遊戯王GX 光を継ぐ者   作:シャインロード

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大雪が降るらしい。
2年前のような大雪にならないことを祈る。(>人<)


第21話  いざ勝負!本校対ノース校

万丈目side

 

 

更なる高みを目指しアカデミアを去った俺だが、途中船から転落しておぼれていると顔を隠した昆布ジジイの乗った潜水艦に拾われ、ノース校の近くに放り出された。

 

 

???『そこで初めておいらと出会ったのよねー!』

 

 

・・・ノース校の門前まで行くも門の横にいたジジイからデッキが無いと入れないと聞かされた。

ここに来るまでにデッキを無くした俺はノース校に入れることができない。

ジジイが言うには学園のクレパスに隠されたカードを探し出して集めるしかないらしい。

俺は1日かけて40枚を集めて回り、門に戻るとまだジジイがいた。

ジジイにカードを恵んで先に行かせ、その後偶然残りの1枚を手に入れた俺は漸くノース校に入ることができた。

中に入った俺を待っていたのはノース校の洗礼だった。

ここでは強さが全て、新入生は格下からデュエルしていき、負けた時点でノース校でのランクが決まるらしい。

俺は奴らと戦い、何度か鬱陶しい雑魚モンスターをドローするも、何とか50人全員倒した。

 

 

???『おいらとアニキの絆の勝利よー!』

 

 

・・・・・・・・・

最後の一人、ノース校のキングを倒すと潜水艦で会った昆布ジジイが現れた。

変装を解くと門で会ったジジイの顔だった。

ジジイはこのノース校の校長で一の谷と言うらしい。

そして新たなキングとなった俺にアカデミア本校との対抗デュエルの代表の一人として出るように言ってきた。

相手の代表の名を聞くとジジイは答えた。

「銀城理人」「三沢大地」「遊城十代」と。

それを聞き、奴らと再び戦えるチャンスを得られたことに喜びを感じた。

 

その時、鐘が鳴った。

 

 

万丈目「ん?何だ、この鐘の音は?」

一の谷「ああ、とある用事で学園の外に行っていた生徒が帰ってきたのじゃ。強さはこの元キングの江戸川君と同格じゃ」

万丈目「何だと!?」

 

 

そんな奴がいたのか!?

 

驚いている内に門が開き、黒髪の男が入ってきた。

 

 

一の谷「おかえり」

???「ただいま校長。皆も揃って出迎えか?・・・む?彼は・・・?」

一の谷「ああ、彼は万丈目君。新たなキングであり、ノース校代表最後の一人じゃよ」

???「そうか」

 

 

見ただけで分かる・・・

コイツは強い、と。

 

 

???『でも、おいらとアニキの敵じゃないわ!』

 

 

お前は黙ってろ!

 

 

万丈目「おいお前!本当にそこの元キングと同格なら俺とデュエルしろ!」

???「・・・分かった。そのデュエル受けて立とう」

一の谷「いいのかね?」

???「ああ。キングになったということは、50人に勝ち抜いたということ。その実力を見てみたいですし・・・それに彼も納得しないだろう」

 

 

ふん。分かってるじゃないか。

こいつを倒さない限り、俺はここでの一番にはなれはしない!

俺達はデュエルディスクを起動させ、距離を取って構えた。

 

 

万丈目・???「「デュエル‼」」

 

 

万丈目side out

 

 

 

 

クロノスside

 

 

ここはアカデミア会議室なノーネ。

今私たち教師と鮫島校長、カイザーの9人は、ノース校との対抗デュエルについて会議してまスーノ!

 

 

クロノス「なぜでスーノ?デュエルアカデミアノース校との対抗デュエル、昨年と同じようにシニョール亮が代表に決まってた筈でスーノ!」

校長「それがだね、向こうの代表は全員1年生だというんだ」

 

 

1年生でスート!?

 

 

校長「そんな訳で、こちらも1年生がいいだろうということになってね。どうかね?丸藤君」

カイザー「俺も構いません」

校長「うむ。では問題は誰を選出するかだが・・・」

カイザー「・・・遊城十代」

 

 

ナナナ!?

ナンデスート!?

 

 

カイザー「彼なら面白いデュエルを見せてくれると思います」

校長「ふむ。彼なら実力も申し分ない」

教師A「ならば私はラーイエローの銀城君を推薦します。彼もまた、遊城君に負けず劣らずの実力者です」

校長「そういえば入学試験の実技で彼の相手をしたのは貴方でしたね、新谷先生」

教師=新谷「ええ」

 

 

嫌なノーネ・・・!

シニョール銀城はともカーク、ドロップアウトボーイが代表になるなンーテ・・・!

誰か対抗できるような・・・・・・ア!

 

 

クロノス「では私は三沢大地を推薦するノーネ!彼はラ―イエローの首席であり、計算された頭脳プレーは中々の物なノーネ!」

校長「なるほど・・・他には誰かいるかね?」

 

 

カイザーの推薦となるとドロップアウトボーイが最有力候補になってしまうノーネ・・・!

でもこれナーラ、バトルロイヤルか勝ち抜き戦になレーバ、ドロップアウトボーイが代表になる確率が下げられる筈でスーノ・・・!

ムフフフフ・・・!

笑いがこみ上げて来ルーノ・・・!

 

 

校長「いないようですね。では代表は“この3人”に決定ということで」

 

 

パッ!!?

パルメザンチ~ズ!?

どどどういうことなノーネ!?

 

 

校長「いやぁ、向こうからのルール変更の通達を見た時は丸藤君の代わりを務まる生徒が3人もいるか不安でしたが、先生方のお陰でなんとかなりそうです」

 

 

!!

そうだったノーネ!

今年の代表は3人だったノーネ!

 

 

校長「ではこれで会議を終えます。お疲れさまでした」

 

 

・・・・・・・・・

ありえなイーノ!ペペロンチ~ノ!(ノД`)・゜・。

 

 

 

クロノスside out

 

 

 

 

理人side

 

 

大徳寺「・・・という訳で、今年の代表は遊城十代君、銀城理人君、三沢大地君の3人に決定したのにゃ」

 

 

朝、教室で大徳寺先生が会議での決定事項を伝えた。

てか俺もかよ!

 

 

翔「すごいやアニキ!学園の代表なんて!」

隼人「今までオシリスレッドから代表が選ばれたことはないんだな」

十代「へへ・・・!」

大徳寺「順番は銀城君、三沢君、遊城君になりますのにゃ。3人は友好デュエルに向けて、デッキの調整をしておいてください」

 

 

当日、ベストの状態にしておけるようにしとくか。

 

 

理人「三沢はデッキどうするんだ」

三沢「まず相手のデータを見てから決めるよ」

大徳寺「あ、先に言っておきますが、授業中はデッキは弄らないようにお願いしますにゃ」

 

 

釘を刺されて反応したのは十代だけだった。

 

 

 

 

 

    

   \(o|o)/

 

 

 

 

 

数日後――――――

 

 

対抗デュエル当日。

 

俺達生徒と教師達は埠頭に来ていた。

ノース校の代表一団を出迎えるためだ。

 

埠頭に着いて1分もしない内に、海中から潜水艦が浮上してきた。

 

・・・なんで潜水艦なんだ?

 

 

潜水艦のハッチが開いて中から眼鏡をかけた中年男性が降りてきた。

 

 

校長「よくいらしたな、一の谷校長」

一の谷「暫しウチの生徒達がお世話を掛けますがよろしくお願いしますよ」

校長「こちらこそ」

 

 

ノース校の一の谷校長と鮫島校長は握手しながら挨拶をする。

 

 

一の谷「ところで・・・トメさんはお元気ですかな?」

校長「もちろん。トメさんはこの対抗デュエルで欠かせない人物ですから」

杏奈「・・・どういうことかな?」

理人「わからん」

 

 

なぜトメさんの話になる?

まるで意味が分からんぞ!?

 

 

十代「校長先生!挨拶はその辺にしてさ、早く向こうの代表達を紹介してくれよ!!」

校長「これ十代君。行儀が悪いぞ」

十代「でも俺、早く俺の対戦相手に会いたくてさ」

 

 

十代、クロノスの方を見てみろよ。

凄く怖い顔してるぞ。

 

 

一の谷「ほう・・・君が噂の十代君か」

十代「俺の事知ってんのか、オッサン!」

 

 

失礼すぎだろ・・・

一の谷校長ズッコケたぞ・・・

 

 

十代「で?誰なんだ、俺の相手は!?」

???「俺だ!」

十代「!?誰だ!」

 

 

全員の視線が潜水艦のハッチから出てきた人物に向かう。

そこにいたのは黒いノース校の制服を着ていたが特徴的な髪形の男。

 

 

十代「あー!?万丈目!?万丈目だ!?」

三沢「なんと・・・」

杏奈「えぇ!?」

万丈目「万丈目“さん”だ」

 

 

こだわるなぁ。

 

 

十代「で、俺の相手は?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ」

十代「誰だ?」

万丈目「俺だ!」

 

 

まさかこれは・・・無限ループ!?

やめろ!これ以上のループは、読者のSAN値に傷を付けるぜ!

 

 

十代「それじゃあ、俺の相手って・・・万丈目!?」

万丈目「万丈目“さん”だ」

ノース校生徒1・2「「さんだ!」」

ノース校生徒3「そこの1年!さっきから聞いてりゃあ、サンダーさんの事呼び捨てにしくさって!」

ノース校生徒4「いっちょ、〆てやろうか!?」

万丈目「ほっとけ」

 

 

どうやら万丈目はヤンキー軍団の上位に君臨したようだ。

ノース校生徒達を戒めた万丈目はまっすぐに十代を見据える。

以前の万丈目との違いを感じ取ったのか、十代も改めて気を引き締める。

 

その時、埠頭にモーター音と共に風が吹き荒れる。

 

 

理人「うわっ!」

杏奈「何、この風!?」

十代「ヘリ・・・!?」

 

 

見上げると「万」の字が書かれた2機のヘリが飛んでいた。

 

 

三沢「あれは・・・万丈目グループ!」

???「その通り!」

???「久しぶりだな準!」

 

 

誰だ?

 

 

万丈目「長作兄さん!正司兄さん!何しにきたんだ!!」

正司「もちろん、お前の勝利を祝福するためにさ!」

長作「あまり心配かけるなよ!」

 

 

万丈目兄×2がヘリポートに降りると何処からともなく伸びてきたクレーンに乗ったカメラマンが2人にカメラを向ける。

気づけば辺りに見知らぬ人がちらほらいる!?

 

 

一の谷「これは何の騒ぎですかな?」

TVスタッフ「あれ?聞いてないんすか。今年は大々的にデュエルアカデミアの対抗デュエルを全国で!テレビ中継するんすよー!」

理人「は!?」

 

 

どういう事だと思い校長を見るが、校長も驚いていた。

てことは、アカデミア側に一切のアポ無しで来てるってことか!?

 

 

十代「それじゃこの俺の顔が日本中に映るのか!」

 

 

十代・・・

どこまでポジティブなんだ・・・

 

 

長作「準、先に行ってるぞ」

正司「行くぞ」

 

 

万丈目兄×2はスタッフを連れて校舎へ歩いて行った。

 

 

理人「・・・いいんですかね?校長先生」

校長「うむ・・・仕方あるまい。我々も行くとしましょう」

一の谷「そうですな」

十代「あ、そうだ!代表って3人だったよな?万丈目以外の二人って誰なんだ!?」

 

 

そういえばそうだ。

後の二人は・・・?

 

 

一の谷「ああ、それなら万丈目君の右隣りの戸川君と・・・」

???「俺だ」

十代「!?誰だ!」

 

 

全員の視線が万丈目の後ろのハッチから出てきた人物に向かう。

あれ?デジャヴ?

 

万丈目の後ろから出て来たのは長い黒髪を首の辺りで縛っている男だった。

誰?

 

 

???「また会ったな。遊城十代」

十代「清十郎!?」

翔「ホントッス!」

 

 

え、知り合いか?

 

 

一の谷「おや、知っていたのか?」

清十郎「ああ、冬休みにな。・・・改めて自己紹介しよう。友好デュエルノース校代表が一人、錦田清十郎だ。今日は先鋒を務める」

 

 

十代達が冬休みに会ったっていう・・・!

先鋒ってことは、俺の相手か・・・!

 

 

十代「お前もデュエルするのか!俺は最後だから戦えないけど、どんなデュエルするのか楽しみだぜ!」

清十郎「フ・・・」

校長「さて、そろそろ我々も移動しないと」

一之瀬「そうですな、皆行くぞ」

 

 

埠頭に残っていた者は全員、校舎へと向かった。

 

 

 

理人side out

 

 

 

 

万丈目side

 

 

控え室で兄さん達に今回の事を問いただした。

返ってきた答えは「世界に万丈目帝国を築き上げるためのプラン」だと・・・

その為にまず、俺をカードゲーム界のスターにするためにテレビ局を連れてきた。

 

更には用意したカードでデッキを組んでデュエルしろと言う。

 

 

兄さん達が出て行った後、俺も控え室を出て誰もいないトイレに入った。

 

 

万丈目「ダメだ!ダメだ!くそっ・・・!俺は兄弟の落ちこぼれであるはずがない!勝って勝って勝ち続けるんだ!勝つんだ!!明日も!明後日も!その次も!その次の次も!勝って勝って勝ち抜くんだ!!」

 

 

でないと俺はこの学園から去った意味が無いじゃないか・・・!

銀城にもあんな大見得切って・・・・・・

 

 

・・・・・・!!

 

 

 

万丈目side out

 

 

 

 

理人side

 

 

俺、十代、三沢の3人はリングの脇で待機している。

リングを挟んで反対側には万丈目達ノース校代表の3人がいる。

 

 

校長「ではここにデュエルアカデミア本校」

一の谷「ノース校」

校長・一の谷「「対抗デュエル大会の開催を宣言する!!」」

会場「「「「オオオオオオオオオォォォ!!!」」」」

 

 

会場の観客席が埋まり、テレビカメラ、代表の準備が整い、両校の校長による開催宣言で盛り上がる生徒達。

 

 

クロノス「それではこれヨーリ、対抗デュエルを始めるノーネ!先鋒は前に出るノーネ!」

理人「んじゃ、行ってくるわ」

三沢「行ってこい」

十代「面白いデュエルを見せてくれよ!」

 

 

二人の声援を背にリングへ上がり、先にリングに上がっていた俺の相手・清十郎と対峙する。

 

 

クロノス「アカデミア本校先鋒、銀城理人!」

本校生徒「「「ウオオオオオオ‼‼‼」」」

クロノス「ノース校先鋒、錦田清十郎!」

ノース校生徒「「「ワアアアアァァァ‼‼‼」」」

 

 

選手の紹介がされ、会場が再び盛り上がる。

 

 

理人「アンタの事は十代達から聞いたよ。十代を助けてくれてサンキューな。けど、デュエルは別だ。まず1勝、俺が頂くぜ」

清十郎「俺も代表の文字を背負ってるからには負けられないんでな。勝たせて貰う」

クロノス「それでは両者、第1試合始めるノーネ!」

理人・清十郎「「デュエル‼」」

 

 

理人  LP4000

清十郎  LP4000

 

 

クロノス「先攻はシニョール銀城からなノーネ」

理人「ドロー!」

 

 

 

ターン1

 

 

 

理人「俺は【光の戦士 ウルトラマンメビウス】を召喚!」

メビウス『セヤッ!』

清十郎「!」

理人「カードを1枚伏せて、ターンエンド!」

 

 

理人 LP4000 手札4枚

 

モンスター 【光の戦士 ウルトラマンメビウス】(攻1600)

魔法・罠  伏せ1枚

 

 

 

ターン2

 

 

 

清十郎「俺のターン、ドロー」

 

 

清十郎 LP4000 手札6枚

 

 

清十郎「ふむ・・・【ウルトラマン】・・・成程・・・」

 

 

さて、清十郎はどんなデッキで来るんだ?

 

 

清十郎「魔法カード【二重召喚】を発動!このターン、俺は通常召喚を二度行える!まず、【言語道断侍】を召喚!」

 

 

清十郎が召喚したのはちんまりとした侍。

 

 

清十郎「このカードがお前達と戦いたいそうだ。行くぞ銀城理人、そして【メビウス】!」

 

 

!まさかこいつ、精霊が見える人間か!

 

 

清十郎「俺は【言語道断侍】を生け贄に、このモンスターを召喚する!」

 

 

何を出してくる!?

 

清十郎の出方に警戒する中【言語道断侍】が消え、ソイツは姿を現した。

 

 

???「久しいな、メビウス」

メビウス『君は・・・・・・!!』

 

 

あいつは・・・・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

~おまけ~

 

 

 

一の谷「おい!名前が違うぞ!私の名は市ノ瀬だ!どうなっている!?」

作者「え?あ、本当だ!変だな、市ノ瀬って書いたはずなのに・・・」

???「我が書き換えた」

作者・一の谷「「!?誰だ!」」

ドンサウザンド(以下ドン千)「我が名はドン・サウザンド・・・ バリアン世界の神」

作者「ドン・サウザンドだって!?何故こんなことをした!?」

ドン千「万丈目、戸川、江戸川・・・ここまで揃っていながら、一の谷がいない。だから貴様の名前を書き換えたのだ」

一の谷「どういうことだ!?まるで意味が分からんぞ!?」

ドン千「これから先もお前の名前を“一の谷”に書き換えてやろう」

作者「絶対に許さねぇ、ドン・サウザンドォォォォォッ!!」」

 

 

続く・・・?

 

 

 




早くも清十郎君の再登場です。
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