていたのによぉ........てめぇぶち殺す
大瓜「行くぜ!ストレート!!それからのアッパー!!」
化物の顔に大瓜の拳がめり込む!そして突き出された、顎へのアッパー、まずこれで死ぬ筈がない、それだと弱すぎるのだ
化物「ガフーガフー!!ガルルルルルァァァ!!」
化物は品のない、雄叫びで大瓜に向かってきた
大瓜「........あよっと!」
大瓜はギリギリまで近付け、そして右によりその手に持っていた、こん棒で化物を....ガキンッ!!と音がして化物は空高くあげられた
大瓜「よっしゃぁ!!ストラーイク!!」
野球じゃねえぞぉ!?
まあ直ぐに化物は戻ってきた
化物「ガオオオオオオォォォォ!!」
本気で怒ったようだ、まるでモンハンのモンスター....しかし化物が怒った時点で勝負を軽くわけた
大瓜「本当に馬鹿な野郎だったなー!!さぁ!俺の力を思う存分見せてやらぁ!!」
瞬間!大瓜の姿が消えた!
当然化物は驚く、しかし化物は分からなかった....とてもシンプルなやり方だったのだ
大瓜「俺は....此処だぜ!!」
大瓜は化物の背後に居た!そして背後に気づいていない化物は
大瓜「食らえ!!炎狼拳!!」
大瓜は腕に狼のような姿を模した、炎を操り....化物の背中から頭に炎を炎上させ、殺した....
とその筈だった
化物「ガゲェェォォォォ!!」
何と!化物は生きていた!
大瓜「何っ!?」
大瓜は驚いた....そして今分かった、こいつは一発で殺すしかないと........ならばあの技だ
大瓜「食らってくたばれ!!爆破拳....50%本気モード!!」
大瓜はどんどん溜めに溜め!そしてその溜めた力を化物の体にぶつけた、一発終了、ワンパンである........この効果は一撃で倒さねばならない生き物だけになる
化物「ガァ....ゲガァァ............(ズドンッ)」
当然一発で死んだのでその場に倒れた
大瓜「ヘッ!やっぱり雑魚は雑魚だ!今の俺なら勝てる!!」
だが大瓜も遂に知る!本当に幻想郷の危機が迫っていることを!!そして自分の苦難の道を見てしまうことも!大瓜は何れ知ってしまう運命にあったのである!!
龍神「最後はシリアスでも何でもなくしてみよう」
大瓜「まあ適当ってこと?」
龍神「エグザントリィ!!」
大瓜「合ってても嬉しくねぇよ!!」