龍美「............私の出番が減るぅぅ!?(ドタドタ)」
龍神「貴方は少し過ちを犯してしまいました....」
修也「始まったか?」
森の方が騒がしくなってきたようだな
?「がっ……ごほっ…」
修也「まだやる………んだよな」
?「コロシテヤル、コロシテヤル」
修也「はぁ、俺は人(妖怪)を殺さない主義なんだ。逆に殺す奴は大っ嫌いだ。例え守るためとは言えどな」
?「コロシテヤル、コロシテヤル、コロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルッ!!」
修也「はぁ、少しは大人しくなれよ、
目の前にいる
修也「本当にどうしたんだ?大妖精も怯えてるじゃねぇか」
大妖精「チ、チルノちゃん……」
先ほどから俺の後ろにいる大妖精はチルノを心配そうに見る。
チルノ「ウルサイ、ウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイッ!!」
大妖精「チルノちゃん……!?」
修也「………………」
なんだよこれ?さっきから強い奴がどんどん増えてやがる……!咲夜が湖が凍った、なんて言うから来てみれば……こんなことになってるし。くそっ!どうなってやがる!
咲夜「……………修也……」
修也「咲夜?!良かった、無事だったんだな。見ての通り、チルノの奴がやばい事に──」
咲夜「………修也」
修也「───って、どうしたんだよ。俺の事が心配か?そんな心配すんな。俺は今のところ幻想郷最強だぜ?だから─」
俺の横にナイフが飛んできた。顔に切り傷を付けるように飛んできたナイフは後ろの木に刺さった。
修也「咲……夜……?」
咲夜「修也……」
咲夜はナイフを舐めながら俺に
咲夜「私のために死んでくれる?あはは♪」
死の宣告を告げてきた。
龍美「………………何かおかしいな」
ゼウス「どうかしたのか?」
龍美「いや、幻想郷から何か変な感じがして……ちょっと幻想郷に行ってくる」
ゼウス「あぁらわかったよ」
龍美はスキマを開いて中に入る。そして出てくる
ゼウス「?行くんじゃないのか?」
龍美「………………やられた……!」
龍「龍美……?」
龍美「幻想郷に私達が入れないようにされてる」
ゼウス「なっ?!」
龍「なに?!ならぶち壊して!」
龍美「待って!この結界、解こうとしたり、壊そうとしたら中の人間が全員死ぬように設定されてるの!」
龍「そんな!?」
ゼウス「それではどうするのだ!」
龍美「…………大瓜……あなたに全て託すしか……!」
大瓜「えっと、貴方も敵なのか?」
俺はある林で女の子に会っていた。そう、金髪の赤いリボンをした女の子に。
?「う~ん、そうねぇ。敵なのか~?」
大瓜「馬鹿にしてるのか?」
?「そんなわけないでしょ?ただ、貴方じゃ私には勝てない。それだけよ?」
大瓜「会ったことないよね、ならここ(幻想郷)に居なかった者ってことか……………敵だな、殺すよ…」
大瓜は知らない。彼女がどんな妖怪なのかを。そう、彼女は、宵闇の女王、ルーミアだと。そして彼女も咲夜やチルノの様に堕とされたのだと。
龍神「次回予告でもするかね、次回、大瓜....散る」
大瓜「んなわけあるかぁぁぁ!?」
龍神「door!?」
大瓜「とっておきだぁ....うぉぉぉぉ!!」
龍神「うぐぉぉぉ!?自分が作ったオリ主に殺されるとは....これも作者の定めか....」
大瓜「うぉぉぉらぁぁ!!」
龍神「あーう(^p^)」ドン!デデーン!!