遊戯王GX 光を継ぐ者   作:シャインロード

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皆さんお待ちかね(?)

ア○ゴさんの登場ですよー!


第7話  忍び寄る悪魔の影!

理人side

 

 

俺達(俺、十代、翔、隼人、三沢の5人)はレッド寮の食堂で怪談をしている。

ルールは簡単。モンスターカードの束から1枚カードを引き、そのモンスターのレベルに見合う怪談をするだけ。

 

 

なんというか聞き手によってリアクションが随分違う。

例として翔の話の後だと、

十代⇒興味深々。

三沢⇒科学的な推論をいくつか挙げている。

隼人⇒一番・・・というか唯一ビビっている。

俺⇒無反応。

 

 

理人「次は俺か・・・」

 

 

引いたカードは・・・【ウルトラマン】レベル7。

 

 

理人「これは本当にあった出来事だ。

 

若者7人が街灯も無い、真っ暗な霧深い岬近くの道を自動車で2台連なってドライブしていたんだ。

途中、沼の近くを通りかかると突然エンジンが止まってしまったんだ。

それも2台続けて。

何度かエンジンを掛けてみたけど、うんともすんとも言わない。

降りて途方に暮れていると、沼の向こう側に灯りを発見し、若者達は沼をつないだ丸木の上を渡って、灯りのついた館に向かった。

だが、その洋館の中は何十年間も放置され人の住んでる気配がないぐらい荒れていた。

若者達は困惑したが、寒さを凌ぐ為に暖炉を拝借することにした。

ところが、階上の方へ若者のリーダーが行ってみると、そこに巨大な蜘蛛が現れ、突然せまって来た!

驚いて階投を転がり降りたリーダーは、今あった事を仲間に話すが笑われてしまう。

その時、地下の倉庫にいっていた若者の一人の叫び声が聞こえたんだ。

皆で倉庫に入るとそこには、リーダーが目撃した巨大蜘蛛が若者を襲っていた!

必死の抵抗で巨大蜘蛛から逃れた若者達は不気味な館から逃げ出そうとする!

しかし、いつの間にか沼に渡してあった丸木が沈んで、底無し沼を脱出できなくなっていた!

そして振り返ると、若者達の後を追って巨大蜘蛛が・・・!」

大徳寺「皆さん、なにしているんですにゃ?」

翔・隼人「ぎゃーーーーーーーー!!!??」

十代「びっくりした~!」

三沢「お、驚かせないでください・・・」

 

 

話の終盤で大徳寺先生のご登場で、全員腰を抜かしていた。

 

 

理人「あ、ども。お邪魔してます」

隼人「そこは驚くところだと思うんだな・・・?」

 

 

壁にしがみ付いてブルブル震えている隼人・・・マジ、デスコアラ!

 

 

翔「先生、今ね。ドローしたモンスターのレベルの分だけ怖い話しをするってゲームをやってるんです」

理人「で、今俺の番で、全体の9割を話していたら先生が入ってきたわけです」

大徳寺「それはすまないことをしたにゃ」

 

 

緊張感が切れたこの場で続きを話すのはやる気が出ない。

 

他にも話はいくつかあるけど(ウルトラマン達からの又聞き)。

折角なので・・・

 

 

理人「先生もどうです?学校に怪談は付き物。一つくらいあるでしょ?」

大徳寺「どれ、私も一つ・・・」

 

 

大徳寺先生が引いたのは【F・G・D(ファイブ・ゴッド・ドラゴン)】レベル12。

 

 

十代「出た!レベル12!」

翔「とっておきをお願いするッス!」

大徳寺「ホッホッホ。そういえば、この島の奥に使われていない寮があるのを、ご存知ですかにゃ?」

十代「使われていない寮?」

 

 

チラリと三沢を見るが、三沢も知らないようで首を横に振る。

 

 

大徳寺「ええ。昔この学園の特待生たちの寮だったらしいのですが、その寮では何人もの生徒が行方不明になってるそうだにゃ~」

翔「・・・ほ、ホントッスか?」

大徳寺「なんでもその寮では、闇のゲームに関する研究をしていたらしいのにゃ」

隼人「闇のゲーム!?」

 

 

なんでそこに喰いつく隼人。

ビビりのくせに。

 

 

大徳寺「伝説のアイテムによって発動する恐ろしいゲームだって話ですにゃー」

十代「千年アイテムねぇ。でも、そんなの迷信だろ?」

大徳寺「信じるか信じないかはキミ達しだいだにゃー。私が来た時にはその寮は立ち入り禁止になってたのにゃ」

 

 

都市伝説の人!?

 

 

大徳寺「さてと、そろそろ部屋に戻る時間だにゃ。銀城君と三沢君も早く寮に戻るんだにゃ。では、おやすみ」

理人・十代・翔・隼人・三沢「「「「「はぁ~い」」」」」

 

 

大徳寺先生が出て行ったのを見届けると十代たちの方へ向き直る。

そして、

 

 

十代「よし、明日の晩みんなで行ってみようぜ」

翔「うぇ!?」

隼人「お、俺も行ってみたいんだな」

 

 

バカな!ビビりな隼人が自ら立候補だと?!

 

 

三沢「待った!大徳寺先生も言っていたが、廃寮は立ち入り禁止だ。下手すると重い罰が・・・」

理人「“立ち入り禁止”なんだろ?外から見てる分には、文句ないんじゃないか?」

三沢「・・・分かった。俺も行こう」

理人「多数決により、廃寮見物決定!」

翔「えぇ~・・・」

 

 

こうして翌晩の肝試しが確定した。

 

 

ウルトラセブン『・・・・・・』

ゼロ『どうした親父?』

ウルトラセブン『少し、悪い予感がする・・・』

ゾフィー『何事もなければ良いが・・・』

 

 

十代達と盛り上がっていた俺は、隅で待機していたウルトラマン達の会話に気付かなかった。

 

 

理人side out

 

 

 

 

???side

 

 

アカデミアの波止場―――。

 

私は今、ここである男を待ってる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーネ。

 

 

 

先日ドロップアウトボーイたちの話をこっそり聞いていターラ、廃寮で肝試しをやると聞いて妙案を思いついたノーネ!

 

廃寮で生徒が消えるという噂を利用スルーノデス!

噂通りドロップアウトボーイが消えレーバ、私の平穏が戻って来るノーネ!

 

その為に今、自称闇のデュエリストを待ってるノーネ。

 

 

オヤ?どうやら来たようなノーネ。

 

 

クロノス「貴方が自称闇のデュエリストなノーネ?」

???「そうだぁ。早速だがギャラの話だぁ。私のギャラは、依頼人の事情に関係なく依頼人の給料3ヵ月分・・・」

 

 

めちゃくちゃ依頼人の事情と関係ある気がするノーネ。

 

 

クロノス「まぁ、いいでショウ。それヨーリ、ホントに大丈夫なんでスーノ?」

???「私はプロだ。決して敵に背中は見せない・・・」

 

 

なんかうさん臭いノーネ。

確かめてやるノーネ。

 

 

クロノス「ほっ!ヨコバイ・・・!ララバイ・・・!」

 

 

どんなに動いテーモ、ホントに背中を見せなイーノ・・・!

 

 

???「私に任せろ。お前はデュエルが終わった頃に来るがいい・・・」

 

 

自称闇のデュエリストが去って行クーノ。

 

後、ホントに背中見せネー( ゚Д゚)

 

 

クロノス「フッ、プロフェッショナルーネ・・・ん?誰でスーノ?」

 

 

今、灯台の影に誰かいた気がしターノ。

でも、探しても誰もいないノーネ。

きっと、私の気のせいだったノーネ!

さっさと帰りまスーノ!

 

 

 

クロノスside out

 

 

 

 

理人side

 

 

現在、廃寮の前なう。

メンバーは昨日と同じ。

 

レッド寮も古かったけど、こっちはそれ以上に古そう・・・てかボロい。

いかにも『何か』いますって感じ。

 

しかし、なんで取り壊さないんだ?

いずれ改装してまた使うのかね?

 

 

翔「アニキ~、もう帰ろうよ~」

十代「何言ってんだよ、来たばっかりだろ?」

 

 

すると、近くの茂みが動いた!

 

 

翔・隼人「「ぎゃーーーーーーーー!!!??」」

 

 

十代と三沢が茂みの方へライトを向ける。

そこにいたのは・・・・・・

 

 

杏奈「あや?皆、こんばんわ」

 

 

こんばんわー、じゃない!

ここで明日香登場じゃないの?

 

 

十代「杏奈じゃん」

三沢「藤山君どうしてここに?」

杏奈「えっとですね、明日香さんが寮を抜け出して何処かに行くのが見えたんで、後を追いかけて来たんですけど、この辺りで見失っちゃって・・・」

 

 

探していて今に至ると。

 

 

翔「ひ、ひょっとして明日香さん、寮の中に入ったんじゃ・・・」

三沢「まさか。いくら何でも立ち入り禁止の場所に入るわけ「キャァァァ―――――!」」

 

 

放っておくわけにもいかないので皆で周辺を探そうとした時、明日香の悲鳴が聞こえた。

 

 

杏奈「明日香さんの声!?」

翔「廃寮の中だ!」

理人「三沢と隼人は誰か先生を呼んできてくれ!俺・十代・翔・杏奈は中を探す!」

三沢「分かった!気を付けろよ!」

隼人「直に助けを呼んでくるんだな!」

十代「俺達も行こう!」

 

 

二手に分かれて行動開始した。

 

 

 

 

廃寮内

 

 

十代「明日香ー!何処だー?」

翔「明日香さーん!」

杏奈「返事してー!」

理人「くそ!無駄に広いな!」

 

 

1つ1つ部屋を開けて探すが何処にも明日香の姿が見えない。

探しつつ奥に行くと、ホテルのロビーのような場所に出た。

懐中電灯を照らしていると十代が何かを見つけ、屈んで床の上の何かを拾った。

 

 

十代「これは・・・明日香のカードたちだ!」

理人「あっちに何かを引きずった跡が!」

 

 

奥には炭鉱のような怪しげな洞窟があった。

皆に気付かれないように、こっそりウルトラマン達に問いかける。

 

 

理人「(どう思う?)」

ウルトラマン『(奥の方から微かだが、邪気を感じる)』

 

 

急いだ方がいいかもしれない。

 

 

翔「アニキ達は先に行ってて!僕はカードを拾ってから行くッス!」

杏奈「私も手伝うよ!」

十代「分かった!」

 

 

翔と杏奈を残し、俺と十代は先を急いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

洞窟は長い一本道で、暫く進むと広い場所に出た。

 

 

十代「明日香!」

理人「!あそこだ!」

 

 

奥の方に悪趣味な棺桶があり、その中に明日香が寝かされていた。

駆け寄ろうとすると、白い仮面、黒いコートを着た大男が現れる。

 

 

???「フフフ・・・待っていたぞぉ、遊城十代・・・」

十代「!誰だお前!」

 

 

!!!この声は・・・!

 

 

???「我が名はタイタン、闇のゲームを操る闇のデュエリスト」

 

 

若本、キタ――――――(゚∀゚)――――――!!

 

 

十代「ふざけんな!闇のゲームなんてあるわけないだろ!」

タイタン「フッ、試してみればわかる事だぁ。この者を救いたければ、闇のゲームを受けるしかない」

十代「望むところだ!」

 

 

十代は鞄からデュエルディスクを出してデッキをセットした。

タイタンもデュエルディスクを起動させた。

 

 

タイタン「後悔するなよ?小僧ぅ」

十代「勝って、明日香を返してもらうぞ!」

 

十代・タイタン「「デュエル(ゥ)‼」」

 

 

十代  LP4000

タイタン  LP4000

 

 

翔「アニキ!」

杏奈「!これは・・・!?」

 

 

二人共来たか。

 

 

理人「簡潔に説明すると、明日香はあの男に捕まっていて、デュエルで勝たないと助けられない、って状況だ」

杏奈「そんな!」

翔「が、頑張れアニキ~!」

タイタン「先攻は私だ、ドロォォ!」

 

 

 

ターン1

 

 

 

タイタン「私は【手札断殺】を発動!お互いのプレイヤーは手札2枚を墓地に送り、デッキから2枚ドローするぅ」

 

 

いきなり手札交換か・・・

 

 

タイタン「私は【シャドウナイトデーモン】を召喚!」

杏奈「デーモンデッキ!?」

十代「でもデーモンデッキには、場のモンスター維持の為にライフを払い続けるという代償がある!」

 

 

十代の指摘に不気味に笑うタイタン。

 

 

タイタン「フフフ・・・代償なぞ必要無いのだよ。このカードの前ではな・・・フィールド魔法【万魔殿-悪魔の巣窟-】発動!」

 

 

タイタンのデュエルディスクからまばゆい光が溢れだす。

光が治まると辺り一帯が気味悪いフィールドになっていた。

 

 

タイタン「このカードの効果により、【デーモン】の維持コストは発生しないのだぁ」

翔「なんだって!?」

タイタン「カードを1枚伏せる。さあお前のターンだ」

 

 

タイタン LP4000 手札2枚

 

モンスター 【シャドウナイトデーモン】(攻2000)

魔法・罠  【万魔殿-悪魔の巣窟-】(フィールド)

      伏せ1枚

 

 

 

ターン2

 

 

 

十代「俺のターン、ドロー」

 

 

十代 LP4000 手札6枚

 

 

十代「このターンでケリをつけてやる!俺は【融合】を発動!」

 

 

・・・!いきなり手札融合!?

何が出てくる?

 

 

十代「手札の【E・HERO ワイルドマン】と【E・HERO フェザーマン】を融合!現れろ【E・HERO ワイルド・ウイングマン】!」

タイタン「・・・!何を出すのかと思えば、攻撃力1900・・・私のモンスターの攻撃力以下ではないかぁ!」

十代「まだだ!【ミラクル・フュージョン】!墓地の【E・HERO バーストレディ】と【E・HERO フェザーマン】融合!マイ・フェイバリット!【E・HERO フレイム・ウイングマン】!」

 

 

十代の場に二人の戦士が並び立つ。

 

しかし、【バーストレディ】?

いつの間に・・・ああ、【手札断殺】。

 

 

十代「【ワイルド・ウイングマン】の特殊効果!手札1枚を捨て、フィールド上の魔法・罠カードを1枚破壊する!俺が破壊するのはお前の伏せカード!」

タイタン「何ぃ!」

 

 

タイタンの場の伏せカードが砕け散る。

あれ?これって・・・

 

 

十代「いくぞ!【フレイム・ウイングマン】で【シャドウナイトデーモン】を攻撃!“フレイム・シュート”!」

 

 

右手の竜の口(?)から放たれる炎が【シャドウナイトデーモン】を包み込み、跡形もなく消し飛ばしてしまった。

 

 

十代「【フレイム・ウイングマン】の効果により、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを受けて貰う!」

タイタン「ぶるぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

タイタン LP4000⇒1900

 

 

タイタンのライフと一緒に。

 

 

タイタン「ま、まさか!」

十代「これで終わりだ!【ワイルド・ウイングマン】でダイレクトアタック!“ウィング・インパルス”!」

タイタン「ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

【ワイルド・ウイングマン】が飛び上がると、空中で止まり翼から衝撃波を出してタイタンを攻撃した。

衝撃波の直撃を受けたタイタンは一気に壁の方まで吹き飛ばされていった。

 

 

タイタン LP1900⇒0

 

 

すげー

イカサマも催眠術も使う隙も与えずに勝っちゃったよ。

 

観客側はというと・・・

 

 

翔「後攻ワンターン・・・」

杏奈「ジャストキルゥ・・・」

 

 

茫然としてた。

("゚д゚)⇐こんな感じ。

 

 

タイタン「まさか・・・こんな・・・」

十代「さあ、明日香を返してもらうぞ!」

タイタン「・・・分かった」

 

 

潔く負けを認めて、明日香を解放するタイタン。

まぁこれで、タイタンが闇に飲まれるようなことは無いだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「見~つけた・・・」

 

 

 

 

 

 

~おまけ・NGバージョン~

 

 

 

クロノス「貴方が自称闇のデュエリストなノーネ?」

タイタン「そうだぁ。早速だがギャラの話だぁ。私のギャラは、依頼人の事情に関係なく依頼人の給料3ヵ月分・・・・・・のメロンだぁ」

クロノス「・・・え?メロンでスーノ?」

タイタン「キャッチ マイ ハァート! ベリーメロン!」

クロノス「ベリーメローン!なノーネ!・・・・・・ハッ!私は何をしてルーノ!?」

 

 

 

 

 

~おまけ・NGバージョン その2~

 

 

 

タイタン「フッ、試してみればわかる事だぁ。この者を救いたければ、ゲームを受けるしかない」

十代「望むところだ!」

タイタン「後悔するなよ?小僧ぅ」

十代「勝って、明日香を返してもらうぞ!」

十代・タイタン「「ダイスロール(ゥ)‼」」

タイタン「私の先攻だぁ、あれは三年前、ラスベガスにいた時の話だぁ・・・」

 

・・・・・・・・・

 

理人「・・・なにこれ?」

タイタン「タイタンのぉ、すべらな~い話ぃ」

 

 

 

 

 

~おまけ・NGバージョン その3~

 

 

 

タイタン「私はプロだ。決して敵に背中は見せない・・・」

 

 

なんかうさん臭いノーネ。

確かめてやるノーネ。

 

 

クロノス「ほっ!」

タイタン「!私の背後に立つんじゃねぇ!」

クロノス「ぷべらっ!?」

タイタン「今日の私はぁ、紳士的だぁ」

クロノス「どこが・・・な・・・ノーネ」

 

 

 

 

 

~おまけ・NGバージョン その4~

 

 

 

十代「手札の【E・HERO ワイルドマン】と【E・HERO フェザーマン】を融合!現れろ【E・HERO ワイルド・ウイングマン】!」

タイタン「・・・!HERO・・・つまり英雄・・・!私の本能が叫ぶぅ・・・英雄を殺せ!と」

 

 

 

 

 

~おまけ・NGバージョン その5~

 

 

 

十代「このターンでケリをつけてやる!俺は【融合】を発動!」

タイタン「!貴様ぁぁぁ!融合(アイテム)なぞ・・・使ってんじゃ・・・ぬぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!(カウンター罠【マジック・ジャマー】発動)」

 

 

 

 

 

~おまけ・NGバージョン その6~

 

 

 

タイタン「ま、まさか!」

十代「これで終わりだ!【ワイルド・ウイングマン】でダイレクトアタック!“ウィング・インパルス”!」

タイタン「ぶるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

タイタン LP1900⇒0

 

 

タイタン「ちくしょーーーーーーーーーーー!完全体になれさえすれぶぁ・・・完全体になれさえすれぶぁ、あんな小僧ごときにぃ・・・!」

 

理人「(完全体って何さ?)」

 

 

 

 

 

 

 




「後攻ワンターンジャストキルゥ」にしちゃったけど、大丈夫ですよね!









そして、
今回のおまけNGは“アナゴ”祭りだぁ・・・!

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