東方龍録   作:龍神とブロフラ

96 / 146
龍美「中二病?」

龍神「....違います」

大瓜「あっそう!」


黒い雷

大瓜「チッ!?」

 

EXルーミア「そんなに避けてばかりで勝てるのかしら!!」

 

大瓜「こいつぁ、予想外だ!!」

 

EXルーミア「心臓ががら空きだ!!」

 

大瓜「しまっ!?」

 

死んだ....

 

大瓜「........?俺は生きている?な!?」

 

火月「全くどうしようもねえ奴だ!!」

 

大瓜「ひ、火月さん!?」

 

火月「驚いたよ、彼奴の言ったことが本当になるなんてよ!」

 

EXルーミア「あともう少しだったのに!!」

 

火月「お前にこいつは殺させねぇ、さぁお仕置きの時間だぜ?ルーミア」

 

 

 

 

 

修也「咲夜!?目を....覚ませ!!」

 

咲夜「覚ましてるわよー?修也!」

 

ルワード「幻想郷で最強ならこんな子とならないでよね」

 

咲夜「ぐはっ!?」

 

修也「ル、ルワード!て、てめぇ!!」

 

ルワード「争う場合じゃない、貴方も分かるでしょ?咲夜達が何者かに堕とされたことを」

 

修也「....狂っていないのは?」

 

菊「いやぁ、疲れたよ天魔も変だったから縛っておいたよ☆」

 

修也「............こいつもか」

 

菊「あと40人近く居るよ」

 

チルノ「忘れないでよ!!」

 

聖籠「君は僕と」

 

金次「俺が相手だ」

 

 

 

 

 

霊夢「どうやら私と」

 

魔理沙「私たちはかかってないようだな」

 

 

 

 

音「レミリアお姉さんこっちこっち!」

 

レミリア「待てぇぇぇぇ!!!」

 

音「気持ち転換!」

 

レミリア「う!?うぁぁぁぁ!?」

 

フラン「お姉さまをいじめるなぁぁ!!」

 

悠真「フランお姉さん、つっかまえた!」

 

フラン「っ!?」

 

音「二人とも気持ちを何時もの通りに!」

 

フラン「何してたんだろ」

 

音「紅魔館の中の人達は全員もとに戻ったね!」

 

悠真「Niceお姉ちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

火月「どうした?こんなものか?」

 

EXルーミア「くっ!やはり強いわね!私の剣が届かないなんて!」

 

火月「当たらなきゃどうってことはない」

 

EXルーミア「チッ!引くか………さようなら!」

 

大瓜「うわぁ?!暗くて何も見えない!?」

 

火月「ふぅ、修行の成果、見してやるよ。延長判定(リミットヴレイブ)!はぁぁぁぁぁ!!」

 

EXルーミア「ふん、当たるわけないじゃ───なっ!?凍ってる?!嫌!?やめ──!!」

 

火月「…………延長判定(リミットヴレイブ)は何処に居ようと一度見たら攻撃を当てることが出来る俺の能力を最大限に使った技だ。能力を覚醒させるにはまず自分を鍛えないとな」

 

大瓜「す、凄い…………」

 

火月「チッ!妖夢………てめぇまでもかよ……」

 

大瓜「え?」

 

妖夢「火月………ごめ……ん」

 

火月「完全に堕ちたわけではないか……なら──」

 

瞬間妖夢に黒い雷が落ちる

 

火月「っ!?妖夢!?」

 

妖夢「…………」

 

火月「まさか……あの雷が堕としてるのか?」

 

妖夢「火月~、一緒に……死の?」

 

火月「っ!!妖夢ぅぅぅぅ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美鈴「……………」

 

ルワード「美鈴?………まさか貴方まで……いえ、戻った筈よね、なら──」

 

美鈴「ルワードさん、知ってますか?」

 

ルワード「え?」

 

美鈴「一度堕ちた者はあの雷を見ただけで堕ちるんですよ?」

 

ルワード「なっ?!美鈴、貴方?!」

 

美鈴「そして──」

 

美鈴の体に雷が落ちる

 

美鈴「この雷を何度も浴びると、今まで以上の力が得られるんです!」

 

ルワード「がはっ!?」

 

美鈴の拳がルワードの腹に決まる。

 

ルワード「これ、私と同等?!いえ、雷をまた浴びたらそれ以上に?!ここで倒さないと!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「修也………」

 

修也「……………理想を受け継ぐ仙人、篠崎 修也。参る!」

 

咲夜「修也ぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「さて、ここからどうしましょうかしら?」

 

魔理沙「そうだな、とりあえず私は──」

 

霊夢は後ろから不意に弾幕を受けてしまう

 

霊夢「魔理沙、あんた………!」

 

魔理沙「ごめん、霊夢。騙しちゃったぜ♪」

 

やられた……!気を許しすぎた!これじゃあ!?

 

?「博麗の巫女だったかしら?貴方こんなところでなにやってるの、よッ!!」

 

魔理沙「っ!?」

 

神社の上から戦輪が飛んできた。それは三個の輪があり、一つ一つ少しだけ輪に穴が空いている。それを繋げて真ん中に持ち手を付けたようなものだった。魔理沙はそれをかろうじて避ける。

 

魔理沙「誰だぜ!」

 

歌音「詩野 歌音、会ったことあるわよね?」

 

霊夢「あんたは修也の……!?」

 

歌音「ごめんなさい。実は神話妖怪はこうなることがわかっていたのよ」

 

霊夢「なっ?!」

 

歌音「全員で止めに行ったんだけど、どうなってるか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チルノ「あはははは!この程度なの?」

 

金次「くっ!こいつ強すぎだろ!」

 

聖籠「口を動かす暇があったら頑張れよ!」

 

金次「んなこといっても!ッ!!」

 

チルノ「これで………終わりッ!!」

 

氷山が上から落ちてくる。やばい!?これじゃあ──

 

?「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

だが氷山は大きな剣に見事に砕かれる。そして

 

?「燃えろ尽きろ!!」

 

銃弾によって全て燃やされる。

 

金次「……………え?」

 

神話妖怪参戦

 

説明しようかな、まず....強いとだけ言いましょう、まあこの戦いの一番重要なのは....昴、凛の親父ぃです

 

次回で登場人物を言っていきます

 

 

 




龍神「黒い雷....」

大瓜「それよりも神話妖怪って....」

龍神「んん?気にすんな」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。