龍神「....違います」
大瓜「あっそう!」
大瓜「チッ!?」
EXルーミア「そんなに避けてばかりで勝てるのかしら!!」
大瓜「こいつぁ、予想外だ!!」
EXルーミア「心臓ががら空きだ!!」
大瓜「しまっ!?」
死んだ....
大瓜「........?俺は生きている?な!?」
火月「全くどうしようもねえ奴だ!!」
大瓜「ひ、火月さん!?」
火月「驚いたよ、彼奴の言ったことが本当になるなんてよ!」
EXルーミア「あともう少しだったのに!!」
火月「お前にこいつは殺させねぇ、さぁお仕置きの時間だぜ?ルーミア」
修也「咲夜!?目を....覚ませ!!」
咲夜「覚ましてるわよー?修也!」
ルワード「幻想郷で最強ならこんな子とならないでよね」
咲夜「ぐはっ!?」
修也「ル、ルワード!て、てめぇ!!」
ルワード「争う場合じゃない、貴方も分かるでしょ?咲夜達が何者かに堕とされたことを」
修也「....狂っていないのは?」
菊「いやぁ、疲れたよ天魔も変だったから縛っておいたよ☆」
修也「............こいつもか」
菊「あと40人近く居るよ」
チルノ「忘れないでよ!!」
聖籠「君は僕と」
金次「俺が相手だ」
霊夢「どうやら私と」
魔理沙「私たちはかかってないようだな」
音「レミリアお姉さんこっちこっち!」
レミリア「待てぇぇぇぇ!!!」
音「気持ち転換!」
レミリア「う!?うぁぁぁぁ!?」
フラン「お姉さまをいじめるなぁぁ!!」
悠真「フランお姉さん、つっかまえた!」
フラン「っ!?」
音「二人とも気持ちを何時もの通りに!」
フラン「何してたんだろ」
音「紅魔館の中の人達は全員もとに戻ったね!」
悠真「Niceお姉ちゃん!」
火月「どうした?こんなものか?」
EXルーミア「くっ!やはり強いわね!私の剣が届かないなんて!」
火月「当たらなきゃどうってことはない」
EXルーミア「チッ!引くか………さようなら!」
大瓜「うわぁ?!暗くて何も見えない!?」
火月「ふぅ、修行の成果、見してやるよ。
EXルーミア「ふん、当たるわけないじゃ───なっ!?凍ってる?!嫌!?やめ──!!」
火月「…………
大瓜「す、凄い…………」
火月「チッ!妖夢………てめぇまでもかよ……」
大瓜「え?」
妖夢「火月………ごめ……ん」
火月「完全に堕ちたわけではないか……なら──」
瞬間妖夢に黒い雷が落ちる
火月「っ!?妖夢!?」
妖夢「…………」
火月「まさか……あの雷が堕としてるのか?」
妖夢「火月~、一緒に……死の?」
火月「っ!!妖夢ぅぅぅぅ!!」
美鈴「……………」
ルワード「美鈴?………まさか貴方まで……いえ、戻った筈よね、なら──」
美鈴「ルワードさん、知ってますか?」
ルワード「え?」
美鈴「一度堕ちた者はあの雷を見ただけで堕ちるんですよ?」
ルワード「なっ?!美鈴、貴方?!」
美鈴「そして──」
美鈴の体に雷が落ちる
美鈴「この雷を何度も浴びると、今まで以上の力が得られるんです!」
ルワード「がはっ!?」
美鈴の拳がルワードの腹に決まる。
ルワード「これ、私と同等?!いえ、雷をまた浴びたらそれ以上に?!ここで倒さないと!」
咲夜「修也………」
修也「……………理想を受け継ぐ仙人、篠崎 修也。参る!」
咲夜「修也ぁぁぁぁぁぁぁ!!」
霊夢「さて、ここからどうしましょうかしら?」
魔理沙「そうだな、とりあえず私は──」
霊夢は後ろから不意に弾幕を受けてしまう
霊夢「魔理沙、あんた………!」
魔理沙「ごめん、霊夢。騙しちゃったぜ♪」
やられた……!気を許しすぎた!これじゃあ!?
?「博麗の巫女だったかしら?貴方こんなところでなにやってるの、よッ!!」
魔理沙「っ!?」
神社の上から戦輪が飛んできた。それは三個の輪があり、一つ一つ少しだけ輪に穴が空いている。それを繋げて真ん中に持ち手を付けたようなものだった。魔理沙はそれをかろうじて避ける。
魔理沙「誰だぜ!」
歌音「詩野 歌音、会ったことあるわよね?」
霊夢「あんたは修也の……!?」
歌音「ごめんなさい。実は神話妖怪はこうなることがわかっていたのよ」
霊夢「なっ?!」
歌音「全員で止めに行ったんだけど、どうなってるか……」
チルノ「あはははは!この程度なの?」
金次「くっ!こいつ強すぎだろ!」
聖籠「口を動かす暇があったら頑張れよ!」
金次「んなこといっても!ッ!!」
チルノ「これで………終わりッ!!」
氷山が上から落ちてくる。やばい!?これじゃあ──
?「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
だが氷山は大きな剣に見事に砕かれる。そして
?「燃えろ尽きろ!!」
銃弾によって全て燃やされる。
金次「……………え?」
神話妖怪参戦
説明しようかな、まず....強いとだけ言いましょう、まあこの戦いの一番重要なのは....昴、凛の親父ぃです
次回で登場人物を言っていきます
龍神「黒い雷....」
大瓜「それよりも神話妖怪って....」
龍神「んん?気にすんな」