遊戯王GX 光を継ぐ者   作:シャインロード

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・・・・・・三沢パワーか?


第35話  深海の決闘

三沢の完全復活。

コロシアムでの出来事を聞いた皆は安堵し喜んだ。

十代はタニヤとデュエルしたかったようで、タニヤが去った事を聞き少し残念がっていたが。

 

 

まぁ、三沢の話はここまでにして。

 

 

三沢「!?」

 

 

今、俺達の目の前には何故か潜水艦。

少なくともノース校の所有する潜水艦ではない。

 

中から一人の男が出て来た。

 

 

男「デュエルアカデミアのボーズ共!元気かっちゅーの!」

 

 

だーーーーーーーー!!

耳を塞いでも音がうるせーーーー!

音割れが酷すぎる!

 

 

十代「誰だよあいつ」

男「俺は世界の海を駆け回る神出鬼没の大商人、アナシスだっちゅーの!」

三沢「アナシス?どこかで聞いたような・・・」

男=アナシス「今回、俺がここに来たのはお前らに―――みのデュエルを申し込む為だ!!」

三沢「何!?」

十代「やみのデュエルだと!?」

アナシス「そう!―――みのデュエルだ!」

 

 

音割れの所為でよく聞こえなかったが、相手はやみ(?)のデュエルを挑んできたらしい。

 

 

アナシス「俺の目的はただ一つ!遊城十代!お前だっちゅーの!」

十代「え?俺?」

三沢「何でお前だ?」

万丈目「何でお前なんだ?」

アナシス「そのボートに乗れちゅーの!お前を素晴らしいデュエルステージに招待してやる!」

 

 

ボートには十代の他に、万丈目・明日香・三沢・杏奈・俺が乗り込んだ。

何故か翔と隼人は来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

十代とアナシスはデュエルステージへ行き、俺達は操縦室で観戦することになった。

 

 

十代「うおおおおお!すっげぇ!」

アナシス「ははははは!どうだ!すげぇだろ!?」

 

 

デュエルステージは周囲の壁に海底が映し出されていた。

 

海の中でデュエルとは・・・

ん・・・?

海・・・?

 

 

アナシス「では早速、お手合わせ願おうか?」

十代「なんかワクワクしてきた!」

万丈目「あいつ・・・自分の置かれている立場分かってるのか?」

三沢「これは闇のデュエルなんだぞ」

 

 

海・・・

闇・・・

まさか・・・

 

 

十代・アナシス「「デュエル!」」

 

 

十代 LP4000

アナシス LP4000

 

 

あ、始まった。

 

 

十代「俺の先攻!ドロー!」

 

 

 

ターン1

 

 

 

十代「【ワイルドマン】を守備表示で召喚!」

 

 

すると突然、潜水艦の中が真っ暗になった。

 

 

十代「おお!流石闇のデュエル。雰囲気出てきた!」

アナシス「え?闇のデュエル?これは“うみ”のデュエルだっちゅーの」

十代「え!?」

 

 

やっぱりかぁーーーーーーーーーー!?

 

アナシスの言葉に皆ズッコケた。

 

 

明日香「“やみ”と“うみ”を聞き間違えるなんて、ベタすぎにも程があるわ・・・」

三沢「しかし!デュエル開始と同時に二人の周囲を闇が・・・!」

船員「ドームの停電、治りました!」

 

 

2度目のズッコケ!

 

停電かーい!

闇のデュエルの闇じゃなくて停電による闇かーい!

 

 

十代 LP4000 手札5枚

 

モンスター 【E・HERO ワイルドマン】(守1600)

魔法・罠  無し

 

 

 

ターン2

 

 

 

アナシス「俺のターンドロー!」

 

 

アナシス LP4000 手札6枚

 

 

っと。

デュエルが進んでるな。

 

 

アナシス「フィールド魔法【伝説の都 アトランティス】を発動!」

 

 

ドーム内が海底に沈んだ古代遺跡に変化する。

 

 

十代「うわっぷ!い、息が~!」

理人「それはただのソリッドビジョンだ!実際に水の中にいるわけじゃないぞ!」

十代「あ、そうだった!ははは」

アナシス「【伝説の都 アトランティス】の効果で、手札及びフィールド上の水属性モンスターはレベルが1つ減る!つまり、レベル5の【暗黒大要塞鯱】はレベル4になり、生け贄無しで召喚できるっちゅーの!更にフィールドの水属性モンスターの攻守は200ポイントアップするっちゅーの!

 

 

【暗黒大要塞鯱】 レベル5⇒4

         攻2100⇒2300

 

 

レベルが一つ減り、水属性モンスターの攻撃力・守備力が200ポイントアップ、そして【海】として扱う・・・

完全に【海】の上位互換ですね、分かります。

 

 

アナシス「行け!【暗黒大要塞鯱】!【ワイルドマン】を攻撃!“キラーホエール・キャノン”!」

 

 

【鯱】が口を開いて・・・中から大砲が出てきた。

その大砲の砲撃により【ワイルドマン】爆☆殺!

 

 

アナシス「十代!よーく覚えとけ!金さえあれば何でも手に入るっちゅーの!地位も名誉も人の心もな!俺はカードを1枚伏せ、ターンエンド!」

 

 

アナシス LP4000 手札3枚

 

モンスター 【暗黒大要塞鯱】(攻2300)

魔法・罠  【伝説の都 アトランティス】(フィールド)

      伏せ1枚

 

 

 

ターン3

 

 

 

十代「俺のターン!ドロー!」

 

 

十代 LP4000 手札6枚

 

モンスター 無し

魔法・罠  無し

 

 

十代「俺は【フェザーマン】を守備表示で召喚。カードを1枚伏せてターンエンド」

 

 

十代 LP4000 手札4枚

 

モンスター 【E・HERO フェザーマン】(守1000)

魔法・罠  伏せ1枚

 

 

十代「おい!一つ聞かせろ!お前の目的は何だ!?」

アナシス「フフフ!俺はな十代、金にものを言わせて、この海底に“真のデュエルアカデミア”を作るのが夢なのさ!」

 

 

そこは海のじゃないんだ・・・

なんで“真”なんだ?

 

 

アナシス「だがその為には学園のシンボルが必要だ。そこで遊城十代!お前に目を付けたんだっちゅーの!」

十代「俺が!?」

明日香「十代が“真のアカデミア”のシンボル!?」

杏奈「カイザーみたいなものかな」

万丈目「なんで十代がシンボルなんだ!?」

アナシス「で、お前いくらだ?」

十代「え?」

 

 

ここで心理フェイズ(?)だと!?

 

 

十代「俺の値段?」

アナシス「そうだ!百万か?一千万か?一億か!?」

十代「ん~~・・・」

 

 

はいそこ!

真面目に考えない!

 

 

十代「ふざけんな!」

アナシス「じゃあ仕方ねぇな・・・俺が勝ったら十代、お前は真のデュエルアカデミアのシンボルになってもらうっちゅーの!」

 

 

 

ターン4

 

 

 

杏奈「なんか、勝手に決められてるね」

理人「勝とうが負けようが、多分アナシスの望み道理にはいかないと思うけどな」

アナシス「俺のターン!ドロー!」

 

 

アナシス LP4000 手札4枚

 

モンスター 【暗黒大要塞鯱】(攻2300)

魔法・罠  【伝説の都 アトランティス】(フィールド)

      伏せ1枚

 

 

アナシス「罠カード【魔の海域レベル3】発動!」

十代「【魔の海域レベル3】?」

アナシス「このカードはモンスターのレベルの合計が3になるように召喚しなければならない罠だっちゅーの。そしてこのターン、俺は通常召喚を何度もする事ができる!【魚雷魚】と【砲弾ヤリ貝】を召喚!」

 

 

【魚雷魚】 レベル3⇒2

      攻1000⇒1200

 

【砲弾ヤリ貝】 レベル2⇒1

        攻1000⇒1200

 

 

三沢「【魚雷魚】はレベル3、【砲弾ヤリ貝】はレベル2だが、フィールド魔法【アトランティス】の効果でレベルは1ずつ下がり、その合計は3」

アナシス「そして【暗黒大要塞鯱】の効果を発動。【砲弾ヤリ貝】を生け贄にして場の魔法・罠カードを1枚破壊するっちゅーの!」

 

 

【砲弾ヤリ貝】が消え、【鯱】の頭から消えた【砲弾ヤリ貝】が発射され、十代の伏せカードが破壊される。

 

 

アナシス「まだだっちゅーの!今度は【魚雷魚】を生け贄にして、場のモンスター1体を破壊するっちゅーの!」

 

 

今度は【鯱】の腹の下から【魚雷魚】が飛び出し、【フェザーマン】を破壊した。

 

 

アナシス「ハッハー!【暗黒大要塞鯱】でダイレクトアタック!“キラーホエール・キャノン”だっちゅーの!」

十代「うう!」

 

 

十代 LP4000⇒1700

 

 

強烈な一撃を食らい、十代の体は軽く吹き飛ばされた。

 

 

十代「ててて・・・いいの一発貰っちゃったぜ」

アナシス「ターンエンド」

 

 

アナシス LP4000 手札2枚

 

モンスター 【暗黒大要塞鯱】(攻2300)

魔法・罠  【伝説の都 アトランティス】(フィールド)

      

 

 

ターン5

 

 

 

十代「俺のターン、ドロー!」

 

 

十代 LP1700 手札5枚

 

モンスター 無し

魔法・罠  無し

 

 

十代「【バーストレディ】を召喚!そして魔法カード【ミラクル・フュージョン】を発動!場の【バーストレディ】と墓地の【フェザーマン】を融合!来い!【フレイム・ウイングマン】!」

アナシス「攻撃力2100?【暗黒大要塞鯱】の攻撃力は2300。200足りんぞ?」

十代「早とちりは困るぜ?魔法カード【H-ヒートハート】。こいつは俺の場のモンスター1体の攻撃力を500アップさせる」

 

 

【E・HERO フレイム・ウイングマン】 攻2100⇒2600

 

 

十代「行け!【フレイム・ウイングマン】!【暗黒大要塞鯱】を攻撃!」

アナシス「どっひゃ~~!?」

 

 

アナシス LP4000⇒3700

 

 

十代「そして【フレイム・ウイングマン】は戦闘で破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!」

アナシス「あちゃちゃちゃ!」

 

 

アナシス LP3700⇒1600

 

 

杏奈「やった!ライフが逆転したよ!」

十代「俺はカード2枚伏せてターンエンド」

 

 

【E・HERO フレイム・ウイングマン】 攻2600⇒2100

 

 

十代 LP1700 手札0枚

 

モンスター 【E・HERO フレイム・ウイングマン】(攻2100)

魔法・罠  伏せ2枚

 

 

アナシス「フハハハ。なかなかやるなぁ・・・だが!ゲームは駆け引き!ここ一番の駆け引きが勝敗を左右するっちゅーの!」

万丈目「何!?」

三沢「流石に百戦錬磨の商人!」

明日香「いったいどんな駆け引きに出る気?」

アナシス「十代!お前のライフ1000ポイント!・・・・・・一千万円で売ってくれ!」

 

 

なんやてぇーーーーーーーーーーー!?

 

 

十代「アンタ何言ってんだ?!」

アナシス「こんないい話を断る理由はないだろ?ん?」

十代「んなことできねぇって!」

万丈目「何!?断るのか!?一千万だぞ!?」

明日香「何言ってるの!当り前じゃない!」

理人「そっか・・・万丈目はライフより目の前の大金を取るのか・・・」

杏奈「そんなにお金が好きなんだ・・・見損なったよ万丈目君・・・」

万丈目「い、いや!俺は一般人としての感覚から言っているんであってだな・・・!」

三沢「・・・ていうか、恐らく十代は一千万がどれくらいの大金か、理解できてないんだと思う・・・」

 

 

あー。

それはあり得るかも。

「カードパックを○○個買える」って言って初めて理解すると思う・・・

 

 

 

ターン6

 

 

 

アナシス「それじゃあ仕方ねぇ。交渉決裂だっちゅーの!俺のターン、ドロー!」

 

 

アナシス LP1600 手札3枚

 

モンスター 無し

魔法・罠  【伝説の都 アトランティス】(フィールド)

      

 

アナシス「俺は【海獣 キングゲスラ】を召喚するっちゅーの!」

理人「ぶふっ!??」

 

 

【海獣 キングゲスラ】 攻2400⇒2600

 

 

【海獣 キングゲスラ】(オリカ)

星5/水属性/水族/攻2400/守2000

効果モンスター

このカードが攻撃する場合、相手モンスターの攻撃力は400ポイントダウンする。

 

 

アナシス「魔法カード【アクア・ジェット】を発動!こいつは魚族・海竜族・水族モンスター1体の攻撃力を永続的に1000ポイントアップするっちゅーの!」

十代「なんだって!?」

 

 

【海獣 キングゲスラ】 攻2600⇒3600

 

 

明日香「攻撃力3600!?」

アナシス「更に【死者蘇生】で【暗黒大要塞鯱】を復活するっちゅーの!」

 

 

【暗黒大要塞鯱】 攻2100⇒2300

 

 

アナシス「【キングゲスラ】でモンスターを攻撃!」

三沢「マズイ!相手モンスターの攻撃全てを食らうと十代の負けだ!」

十代「速攻魔法【クリボーを呼ぶ笛】を発動!更にチェーンして【非常食】!自分フィールドの魔法・罠カードを墓地に送り、ライフを1000回復する!」

 

 

十代 LP1700⇒2700

 

 

十代「そしてデッキから【ハネクリボー】を特殊召喚する!来い!相棒!」

ハネクリボー『クリクリ~!』

アナシス「構わん!【キングゲスラ】が攻撃する時、相手モンスターの攻撃力を400下げるっちゅーの!」

 

 

【キングゲスラ】が【フレイム・ウイングマン】に肉薄し、取っ組み合いに。

その時、【フレイム・ウイングマン】の右腕が【キングゲスラ】の背中の毒棘に触れてしまい、毒を食らってしまった。

 

 

【E・HERO フレイム・ウイングマン】 攻2100⇒1700

 

 

そして弱った所を地面に叩きつけられて撃破された。

 

 

十代 LP2700⇒800

 

 

アナシス「【暗黒大要塞鯱】で【ハネクリボー】を攻撃!」

十代「すまない【ハネクリボー】・・・!」

アナシス「ターンエンドだ」

 

 

アナシス LP1600 手札0枚

 

モンスター 【海獣 キングゲスラ】(攻3600)

      【暗黒大要塞鯱】(攻2300)

魔法・罠  【伝説の都 アトランティス】(フィールド)

      

 

明日香「十代の手札は0、フィールド上にモンスターも無く、ライフは800しかないわ!」

杏奈「そして相手フィールド上には攻撃力3600と2300のモンスター・・・!」

三沢「理論的に考えて十代に勝ち目はない・・・!」

万丈目「ところが、そう理論的にいかないのが、アイツのムカつくところだ」

 

 

正真正銘のラストドロー・・・!

負けるな・・・!

 

 

 

ターン7

 

 

 

十代「信じてるぜ、俺のデッキ・・・ドロー!」

 

 

十代 LP800 手札1枚

 

モンスター 無し

魔法・罠  無し

 

 

十代がドローしたカードは・・・!?

 

 

十代「俺は【E・HERO バブルマン】を攻撃表示で特殊召喚!」

アナシス「と、特殊召喚!?」

十代「手札が【バブルマン】1枚だけの時、手札から特殊召喚できる!そして召喚に成功した時、俺の手札と場に他のカードが無ければデッキからカードを2枚ドローできる!もう一度、2枚ドロー!」

 

 

出た!

強欲なバブルマン!

 

 

十代「【融合】を発動!手札の【クレイマン】と場の【バブルマン】を融合!」

三沢「その素材で呼べる融合モンスターは【マッドボールマン】だが・・・」

万丈目「そんなものを呼んだところで・・・!」

 

 

・・・いや!【マッドボールマン】じゃない!

 

 

十代「【ガイア】‼」

 

 

【クレイマン】の体が岩に変わり、【バブルマン】を囲うように纏わりつく。

そして中から、黒を纏った大地のHEROが現れた。

 

 

アナシス「攻撃力2200じゃねぇか!そんなんじゃ俺のモンスターは倒せないっちゅーの!ハハハ!」

十代「【ガイア】のモンスター効果!こいつが融合召喚に成功した時、相手のモンスター1体の攻撃力を半分にし、その数値分【ガイア】の攻撃力に加える!」

アナシス「うっそぉ~!?」

 

 

【海獣 キングゲスラ】 攻3600⇒1800

【E・HERO ガイア】 攻2200⇒4000

 

 

杏奈「攻撃力4000!」

三沢「相手の攻撃力を弱体化させ、その数値分自身を強化する効果か・・・確か【Great TORNADO】も似た効果だったな」

理人「けどあっちは“全体の攻撃力”を“永続的”に半分にする効果。こっちは“単体の攻撃力”を“このターンのみ”半分にする効果なんだ」

十代「【ガイア】で【キングゲスラ】を攻撃!“コンチネンタルハンマー”!」

アナシス「どああぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 

肥大した【ガイア】の拳が【キングゲスラ】を叩き潰した。

その衝撃でアナシスを吹き飛ばした。

 

 

アナシス LP1600⇒0

 

 

十代「ガッチャ!」

アナシス「負けた・・・(だが、俺は七つの海を股に掛けるの男・・・!転んでもタダじゃ起きないっちゅーの!)」

 

 

 

 

 

 

デュエル後、再びボートに乗りアカデミアに帰る事になったのだが・・・

 

 

三沢「十代はどうした?」

明日香「一緒に帰るんじゃないの?」

 

 

まさか!?

 

 

理人「あの海野郎!約束を破って十代を連れてく気だ!」

杏奈「ええ!?」

万丈目「おい!今すぐ引き返せ!」

三沢「もう潜水艦が沈み始めている!」

明日香「十代!」

 

 

十代が連れてかれちまう!

今こそアレを使う時!

 

 

理人「“マテリアライズ”・・・!ウルトラマンゼロ・・・!」ボソッ

 

 

こっそりとデュエルディスクに【ゼロ】を置き、俺達の死角に【ゼロ】を実体化させた。

 

頼むぜ【ゼロ】!

 

 

ゼロ『おっと、逃がさねぇよ!』

船員「船長!本艦全く進みません!」

アナシス「何!?どうなってるんだっちゅーの!」

ゼロ『オラァ!』

 

 

潜水艦の後方を掴んだ【ゼロ】は港まで引っ張り、そのまま叩きつけた(ゆっくり)。

 

 

船員「左舷中央に損傷!海水が浸水してます!」

アナシス「ぐぬぬ・・・しょうがない。脱出だっちゅーの!」

 

 

 

 

 

 

理人「お帰り」

万丈目「帰ってきたか

十代「いや~、一時はどうなるかと思ったぜ~」

翔「アニ‟キ~!」

十代「うわ!?どうしたんだよ翔!?」

翔「金にづられて、ごのまま行っぢゃうのがと思っだぁ~!」

十代「行くわけないだろ?金で買えない友達が俺の帰りを待ってるんだぜ」

翔「あ、アニキ~~!(ノД`)・゜・。」

 

 

 

感動の光景の側ら、とりあえず俺はアナシスをフルボッコにした。

 

 

 

 

 

 

 

~おまけ~

 

 

 

アナシス「十代!お前のライフ1000ポイント!・・・・・・一千万円で売ってくれ!」

十代「アンタ何言ってんだ?!」

???「イラッとくるぜ」

理人「鮫!?」

???「アイツのデュエルには 鉄の意志も鋼の強さも感じられない!」

理人「クロワッサン!?」

???「やめろ!こんなのデュエルじゃない!」

理人「トマト!?」

???「良かれと思って!」

理人「なんで真ゲス!?」

 

 

 

 

 

 




ネオニュー沢渡さん「その実体化能力に名前を付けてやる。誰もいないなo(・_・= ・_・)o・・・よし、名付けて・・・」
作者「“マテリアライズ”だ!」
ネオニュー沢渡さん「No--------‼。・゜゜(ノД`)」


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