流星のロックマン ~もう一人のロックマン~   作:のず猫

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スバル「ノイズウェーブから女の子!?しかも僕にそっくりだって!?」

ウォーロック「なんかすごい事になってきたなー」

のず猫「たしかにこれからすごい事が起きるよ!!
    ・・・たぶんね!!」

スバル&ウォーロック「どっちなんだよ!!!」




謎の少女

さっきの異常なほどのノイズを確認したサテラポリスが展望台に到着していた。

なぜか展望台以外ではわずかなノイズすら確認できなかった。

もちろんコダマタウンにも被害は全くなかった。

 

 

 

 

-WAXA病室-

 

 

病室にはスバル達とサテラポリスのエース暁シドウとジャックの姉クインティアがいた。

 

 

「つまり急に巨大なノイズウェーブが現れたと思ったらそこから女の子が

 落ちてきたのか?」

 

「・・・はい。今でも信じられないけど・・・。」

 

スバル達は病室のベッドを見ていた。

そこにはあのノイズウェーブから現れた少女が寝かされていた。

 

「・・・。」

 

スバルはその少女の姿をもう一度確認した。

 

 

 

スバルの鶏のようなトサカは無いが、毎日手入れをしているようなきれいなロングヘアーに

着けられた大吾のビジライザー。

それにスバルと同じデザインの半袖の服と首にかけられたスバルと全く同じの流星の

ペンダントから見ても・・・

その姿はスバルとほぼ同じだった。

 

 

 

「なんでこの子僕にそっくりなんだろう・・・。」

 

「スバル君のファン・・・とかかな?」

 

『ノイズウェーブから現れる事が常識外だろ』

 

ツカサの考えにジェミニは正論をだした。

そして少女の傷を見ていたクインティアが口を開いた。

 

「そうよ。それにこの子・・・普通じゃありえない程の傷を負っているわ。

 生きている事が不思議ぐらいよ。」

 

「それに・・・この子の持っていたハンターVGもほぼ壊滅状態だった。」

 

「暁さん。それってまるでこの子が何か事故にあったのかな?」

 

『いいえ。戦っていた・・・と言った方が正しいでしょう。』

 

冷静な言葉と共に暁のハンターから白いウィザード、アシッドが現れた。

 

『戦っていた?どういう事だよアシッド。』

 

アシッドの言った事に疑問を持ったウォーロックがハンターから出てきた。

 

『この少女・・・体力と疲労が限界を越えています。それにこの傷は

 何かに斬られた跡です。』

 

「でも何かって一体・・・」

 

ルナの言葉を最後に皆黙ってしまった。

まだ分からない事が多すぎるからだ。

 

「とにかく今ヨイリー博士がこの子のハンターを修理している。

 ハンターにあるデータから素性が分かるかもしれないからな。」

 

『今はまだ不安でしょうが直にわかります。』

 

暁とアシッドの言葉にスバル達はその時を待つしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、WAXAの上に鷲の姿をした電波人間がいた。

 

「ここに逃げ込んだのか・・・だが何処に行こうと無駄だ・・・。」

 

スバル達は戦いの渦に巻き込まれようとしていた。




ウォーロック「なんだと!すげー事を次回に遅らせるだと!?」

のず猫「仕方ないよ・・・いっきにやってたらよく分からなくなるし・・」

ウォーロック「オレは今すぐ戦いたいんだよ!!」

のず猫「感想お願いします☆」←(完全無視)

ウォーロック「無視すんじゃねーーーー!!!」
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