少し文章が長くなりましたが……
斬るところが……見つからなかった。
「何故だ……なぜ次から次へとこんな事ばかり……!!」
途中から破壊されたビルの頂上で、ガロウズが忌々し気に地上に佇む5つの影を睨みつけた。
「さぁてと?早速行きますか?」
「ふん、人間――ましてやライダーとの共闘とは……な!!」
シプラスの言葉に、ギジョアが飛び上が自ら召喚した、艦隊型の巨大エラー『戦艦エラー』の飛び乗る。
5つの影を運び込むように飛び上がる!!
「ゆけ……我が最後の配下よ!!」
ガロウズの言葉に、空中で待機していた『ディストピアエラー』が蠢動する。
「ぃぃいいいいいぃいいぃぃ!!!」
「ぎゃがああああぁああぁぁ!!!」
ディストピア、戦艦両エラーが空中で視線を交わす。
ディストピアが体に有る黒雲から、豪雨、雷、さらには巨大なムカデの頭を無数に戦艦エラーに向けて発射させる。
「エラーを侮辱するか……ライダー!!ビルの奴は任せる!!俺たちはデカブツを処分する!!」
ディストピアエラーの攻撃をいなしながら戦艦エラーが奇声を上げ飛んでいく。
「わかった!!そっちを頼むぞ!!」
「行ってくるよ、エラーさん達!!」
パンドラ、シプラスが同時に、戦艦エラーから飛び降り破壊されるビルに降り立つ。
「ライダー達……空しいな。まだ実力差が理解出来ないとは……
いや、今はそんな事どうでもいい。
許せないのは、私の作った理想世界を破壊しようとすることだ!!」
マントを翻し、ガロウズが襲い掛かる!!
「何が理想だ!!おまえだけの世界じゃないか!!」
「悪いけど、窮屈な世界は嫌いなんだよね!!」
パンドラ、シプラスがガロウズに真っ向から立ち向かう!!
ビルの周囲では、巨大なエラー達が身をくねらせ戦っていた。
その戦いは、歪んだ世界の住人たちも祈る様な気持ちで見ていた。
「はぁああああ!!」
ランスを振り回し、襲い来るムカデの頭を戦艦エラーの甲板に叩きつけるルナイザー!!
ムカデの頭部が悲鳴を上げ、苦しむ。
「うおおおおお!!」
ランスを再び持ち上げ、ムカデの頭を叩き潰そうとする!!
しかし……
「キシィイイイ!!」
「しまった!!」
もう一方のムカデの頭が咢を広げ、ルナイザーに食らいつこうとする!!
「……ファイア!!」
爆発音と共に、ムカデ頭が撃たれる!!
「疑問発生――今のは誰だ?」
「無鉄砲な所まで、
不思議に思うルナイザーの視線の先には、ギジョアとディヴィノックが笑って佇んでいるいる。
ディヴィノックの持つ、背骨を曲げてライフルにしたような道具の銃口から硝煙が出ている事を鑑みると彼が攻撃した様だった。
「キュピルスに裏切られ、ビスゴーラを喪い、ジョーカーすら俺を見限った……悲しい事ばかりだったが……此処に来て……此処に来て再び懐かしい気分に成れた、ありがとう。
心を持ったエラーよ!!」
「共に……戦おう」
「ふん!!他の奴と同じにされてもな!!」
ムカデにとどめを刺しながらルナイザーが、吐き捨てる。
その姿はギジョア、ディヴィノックにひどく懐かしい気持ちを思い起こさせた。
「構わないさ!!また3人で戦えるような気がして、嬉しんだよ!!」
「……同意……だ」
ギジョア、さらに珍しい事にディヴィノックまでもが笑みを浮かべる。
「了承――なら、援護を頼む、アイツを壊すのは骨が折れそうだからな!!」
羊の様な嘶きが聞こえ、半生物半機械のバイクが走ってくる!!
ルナイザーがぞれに飛び乗り、戦艦エラーに縫い付けたムカデを足場に、ディストピアエラーにむかって走っていく!!
「追撃する……むぅ!!」
背骨の様なライフルを背中に押し込むと、今度はアバラに手を伸ばす。
両方に4本の爪の様な、肋骨を模した武器を体から生み出す。
「遅れる訳にはいかないな……はぁ!!」
ギジョアは足から煙を噴射し、小型飛行機の羽の様な物を生やし空を飛んでいく!!
「うをおおおおお!!デッド!!!ぞぉおおおおんんん!!」
漆黒のボディに、赤いヒビ!!デッドゾーンパンドラがブレードを構えガロウズに切りかかる!!
「ぬぅあ!!させ、るかぁ!!」
ディストピアエラーを召喚するのに、エル・イーヴェを使ってしまったため攻撃がすべて素手となっている。
「パンドラ!!距離を取れ!!俺がやる!!」
『オーケイ!!オーダー!!サンダー!!シビレル・ハジケル・バチバチ・サンダー!!』
シプラスボルバーから無数の雷が飛び出し、ガロウズをけん制する!!
「此れしきで……!!」
「終わりだと思うか!?俺の家族を……俺の目の前で殺したお前を!!許しはしない!!ここで切り札を使わせてもらう!!!!」
シプラスボルバーをベルトに押し込み、引き金を3回引く。
『オーケー!!オーダー!!フリーズ!!』
「はぁ!!」
冷気を纏った、腕でガロウズを殴りつける!!
「むぅ!!」
距離が一歩分開いた瞬間、再びシプラスボルバーに引き金を引く!!
『オーケー!!オーダー!!ファイア!!』
今度は腕に炎が巻き付き、高熱を発する!!
シプラスの攻撃はまだ終わらない!!
『オーダー!!エアロ!!』
次々とシプラスが属性を変えて、攻撃を繰り出す!!
拡散する雷が、相手を拘束する氷が、爆熱の炎が、自由に軌道を変える風が次つぎと、ガロウズを攻撃する!!
「お、おい!!人間の身でそれ以上は、危険だ!!」
特攻ともいえる、シプラスにキュピルスが悲鳴を上げる。
いくらシステムが新型とはいえ、さすがに無理のある戦いらしい。
「まだだ!!トドメまでもっていく!!」
『オーダー!!ファイア!!』
後退するガロウズに蹴りを叩きこもうと、シプラスが飛び上がる!!
足先にはガロウズが!!
「させないよ!!」
「がぅあ!?」
無数のナイフが投げつけられ、シプラスが床に叩きつけられる!!
視線をずらすと、仮面にヒビが入ったジョーカーが肩で息をしながら立っていた。
「ひ……ひ……ボク……が……終わる訳ない!!」
倒れる、シプラスにさらに蹴りを食らわせるジョーカー!!
「邪魔だぞ!!三下!!」
「う、わぁ!?」
パンドラにブレードで叩き斬られ、ビルの上から落とされる!!
死んではいないだろうが、復帰は難しいだろう。
「ギャア嗚呼嗚呼!!!」
ディストピアエラーが、空中で悲鳴を上げ地面に落ちていく。
ジョーカー、ディストピア。両方の切り札を失ったガロウズは……
「最後の手段です……ジャリブ……私に力を!!!」
「マスター……ご無事をお祈りします!!」
ガロウズが、床に落ちたジョーカーのナイフを拾いあげる。
そして……自身のベルト、ジャリブにナイフを突き立てる!!
「ぐぅわ!!」
画面が砕け、腰にまで刃が刺さったのかわずかに血が流れる!!
「正義を……正義……を……わ他しが、政ギ……わだし、がせイギ!!
わタし、だケが!!正ギだ!!」
ガロウズがぐにゃりと体ごと歪む!!
ぼこぼこと、シルエット自身が壊れていく!!
「自身をエラーと融合したか……人間であることを捨ててまで……!!」
「セイギ!!セセセセセセイギセイギセィィィィイイイィイギギギギギギ!!」
ワニに様に仮面が口の様に開きパンドラに襲い掛かる!!!
自身の中にある物をすべて捨て、タダ暴れまわるだけの怪物に成り下がった!!
歪んだ正義は、本人の身すらも飲み込んだ!!
「ぐぅわあああ!!」
腕一本で、DZパンドラが投げ飛ばされる!!
叩きつけられた床に、パンドラ中心にヒビが入る!!
「どうやら、苦戦しているみたいだな」
ガロウズを殴り飛ばしながら、ギジョアが地面に降り立った。
「今回だけは、共闘の約束だ……これを借りるぞ?」
ギジョアが床に落ちた、シプラスボルバーを手にする。
「何をする気だ?」
古矢が、ギジョアに尋ねると同時にシプラスボルバーを腕ごとパンドラに投げ渡す。
「うおおお!?」
銃を握る、腕が飛んできたことでパンドラが怯える。
「気にするな、俺の体はたとえ1000のパーツに切られようとも武器として機能する」
ギジョアの腕が、パンドラのベルトの右側部に融合して形を変える。
そして、見覚えのあるXの刻まれたバックルに変わる。
「シプラスの……バックル?」
「なーるほどね……よくこんな事考え付くよ」
キュピルスが、にやにや笑いを浮かべながらつぶやいた。
「そうか……悪いけど、少しコレ。借りるよ!!」
シプラスボルバーを手にして、パンドラが構える!!
「さて、もう一回!!変身!!」
『イエース!!シプラス!!』
側部に有るバックルにシプラスボルバーを押し込みトリガーを引く!!
デッドゾーンが再び黒く染まる!!そして一瞬の後にシプラスの様に銀色のラインがキューブをなぞる様に走っていく!!
胸にXをかたどるクリアパーツが出現する!!
「なるほど……名付けるなら、Xゾーンパンドラって言う訳か!!」
キュピルスが楽し気に笑う。
「さて、終わらせるかな!!」
腰からシプラスボルバーを引き抜き、右手に。
キュピルスを腰に押し込み左手にシューターが。
リボルバーと、オートマチック。二つの銃を構えるXZパンドラ!!!
「セイギィイイイ」
「はぁ!!」
ガロウズに両手の銃で攻撃を加える!!
1、2、3発と確実にダメージを与えていく!!
「光一!!今なら間に合うかも知れない!!」
「それは本当か!?」
キュピルスの言葉にパンドラが、うれしそうな声音を上げる。
腕を十字にクロスして両手の銃のありったけのエネルギーを蓄える!!
「うおおおおおお!!!」
「セィィッィィィギィィィ!!」
「歪んだ世界を断ち切れパンドラ!!」
「了解ぃ!!」
両手の銃から銀色のエネルギーがほとばしる!!
力の奔流が!!歪んだ正義を!!正しさにおぼれた怪物を!!歪んだ世界の象徴を!!バラバラに分解する!!
「いぃっぃ!!!あああああ!!!!」
ガロウズが分解されていく。正しき姿へと戻されていく。
バラバラになったジグソーが正しい一枚の絵に戻る様に……
「はぁ……はぁ……なぜ、私……が負け」
倒れる、網河を見て変身解除して光一が見下ろす。
「アンタは、間違いを恐れすぎたんだ。間違いを許せなかった……だから、こんな世界を作ったんだろ!?
自身を正しいと言ってもらえる世界を求めて!!
けど、それは間違いなんだよ。たった一人の世界にいう事だけを聞く人間だけを集めて……結局それって、一人ボッチなんだ。
だから、アンタは負けた!!これは俺の勝ちじゃない、『俺たち』の勝ちだ!!」
それだけ話すと、光一は背を向けてビルを降り始めた。
「なぁ、キュピルス。この世界ってどれくらい持つ?」
「さぁね。この世界の支柱は壊れたし……30分も持たないハズだよ」
「30分ね、何とか間に合うかな」
再びパンドラに変身した光一はバイクにまたがった走り出した。
「あえて、此処は……兄さんと呼ぼうか」
意識を失った、網河に古矢が話しかける。
「あの家でアンタは、確かに輝いていたよ。みんなアンタに頼っていた。
正直俺もあこがれていたよ……どこで歪んだ?何をして歪んだ!!
……俺はアンタみたいにならない、俺は俺のやり方で家族を守る。
罪を償って戻ってきてくれ……兄さん」
血のつながりはないが確かにこの二人は兄弟だった。
「何処へ行くの?」
「行くべき場所へ――風の呼ぶ所へ」
言葉を背にして、ルナイザーとキエラがバイクで走り出す。
「風が……気持ちいね……」
「ああ、そうだな」
何処へ向かうなど、二人とも言いはしない。
行くべき場所などどこにもないのだ。
ジョーカーのセリフがフラッシュバックする。
『どーせガロウズの作った世界が壊れればお前も消える!!』
「すべてが正しい世界に戻るだけだ……すべてがな、正しい本来の世界へ」
「僕は……僕たちは……確かに『此処に居る』よね?」
「居るさ確かに此処に!!」
そういって解放された町へと走り去っていった。
空には驚くほど美しく月が輝いていた。
「見つけた!!」
光一が変身を解除して、目的の人間に走り寄る。
「あー!!ライダーさんだ!!さっきの見てたよ!!」
理折がはしゃぎ飛び跳ねる。
「ああ、アリガトな」
「もうねー!!もうねー!!感動しちゃってさー!!あの最後のビームってなんて名前!?」
「ごめん、謝んないといけない事が有る!!」
光一が理折に向かって頭を下げる。
それに対して理折が脳裏に『?』マークを浮かべる。
「ライダーを馬鹿にして悪かったよ。お前の話をちゃんと聞いてやれなかったのも悪かった!!」
「えっと!?ライダーさん?何いってるの?」
光一の口は止まりはしない。
「俺、お前の帰る場所だけは守るから!!いつでも帰ってくれるようにするから!!
だから!!
だから!!
また、俺と一緒に話をしよう!一緒にどっか遊びに行こう!!パズルの解き方だって教えてやるから!!
また、俺を『光一』って呼んでくれ!!」
「こう……いち?」
その時理折の体が消え始めた。
タイムリミットが来たようだった。
「あれ!?私……消えてる!?」
「ごめんな、いつか絶対。また、一緒に学校行こうな!!」
「学校?」
「最後に、一ついいか?お前の好きな花ってなんだ?」
しどろもどろになりながら、光一が理折に聞く。
それに対して、理折が笑って答えた。
「――――だよ!!」
「さて、今日もきたぜ」
病院の一室に一人の子が眠っている。
原因は不明、体に異常はないがずっと眠り続けている。
今日もそこに少年が見舞いに来た。
「あの子、毎日来てるわね」
「きっと、恋人なのよ」
看護師たちが噂する。
話題はその少年少女についてだ。
「毎日バラを持ってくるなんて、キザよね」
「あら?知らないの?最近はバラじゃないのよ?」
「え?そうなの?」
「なぁ、光一。あの花はなんて花なんだ?」
「あれか?アレはタンポポさ、そういえばアイツ好きだったよな」
キュピルスの問いに、光一が笑いながら自転車をこぐ。
進んでいけば、きっといつか自身の望むモノにたどり着けると信じて。
余談
「ただいまー」
光一が扉を開け、自宅に帰ってくる。
「光一!?エラーの反応だ!!それも二つ!!」
「なに!?」
キュピルスの言葉に、ベルトを巻き付けリビングへと走りこむ!!
そこに母親以外の影が二つ!!
「はぁい、キーちゃんたくさん食べてねー」
「イタダキ……マス」
母親がホットケーキをキエラに差し出し、キエラが頬を緩める。
「キーちゃんのお兄さんも、遠慮しないでね」
「これは……なんだ!?」
「あら、ホットケーキ初めて?」
「ナイフと……フォークでたべる……の」
「そうか……理解した」
ルナイザーまでもが、手を付ける。
「かぁさんこれは?」
「あら、光ちゃんおかえり。
キーちゃんがお兄さん連れて遊びに来てくれたのよ!!それにしても、お兄さんイケメンよね!!パパの若い頃を少しワイルドにした感じなのよー!!あまりにもそっくりでもう、ビックリしちゃって!!あ、見て見て!!一緒に写メ撮っちゃった!」
そういって携帯の画面のルナイザーを見せる。
「光ちゃん、ママ少しやる事があるから、しばらく二人のお相手お願いね」
そういって台所へと入っていってしまった。
「なんで、お前ら二人が此処に居るんだ?歪んだ世界は元に戻ったハズだろ?」
光一が二人に、話しかける。
「ギジョア様から……もらった」
キエラが机の上にベルトを置く。
間違いなくパラドクスドライバーだった。
ドライバーは次元を超える影響を、なくせる道具。
歪んだ世界に入れるなら逆に、歪んだ世界から持ってくる事も出来るという事である!!
「何で、アイツがこれを?」
「シプラスのを……コピーした」
その言葉で光一が合点が行った。
最終決戦にて、確かにギジョアはシプラスのドライバーに触っていた。
あの時、データをコピーしたとしたら……
そして、もし彼の能力でドライバーを複製したとしたら……
「なるほどな……ふぅん」
「どうした?ずいぶん嬉しそうじゃないか?」
ニヤニヤとキュピルスが笑い出す。
別に――それだけ言うと光一は、台所へと向かっていった。
「そうか……あの二人、消えなかったのか……」
台所の中で、母親が何か作業をしている。
片手には携帯を握りしめ、通話中の様だった。
「ねぇ?さっきの子似てるでしょ?」
母親の手元を見て、キュピルスがギョッとした!!
張り付いた様な笑顔で、包丁を何本も研いでいるのだ。
「へぇ~?誤解だって言うの?こんなに似てるのに?」
キュピルスの中に恐ろしいという感情が渦巻く!!
この感情はガロウズ以上のものだった!!
「浮気相手の子が……尋ねてきた。普通そう思わない?ねぇ?ダレ?相手はダレ?
いつから私をだましていたのー?」
尚も笑顔のまま包丁を研ぎ続ける。
「お、おい、光一……あれ、大丈夫なのか!?すさまじく危険な予感がするんだが!?」
「あーあ。かぁさんキレてら……アレは遺伝だからしょうがないね」
またか、といった感じで光一が冷蔵庫から、コーラを取り出し飲む。
「遺伝?アレが?」
「田舎のバーチャンも、あんな感じだよ?
何度か、ねーちゃんと田舎に泊まりに行った時とかジーちゃんが……
『よう来たの、待っておったぞ!!おねーちゃんも、光一もゆっくりくつろいでくれ!!』
『おじいさん……孫にまで……手を?』
『ひぃ!?ばぁさん!?違うんじゃ!!別に他意はないんじゃ!!わしはもう普通の子供好きじゃーー!!』
って、ばぁちゃん若い頃キレると、カッター振り回すタイプだったんだってさ。
な?遺伝してるだろ」
「お前の家族が怖くなったよ」
キュピルスが、わずかに震えながらそう話した。
何はともあれ、世界は今日も平和でいい風が吹いていた。
今だから言える裏設定的な物。
幹部エラーの誕生順は
1ギジョア
2ビスゴーラ
3キュピルス
4ディヴィノック
の順。
覚え方は『ギジョA』 『Bスゴーラ』『キュピルス』『Dヴィノック』
で!!