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「第4話 ブルーを蹴散らせ」
≪デュエルの裏で≫
理人と杏奈がデュエル場に着いた頃。
ガードマン1「よし、ここも異常なし」
ガードマン2「次のデュエル場で最後だな」
デュエル場に向かうガードマンが二人。
それを見つめる二つの影。
片方は黄色い体毛、もう片方は眠そうな目をしている。
そして・・・
???『“バオォォン”・・・!』
ガードマン1「!?何のお・・・Zzz」
ガードマン2「いったい何・・・が・・・Zzz」
ホルンのような音を聞き、眠りに落ちるガードマン。
???『パムパム!(任務完了!)』
???『バォォ!(これ位、朝飯前ですぅ)』
数分後、無線で同僚にたたき起こされるまで、二人は廊下でグースカ寝ていたのであった。
「第6話 黄と青の戦い」
≪これが俺達の秘奥義!≫
理人「いくぞ万丈目!【ゼロ】で【VWXYZ】を攻撃!“ソードレイ・ウル『ここでお終いにするぜ!』」
【ゼロ】が剣を構えた右半身を後ろに引いて力を籠める。
ゼロ『ハァァァ・・・!』
そして一気に突き放った!
ゼロ『“光竜滅牙槍”‼』
・・・・・・・・・
おいぃぃぃぃぃ?!
作品違うぅぅぅ!?
ミラーナイト『私の目の前から消えてしまえ!“魔神煉獄殺”‼』
ミラーナイトォォ?!
君も何やってんのさ!!
グレンファイヤー『負けられねぇんだ!“皇王天翔翼”‼』
ジャンボット『想いの翼よ舞い上がれ・・・!奥義!“遥翔天凰斬”‼』
君らも?!
なにこれ!?
ハッ・・・!
ま、まさか、ジャンナイン・・・お前も・・・
ジャンナイン『・・・・・僕には・・・(兄さん達と共通のネタが)無い・・・!』
理人「ジャンナイン・・・( ノД`)」
哀愁漂う【ジャンナイン】の背に思わず願ってしまう。
ジャンナイン(の中の人)が『あのシリーズ』に出られますように、と。
万丈目「(・・・・・・アイツは、何をやってるんだ?)」
「第7話 忍び寄る悪魔の影!」
≪報酬≫
クロノス「貴方が自称闇のデュエリストなノーネ?」
タイタン「そうだぁ。早速だがギャラの話だぁ。私のギャラは、依頼人の事情に関係なく依頼人の給料3ヵ月分・・・・・・のメロンだぁ」
クロノス「・・・え?メロンでスーノ?」
タイタン「キャッチ マイ ハァート! ベリーメロン!」
クロノス「ベリーメローン!なノーネ!・・・・・・ハッ!私は何をしてルーノ!?」
≪○○な話≫
タイタン「フッ、試してみればわかる事だぁ。この者を救いたければ、ゲームを受けるしかない」
十代「望むところだ!」
タイタン「後悔するなよ?小僧ぅ」
十代「勝って、明日香を返してもらうぞ!」
十代・タイタン「「ダイスロール(ゥ)‼」」
タイタン「私の先攻だぁ、あれは三年前、ラスベガスにいた時の話だぁ・・・」
・・・・・・・・・
理人「・・・なにこれ?」
タイタン「タイタンのぉ、すべらな~い話ぃ」
≪プロ意識≫
タイタン「私はプロだ。決して敵に背中は見せない・・・」
なんかうさん臭いノーネ。
確かめてやるノーネ。
クロノス「ほっ!」
タイタン「!私の背後に立つんじゃねぇ!」
クロノス「ぷべらっ!?」
タイタン「今日の私はぁ、紳士的だぁ」
クロノス「どこが・・・な・・・ノーネ」
≪ブルァァァ1≫
十代「手札の【E・HERO ワイルドマン】と【E・HERO フェザーマン】を融合!現れろ【E・HERO ワイルド・ウイングマン】!」
タイタン「・・・!HERO・・・つまり英雄・・・!私の本能が叫ぶぅ・・・英雄を殺せ!と」
≪ブルァァァ2≫
十代「このターンでケリをつけてやる!俺は【融合】を発動!」
タイタン「!貴様ぁぁぁ!融合アイテムなぞ・・・使ってんじゃ・・・ぬぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!(カウンター罠【マジック・ジャマー】発動)」
≪負け惜しみ?≫
タイタン「ま、まさか!」
十代「これで終わりだ!【ワイルド・ウイングマン】でダイレクトアタック!“ウィング・インパルス”!」
タイタン「ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
タイタン LP1900⇒0
タイタン「ちくしょーーーーーーーーーーー!完全体になれさえすれぶぁ・・・完全体になれさえすれぶぁ、あんな小僧ごときにぃ・・・!」
理人「(完全体って何さ?)」
「第11話 兄の背中」
≪手合わせ≫
数日後、隼人パパがやってきた。
隼人パパは留年&オシリスレッドの隼人を実家に連れ戻し家業を継がせようと来校したらしい。
それを聞いた十代の訴えで、隼人がデュエルで勝てばアカデミアに残ることを許すと言ったそうだ。
その日、レッド寮では夜通し十代と翔と隼人が隼人のデッキを調整していた。
俺?
俺はその時、杏奈とタッグデュエルの調整をしてたよ。
翌日、十代に誘われて隼人のデュエルと見に来た。
この学校に道場があったのには驚いた。
薩摩次元流がどうのとか聞いてたけど・・・
デュエル関係無かった(笑)。
結果は隼人の負けだったが、隼人の意志が隼人パパに伝わり、アカデミアに残ることを許された。
ただデュエルの後、隼人、十代、翔が去った後・・・
隼人パパ「そこの小僧!」
理人「俺ですか?」
隼人パパに呼び止められた。
隼人パパ「武道の心得があると見た。少々手合わせ願おうか」
まさかのリアルファイトターンが来た!
突然の事態に戸惑っていると・・・
レオ『その申し出、受けるのだ』
理人「(レオ?)」
宇宙拳法の使い手【ウルトラマンレオ】。
彼から戦いのいろはを教わっている。
レオ『己の今の実力を知る良い機会だ。それに実践経験は自身の力となるだろう』
理人「・・・分かりました。少しだけなら・・・」
大徳寺「ではまた私が審判を務めますにゃ。制限時間は1分」
隼人パパ「では、いくでごわす・・・!」
理人「・・・はい!」
大徳寺「始め!」
※ここからは音声のみでお楽しみください。
理人「はぁぁぁ!」
隼人パパ「おおおお!」
ドゴッ!
理人「くっ!」
隼人パパ「チェストォォ!」
ドガッ!!
理人「うらぁぁ!」
隼人パパ「ぬっ!?」
ブォン!!
理人「(この人強い・・・!)」
隼人パパ「(やはりこの小僧、やりおる・・・!)」
・・・・・・
理人・隼人パパ「「(時間も残り少ない・・・これが最後の一撃・・・!)はぁぁぁぁぁ!」」
バキィッ!!
大徳寺「そこまでですにゃ!」
※音声終了。
いいパンチを喰らっちまったぜ・・・
隼人パパ・・・その筋肉は伊達じゃなかった・・・ガクッ!
気絶した俺が目を覚ましたのはそれから、数時間後のことだった。
「第14話 Sにさようなら」
≪割に割に合わない!≫
十代「おーい!万丈目ぇー!」
翔「万丈目くーん!」
翔から万丈目がいなくなったことを聞いて、俺と翔は万丈目を探しに教室を抜け出した。
授業?もちろんサボりだぜ!
校内から秘密の抜け穴を通って外に出ると、何故か明日香達3人が待ち構えていた。
俺達が万丈目を探しに行くことを話すと、見逃す代わりに一緒に万丈目を探すことになった。
とりあえず森の中を探しているんだけど・・・
翔「どこ行っちゃったんだろ、万丈目君」
明日香「はぁ・・・まったく・・・」
いくら呼んでも返事がない。
明日香も呆れて・・・?息を吸って・・・?
明日香「万丈目君!!出て来なさぁぁぁい!!デュエルに負けたくらいで雲隠れなんて情けないわよー!!!」
びっくりしたー!
大声だすなら先に言ってほしかったぜ。
明日香の奴、相変わらずきついよな・・・
その後もあちこち探し回ったけど万丈目は見つからなかった。
しかも、埠頭付近を探していたら偶然居合わせたクロノス先生に見つかって、授業をサボったペナルティとして反省文10枚を言い渡された。
この間も書いたばっかりなのによ・・・
次の日。
また徹夜して書いた反省文を提出しに行くと、途中で理人に会った。
「後で、万丈目を探すのを手伝ってくれ」って頼むと・・・
理人「え、万丈目?昨日、朝一の船で島を出てったけど?」
・・・・・・
そ、そんなぁーーーーーーー!!?
「第21話 いざ勝負!本校対ノース校」
≪我が書き換えた≫
一の谷「おい!名前が違うぞ!私の名は市ノ瀬だ!どうなっている!?」
作者「え?あ、本当だ!変だな、市ノ瀬って書いたはずなのに・・・」
???「我が書き換えた」
作者・一の谷「「!?誰だ!」」
ドンサウザンド(以下ドン千)「我が名はドン・サウザンド・・・ バリアン世界の神」
作者「ドン・サウザンドだって!?何故こんなことをした!?」
ドン千「万丈目、戸川、江戸川・・・ここまで揃っていながら、一の谷がいない。だから貴様の名前を書き換えたのだ」
一の谷「どういうことだ!?まるで意味が分からんぞ!?」
ドン千「これから先もお前の名前を“一の谷”に書き換えてやろう」
作者「絶対に許さねぇ、ドン・サウザンドォォォォォッ!!」」
続く・・・?
「第23話 襲撃の森」
≪続・我が書き換えた≫
※デュエル経過割愛。
ドン千「愚かな・・・。まだわからぬようだな。自らがさらなる絶望の扉を開けたことを。
ヌメロニアスが破壊された時、墓地のこのカードをエクシーズ素材として、オーバーレイ!
エクスターミネーション!カオスエクシーズチェンジ!
降臨せよ、CiNo.1000!
我が天は長し、地は久し。人のすがる夢は一場の幻に過ぎず。 虚無の大神よ、闇をもて、光に鉄槌を!
夢幻虚光神ヌメロニアス・ヌメr「あ、特殊召喚無効で」」ディメンジョナル・ディゾルバーハツドウ!
ドン千「何・・・だと・・・!!?」
ドン千 LP5000
モンスター 無し
魔法・罠 無し
理人「俺のターンドロー!」
理人 LP500
モンスター 【光の戦士 ウルトラマンゼロ】(攻2300)
【光の戦士 ウルトラマンタロウ】(攻2500)
【光の戦士 ウルトラマンレオ】(攻2400)
【光の戦士 ウルトラマンティガ】(攻1900)
【光の戦士 ウルトラマンコスモス】(守1900)
魔法・罠 無し
理人「【希望の集束】【メテオール スペシウム・リダブライザー】発動!更に【ゾフィー】を捨て、700アップ!」
【光の戦士 ウルトラマンゼロ】 攻2300⇒3500⇒4500⇒5200
理人「【ゼロ】でダイレクトアタック!“ワイドゼロショット”!!」
ドン千「ぐああああああああああああああああああ!!!!」
ドン千 LP5000⇒-200
一の谷⇒市ノ瀬
こうしてドン・サウザンドは倒され、書き換えられていた市ノ瀬校長の名前は元に戻った。
「第25話 遺跡―レリック―」
≪悪戯≫
理人「先生・・・1ついります?」
そんな大徳寺先生に作ってきたおにぎりを一つ差し出す俺。
大徳寺先生は涙を流しながら喜んで受け取った。
大徳寺「ありがとうなのにゃ~!一生感謝するのにゃ~!いただきま~す!」
大徳寺先生は大きく口を開けて齧り付く。
理人「・・・必殺タバ○コおにぎり」ボソッ
大徳寺「・・・・・・ッ!!」
大徳寺先生の顔が下から真っ赤に染まり、滝のように汗が流れ出る。
次の瞬間、火を噴いて地面を転げ回った!
大徳寺「に゛ゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!辛ぁぁぁぁぁ!!?水水!」
理人「どうぞ」
水筒を渡して飲ませた。
数秒で水を飲み切った大徳寺先生の顔は、唇がこれでもかっていうくらい赤く腫れあがっていた。
翔「理人君・・・おにぎりに何を入れたんスか?」
理人「タバスコ丸々1本」
十代「鬼か!?」
明日香「なんでそんな物を入れたの!?」
理人「ロシアンおにぎりをしようと思って?」
この後めちゃめちゃ怒られた。
「第26話 暗黒の支配者」
≪拝啓、邪神様≫
ドレッドルート「俺はドレッドルート!俺以外の奴のステータスを半分にするぜ!」
イレイザー「ボクはイレイザー!敵の場のカードの枚数で攻撃力が変わり、場を離れたら全て道連れにするぞ!」
アバター「私はアバター。場で最も強いモンスターの姿に変身して、ステータスを上回ります・・・」
ガタノゾーア「そして自分がガタノゾーアじゃ」
三邪神「「「アンタ誰だ!?」」」
ガタノゾーア「・・・・・・・・・」
三邪神「「「・・・・・・・・・」」」
ガタノゾーア「 」ダッ=====3
三邪神「「「逃げた!?」」」
「第28話 七星門防衛指令」
≪杏奈のお願い≫
杏奈「理人君、ちょっとお願いがあるんだけど・・・」
理人「どうした?」
杏奈「このカードを実体化して欲しいの」(´∀`)つ【ハネジロー】
理人「( ゚Д゚)」
こっちの頼みも聞いてもらったんで、それくらいいいかと思って実体化させた。
・・・詰め寄る杏奈の迫力に負けたこともあるけど。
杏奈は俺の体力が無くなるまで、実体ハネジローを思う存分もふってた。
≪ドローパン≫
医務室に運ばれた十代と吹雪さんを看病している翔と明日香の為に、購買で昼飯を買っていくことにした。
理人「最強デュエリストのデュエルはすべて必然!ドローパンさえもデュエリストが創造する!全ての光よ!力よ!我が右腕に宿り、希望の光を照らせ!シャイニングドロォォォォォォ!」
杏奈「・・・・・・」
理人「・・・くっ!中身は焼き鳥パンか・・・!十代、非力な俺を許してくれ・・・」
隼人「・・・早く医務室に行くんだな」
ドローパンに挑戦したが、タマゴパンは隣にいたオカッパ頭のブルー生が引き当てていた。
俺が取ったのは焼き鳥パンだった。
理人「・・・まだだ。まだ終わらんよ!重なった熱き思いが、世界を希望の未来(タマゴパン)に再構築する!リ・コントラクト・ユニバース!」
オカッパブルー「何ィ!?中身を書き換えただとぉ!?」
ドローパンの中身が再構築され、タマゴパンが創造され・・・・・・
理人「・・・はっ!?夢か!?」
目が覚めた。
同時刻、クロノス敗北。
「第31話 可能性のかたまり」
≪どうした?≫
カイザー「俺はこのカードを発動していた」【ピケルの魔法陣】
三沢「っ!?」ピクッ
理人「三沢?どうしかしたのか?」
三沢「!な、何でも無いっ!」
≪もしカミューラに勝っていたら≫
吹雪「う・・・」
明日香「兄さん!?」
吹雪「カミューラに・・・勝つには闇のアイテムが・・・」
明日香「カミューラなら亮が倒したわ」
吹雪「必y・・・・・・え?」
「第32話 伝説との闘い」
≪疑問≫
「所で、なんで海馬社長がシンクロモンスターを使ったんです?」
と聞いたところ。
海馬「ふぅん・・・開発したのは【青眼の精霊龍】と【蒼眼の銀龍】の2枚。テストデュエルとはいえ、俺以外のデュエリストが我が【ブルーアイズ】たちを使うなど、この俺が許さん!」
とおっしゃってました。
「第33話 最弱のデュエルモンスター!?その名は○○○!」
≪これが絶望だ≫
理人「【バトルフェーダー】を攻撃表示に変更し、【強制転移】を発動!お互いに自分の場のモンスターを選び、相手の選択したモンスターと入れ替える!俺は【バトルフェーダー】を選択!」
???「ぐ・・・【サファイアドラゴン】だ」
【バトルフェーダー】と【サファイアドラゴン】が入れ替わる・・・
【サファイアドラゴン】の位置が近くなったせいで、更に目がチカチカする・・・!
理人「そして【成金ゴブリン】を発動!相手は1000ポイントのライフを得て、俺はカードを1枚ドローする」
???2 LP4000⇒5000
理人「次に手札を1枚捨て、罠カード【ライジング・エナジー】発動!攻撃力1500アップ!捨てたカードは【ワイト】!攻撃力1000アップ!更に魔法カード【一騎加勢】を発動し、更に1500アップ!」
【ワイトキング】 攻12000⇒13500⇒14500⇒16000
理人「更に装備魔法【巨大化】を【ワイトキング】に装備!俺の方がライフが下なので攻撃力2倍!」
【ワイトキング】 攻16000⇒32000
理人「【ワイトキング】で攻撃!」
???2「うわああああああ!」
理人「墓地の【タスケルトン】を除外して【ワイトキング】の攻撃を無効にする!」
???2「!?」
【ワイトキング】がパンチを繰り出そうとした瞬間、黒い豚が現れた。
その豚は皮を脱ぎ捨てて骨になり、【ワイトキング】の攻撃を受け止めた。
翔「え?攻撃を無効!?」
万丈目「何を考えている!?」
理人「速攻魔法【ダブル・アップ・チャンス】発動!モンスターの攻撃が無効になった時、攻撃力を2倍にしてもう1度攻撃できる!」
???2「なん・・・だとぉ!?」
【ワイトキング】 攻32000⇒64000
名も知らぬ???2よ。
これが絶望だ。
理人「【ワイトキング】で・・・」
???2「やめろ・・・」
理人「【バトルフェーダー】を攻撃!」
???2「やめろォォォォォォォォォォォ‼‼‼」
理人「“ホーンテッド・ボディブロー”」
???2「うああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
???2 LP5000⇒-59000
???1「・・・(俺があいつの相手じゃなくて良かった~!)」
「第34話 蒼色の眼のタニヤ」
≪杏奈の安堵≫
行方不明の生徒を探しに入った森の中のコロシアムで、セブンスターズ第三の刺客・アマゾネスのタニヤと遭遇した私達。
ここで七星門の鍵を賭けたデュエルを行うらしいけど・・・
タニヤ「我と戦う資格があるのは男の中の男だけ!」
明日香「何よそれ!?」
私たちも鍵を持ってるよ!?
なんで男子だけなの!?
タニヤ「我こそは男だという者!前へ!」
十代「俺が!」
万丈目「俺だろ!」
三沢「いいや、俺だ!」
理人「じゃあ俺も」
ちょっ!?
理人君!?
理人「いや・・・一応出ないといけない流れかなって」
タニヤ「ん~~・・・面構えは皆悪くないけど・・・YOU!」
そう言って相手が指名したのは三沢君だった。
杏奈「良かった・・・理人君じゃなくて・・・」
・・・あれ?
なんで私、ほっとしたんだろう・・・?
「第35話 深海の決闘」
≪外野の声≫
アナシス「十代!お前のライフ1000ポイント!・・・・・・一千万円で売ってくれ!」
十代「アンタ何言ってんだ?!」
???「イラッとくるぜ」
理人「鮫!?」
???「アイツのデュエルには 鉄の意志も鋼の強さも感じられない!」
理人「クロワッサン!?」
???「やめろ!こんなのデュエルじゃない!」
理人「トマト!?」
???「良かれと思って!」
理人「なんで真ゲス!?」
「第36話 鍵頂きます!」
≪名探偵アンナ≫
万丈目「犯人は・・・お前!お前!お前!そしてお前だ!」
チック「な、何を根拠に!?」
ミーネ「そうよ!証拠があるんでしょうね?!」
万丈目「証拠は・・・これだ!」
万丈目が自信満々に提示したのは・・・
つ【おジャマイエロー】【おジャマブラック】【おジャマグリーン】
万丈目「ちゃんと犯行の瞬間を目撃した奴らがいる!」
ミーネ「どこに?」
だめじゃん・・・OTZ
精霊なんて普通の人には見えないんだからさ・・・
迷探偵サンダーの推理に呆れかえっていると・・・
ファラオ「フニ゛ャ~!?」
万丈目「グギャ!?」
ファラオが梁から落ちて万丈目の頭にぶつかった!?
十代「万丈目!?」
明日香「大丈夫!?」
万丈目?「大丈夫だ、あす・・・天上院くん。お陰で頭がすっきりした」
あれ・・・?
雰囲気が・・・
万丈目?「今回部屋を荒らした痕跡は無く、鍵の隠し場所をピンポイントで探し当てていることから、その場所に隠してあるのを知っている人物だ。鍵を隠している時、近くにいたあなたたちなら知ることができる」
ゴーグ「だが、俺たちは隠す瞬間は見ていない」
万丈目?「見たんじゃない・・・聞いたんだ!」
十代「聞いたって・・・誰から?」
万丈目?「そもそも鍵を隠そうと言い出したのは誰だ?」
大徳寺「それは・・・」
全員の視線が一人の人物へと注がれた。
万丈目?「あなたですよね?この事件の黒幕のマグレ警部!」
翔「なんだって!?」
隼人「この人が黒幕!?」
万丈目?「あなたは容疑者4人が現れた時、わざと疑ってみせる事で、俺達に彼らを弁明させた!そうすることによって彼らを疑う気持ちを消したんだ!」
万丈目さ~ん?
頭打っておかしくなったのか?
ザルーグ「・・・フ。さすが名探偵を名乗るだけの事はある。そう俺達は!」
黒蠍盗掘団「「「「「黒蠍盗掘団」」」」」
万丈目「う・・・?俺は一体・・・?」
あ、戻った。
ザルーグ「で、どうすりゃ開くんだ?」
万丈目「?俺とデュエルをして勝てば・・・」
ザルーグ「なるほど!ならばデュエルだ小僧!」
万丈目「状況が読めないが、そのデュエル受けて立つ!」
杏奈「見た目は少女、頭脳は普通。その名は・・・名探偵アンナ☆」
ハネジロー『パムー!』
藤山杏奈(16)
特技:声帯模写。
ハネジロー(?)
ファラオを梁から落とし、万丈目を気絶させた。
「第37話 黄泉がえった伝説」
≪ゼロの黒歴史≫
アビドス「さぁ!!余とデュエルだ!」
十代「おう!」
セブン『・・・・・・』
理人「?どうかしたのか?」
セブン『あの者を見ていると、自らの力を過信していた昔のゼロを思い出してな』
ゼロ『ちょっ!親父!?』
エックス『ゼロにそんな時期が?』
ビクトリー『その話詳しく聞きたい』
セブン『いいだろう。アレは・・・』
ゼロ『やめてくれ!?』
「第38話 先生の秘密」
≪続けて喰らえっ!≫
屑の上に飛び、上から更なる一撃を見舞う。
理人「続けて喰らえっ!“震天裂空斬光旋風滅砕神罰(スポンッ)・・・攻撃!”」
十代「ダサ~」
レオ『(・・・次からは武器の扱いを叩きこむとしようか)』
≪続けて喰らえっ!2≫
屑の上に飛び、上から更なる一撃を見舞う。
理人「続けて喰らえっ!“
屑「ギャーーーーーーー!」
理人「デュエリストならデュエルで語れ!”リヒトビーム”‼」
ゼロ『いや、流石にビームは出ねぇよ(けどできそうで怖い)』
理人「手抜きじゃん」
杏奈「手抜きだね」
清十郎「手抜きとはな」
十代「手抜きかよ」
翔「手抜きッスね」
隼人「手抜きなんだな」
万丈目「ふん、手抜きか」
明日香「手抜きなのね」
三沢「手抜きだったか」
クロノス「手抜きなノーネ」
カイザー「手抜きだと?」
ムルシエ「手抜きか」
イグニス「手抜きですか」
テスタ「手抜き投稿しちゃう?」
作者「敵サイドにすら手抜き言われたーーーーーーーー!(ノД`)・゜・。」