遊戯王GX 光を継ぐ者   作:シャインロード

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オーブ8話の「キングのファイブカード」が出てきたので、他のキングをピックアップ。
   ↓

キングザウルス三世
キングマイマイ
ブラックキング
キング・ボックル
カメレキング
キングクラブ
キングガッパー
ジャンボキング
ライブキング
キングトータス
キングゼミラ
ガラキング
キングパラダイ
キングモア
キングモーラット
ヘルズキング
キングダイナス
キングパンドン
キングシルバゴン
キングゴルドラス
グランドキング
ファイブキング


ジャグラー「これが私の全力です」
ナグス「キングが27枚だと!?そんな手ありかよ!」

キング怪獣’s「「「「キングは一人!この俺だ‼‼」」」」
ウルトラマンキング「儂を忘れていないかね?」
キング怪獣’s「「「「ッ‼‼」」」」



ついでにクイーン
   ↓
クイントータス
クインメザード
クイーンモネラ



第38話  先生の秘密

これは満足の神(笑)が満足して昇天してから数日後に起きたセブンスターズとは全く関わりの無い事件の話。

 

何度目かの校長室。

放課後、クロノス先生に連れられて訪れた。

 

 

理人「今度は何の用ですか?」

校長「実は今、この学園に教育実習生が一人来ています」

理人「教育実習生?」

クロノス「デュエルアカデミアでーハ、正式な教師の採用条件の1ツー二、生徒50人抜きをしなければならないノーネ」

校長「その実習生は現在、40連勝しているのですが・・・」

 

 

何か歯切れが悪いな・・・?

 

 

クロノス「その事で良くない噂が学園中に広がっているノーネ」

理人「噂?」

校長「なんでも、デュエルに勝った生徒からカードを巻き上げているらしいのです」

 

 

それって、アンティって事か!?

この学園では表立ってのアンティは禁止されているのに!

 

 

クロノス「我々も一応調べたのでスーガ、これといった証拠が出てこなかったノーネ」

校長「そこで君に実習生とデュエルをして、事の真偽と、あわよくば証拠を掴んできて欲しいのです」

理人「分かりました」

校長「では明日の放課後、デュエル場でデュエルしてください。話は以上です」

 

 

なんか諜報員っぽくてかっこいいな!

ちょっとテンション上がってきたかも。

 

そんな俺に背後から冷静なツッコミ。

 

 

ゼロ『落ち着け』

理人「はい(´・ω・`)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長室を出て、校舎に残っていた生徒に対戦相手の実習生について聞いて回った結果、以下の事が分かった。

 

 

1.実習生の名前は龍牙。

 

2.恐竜族デッキを使う。

 

3.アンティは事実。

 

4.何故か魔法カードが使えなかった。

 

5.何故か【サイバー・ダイナソー】を入れている。

 

 

 

5番目は別にどうでもいいとして、

 

 

理人「魔法カードが使えなかったというのが気になるな」

 

 

2~3人なら「偶然メンテナンスを怠っていた」で済むけど、40人近くとなると異常だ。

誰かが細工をしたとしか思えない。

その誰かは恐らく・・・いや絶対龍牙ってやつだ。

 

 

理人「皆、頼みがある」

ゼロ『なんだ?』

理人「これから・・・~~~~~~してくれ」

ゼロ『それだけでいいのか?』

理人「ああ、不正に関しては俺が対処する」

 

 

残る問題はデッキだな。

魔法は使えない。

となると・・・

 

・・・!!そうだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌放課後。

 

 

デュエル場に行くと既に教育実習生・龍牙がリングの上で待ち構えていた。

客席にはちらほらと生徒達の姿が見える。

中には杏奈や三沢達など見知った顔も。

リングに近付くと、相手は俺に気付き、笑顔で話しかけて来た。

 

 

龍牙「君が銀城理人君か。今年入学した1年の中でも中々の強者と聞いているよ」

 

 

あ、俺この人生理的に無理かも。

なんか笑顔が胡散臭いもん。

 

 

理人「そりゃどうも」

龍牙「そう言えば、君は珍しいカードを持っているらしいね?良ければ見せて貰えないだろうか?」

 

 

触らせるのも嫌だ。

 

 

理人「・・・俺に勝てばいくらでも見せてあげますよ。・・・勝てれば、ね」

龍牙「・・・ほう」

 

 

この人今、絶対イラッとしたよ。

 

 

龍牙「デュエリストは言葉ではなく、デュエルで語れということですか。良いでしょう!私の48連勝の礎となってもらいましょう!」

理人「お手柔らかにお願いします」

 

理人・龍牙「「デュエル!!」」

 

 

理人 LP4000

龍牙 LP4000

 

 

龍牙「私の先攻!ドロー!私は【俊足のギラザウルス】を特殊召喚!」

 

 

出た!

恐竜族モンスターの切り込み隊長【俊足のギラザウルス】!

 

 

龍牙「【ギラザウルス】は手札から特殊召喚できる効果がある。だが、相手の墓地のモンスターを相手フィールドに特殊召喚してしまうデメリットもある。しかし、先攻で使う事で「あ、知ってるんで先進めて下さい」(# ゚Д゚)私は【ギラザウルス】を生け贄に【超古代恐獣】を召喚!このカードは恐竜族モンスター1体を生け贄にして召喚できる。カードを3枚伏せ、ターンエンド」

 

 

龍牙 LP4000 手札1枚

 

モンスター 【超古代恐獣】(攻2700)

魔法・罠  伏せ3枚

 

 

 

ターン2

 

 

 

理人「俺のターン、ド「しまった!もうデュエルが始まってる!」」

 

 

ドローしようとした時、入り口から足音と声が聞こえた。

顔を向けると、十代達が立っていた。

 

 

十代「理人!気をつけろ!そいつイカサマをしてるかもしれない!」

龍牙「おやおや、いきなりイカサマとは何か証拠でも?」

翔「その人とデュエルした時だけ魔法カードを発動できなくなるなんてありえないッス!」

龍牙「メンテナンスを怠るからでしょう」

十代「アンタとデュエルした奴全員のデュエルディスクが故障なんておかしいだろ!」

明日香「何ですって!?」

龍牙「たまたまです」

 

 

どんな確率だと思ってんだよ。

天文学的数字になるぜ。

 

 

理人「心配すんな。こんな底辺デュエリストに負けないからさ」

龍牙「底辺だと!?」

杏奈「理人君、大丈夫なの?」

理人「我に秘策あり、ってな」

 

 

まぁ、秘策ってほどのモンじゃないけど。

 

 

十代「分かった。絶対勝ってくれよ!」

理人「おう!」

龍牙「・・・茶番は終わったかね?」

理人「・・・改めてドロー」

 

 

理人 LP4000 手札6枚

 

 

理人side out

 

 

 

 

龍牙side

 

 

銀城理人・・・

【光の戦士】という珍しいカテゴリのカードを使う生徒。

その効果は共通して「相手の場にのみモンスターが存在する時、特殊召喚できる」というもの。

レベル5以上のモンスターは攻撃力が下がるというデメリットを持つ。

 

しかし、いくらモンスターを召喚しようとも、私の前には手も足も出ないんですがね。

 

 

理人「俺は【超重武者 ジシャ-Q】を召喚!」

龍牙「何だと!?」

 

 

バカな!?

違うデッキだと!?

 

 

理人「どうかしました?」

龍牙「い、いや・・・なんでもない」

理人「【ジシャ-Q】の召喚に成功した時、手札からレベル4以下の【超重武者】モンスター1体を特殊召喚する!来い!【超重武者 グロウ-V】を特殊召喚!その後、【ジシャ-Q】は守備表示になる!」

 

 

2体の攻撃力は100と900・・・

【奈落】で破壊できないか。

 

 

理人「俺はこれでターンエンド」

 

 

理人 LP4000 手札4枚

 

モンスター 【超重武者 ジシャ-Q】(守1900)

      【超重武者 グロウ-V】(守1000)

魔法・罠  無し

 

 

 

ターン3

 

 

 

龍牙「私のターン、ドロー」

 

 

龍牙 LP4000 手札2枚

 

モンスター 【超古代恐獣】(攻2700)

魔法・罠  伏せ3枚

 

 

どういう事だ?

事前調査では【光の戦士】デッキだったハズ・・・

 

・・・まぁいい。

私のやることは変わらない。

 

 

龍牙「私は魔法カード【死者蘇生】を発動し、墓地の【ギラザウルス】を復活させる。この瞬間【超古代恐獣】の効果が発動。墓地の恐竜族モンスターが特殊召喚に成功した時、デッキからカードをドローできる」

 

 

引いたカードは・・・

流れは私の方に向いているようだ。

 

 

龍牙「私は【ギラザウルス】を生け贄に【大進化薬】を発動!3ターンの間、恐竜族の召喚に生け贄が必要なくなる!これにより、レベル6の【暗黒ドリケラトプス】を召喚!」

 

 

まだまだ行きますよ!

 

 

龍牙「さらに罠カード【生存競争】を発動。このカードは発動後、攻撃力1000ポイントアップの装備カードとなり、自分フィールド上の恐竜族モンスター1体に装備されます。これを【暗黒ドリケラトプス】に装備!」

 

 

【暗黒ドリケラトプス】 攻2400⇒3400

 

 

龍牙「いきますよ。【暗黒ドリケラトプス】で【グロウ-V】を攻撃!この時、【暗黒ドリケラトプス】が守備モンスターを攻撃した時、貫通ダメージを与える!」

十代「何だって!?」

 

 

理人 LP4000⇒1600

 

 

龍牙「【生存競争】を装備した【暗黒ドリケラトプス】はモンスターを破壊し墓地に送った時、相手モンスターにもう1度攻撃できる!【ジシャ-Q】を攻撃!」

 

 

理人 LP1600⇒100

 

 

翔「理人君のライフが・・・!」

龍牙「これで終わりです。【超古代恐獣】でダイレクトアタック!」

理人「この瞬間!墓地の【グロウ-V】をゲームから除外して効果発動!デッキの一番上をめくり、それが【超重武者】だった場合、それを手札に加え、相手攻撃モンスターの攻撃力を0にする!ドロー!」

 

 

ちっ!妙なカードを・・・!

 

 

理人「俺が引いたのは・・・【超重武者装留バスター・ガントレット】!よって【超古代恐獣】の攻撃力は0になる!」

 

 

【超古代恐獣】 攻2700⇒0

 

 

龍牙「悪運の強い・・・ターンエンド」

 

 

龍牙 LP4000 手札0枚

 

モンスター 【超古代恐獣】(攻0)

      【暗黒ドリケラトプス】(攻3400)

魔法・罠  【生存競争】(暗黒ドリケラトプスに装備中)

      伏せ2枚

 

 

私の伏せカード2枚は【奈落の落とし穴】と【聖なるバリア―ミラーフォース―】。

 

攻撃力1500以上のモンスターを召喚しても【奈落】で排除。

仮に【奈落】を抜けられたとしても、相手モンスターが【超古代恐獣】を攻撃して来れば【攻撃誘導アーマー】で攻撃対象を【暗黒ドリケラトプス】に変えて終わり。

 

更に私の指輪から発せられる特殊な電波で、相手のデュエルディスクは魔法カードを認識できないようにしてある。

 

フフフ・・・完璧な布陣だ。

 

 

 

ターン4

 

 

 

理人「俺のターン、ドロー!」

 

 

理人 LP100 手札6枚

 

 

理人「あなたのデュエルは(外道にしては)素晴らしかった。戦略も、カードのコンボも!!だが、しかし、まるで全然!俺を倒すには程遠い!」

龍牙「何!?」

理人「俺の墓地に魔法・罠が無い時、手札の【超重武者 ビッグワラ-G】を特殊召喚!」

 

 

攻撃力は800か。

【奈落】は使えないな。

 

 

理人「このモンスターは機械族モンスターを召喚する時、1体で2体分の生け贄にできる!【ビッグワラーG】を生け贄にレベル8【超重武者 ビッグベン-K】を召喚!このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、守備表示にできる!そして手札のモンスターカード【超重武者装留ダブル・ホーン】を自身の効果で【ビッグベン-K】に装備する!」

 

 

【超重武者 ビッグベン-K】 攻1000⇒守3500

 

 

龍牙「な・・・?!」

翔「守備力3500だって!?」

十代「スッゲェ!!」

三沢「【暗黒ドリケラトプス】の今の攻撃力は3400。あのモンスターがいる限り、暫くは持ちこたえられるだろうが・・・」

 

 

そ、そうだ!

所詮守備表示では何もできるはずがない!

守備力の高さには驚いたが、次のターンでカードを破壊するカードを引ければ私の・・・

 

 

理人「バトル!」

龍牙「・・・は?」

理人「【ビッグベン-K】で【超古代恐獣】を攻撃!」

十代・翔「「ええーーーーーーー!?」」

三沢「守備表示のまま攻撃だと!?」

 

 

守備表示のまま攻撃!?

そんなモンスター聞いたことも・・・いや待て。

 

 

龍牙「罠オープン!【攻撃誘導アーマー】!お前のモンスターの攻撃対象を【超古代恐獣】から【暗黒ドリケラトプス】に変更!」

翔「そんな!?」

 

 

確か【絶対防御将軍】というモンスターが守備表示のまま攻撃できた筈・・・!

その場合、攻撃力の数値を適用してダメージ計算を行う。

つまり、【暗黒ドリケラトプス】の反撃によって2400の戦闘ダメージを与える!

 

 

理人「先生、発動するカードはありますか?」

龍牙「いや」

理人「なら・・・“ダメステいいっすか?”」

龍牙「!?」

 

 

何をする気だ!?

!まさか【リミッター解除】か?!

いや、仮に【リミッター解除】だとしても攻撃力は2000。

まだ何とかなる。

 

 

理人「手札から【超重武者装留バスター・ガントレット】の効果を発動!」

龍牙「何!?そのカードは!」

理人「【グロウ-V】の効果でドローしたカードさ。【バスター・ガントレット】は自分の守備表示の「超重武者」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、このカードを手札から墓地へ送り発動する!但し、このカードは俺の墓地に魔法・罠が無い時のみ発動できる」

 

 

魔法・罠が無い時だと・・・!

待てよ?そう言えば先程のカードも・・・!

 

 

龍牙「!まさか、貴様のデッキは・・・!」

理人「アンタの想像通りだ。このデッキに魔法・罠は1枚も入っていない!デッキのカード全てがモンスターカード!」

校長「なんと!」

クロノス「なんでスート!?」

明日香「モンスターだけで構築したフルモンデッキ・・・!」

万丈目「正気の沙汰じゃないぞ!?」

龍牙「何故そんなデッキを・・・!?」

理人「気づいていないと思ったか?その指輪」

 

 

指輪だと!?

まさか気付かれているのか!?

 

 

理人「まぁ、それはデュエルが終わってからにしようか。まだ効果の途中だったな。【バスター・ガントレット】はその戦闘を行う自分のモンスターの守備力はターン終了時まで元々の守備力の倍になる!」

龍牙「守備力を倍・・・だと・・・!?」

 

 

【超重武者 ビッグベン-K】 守3500⇒7000

 

 

会場「「守備力7000!!?」」

龍牙「そんな事をして何の意味がある!?そのモンスターの攻撃力はたったの1000!攻撃力3400の【暗黒ドリケラトプス】には届かない!」

理人「・・・守備表示の【ビッグベン-K】が攻撃する時、守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う!」

 

 

なん・・・だと・・・!?

 

 

翔「てことは今の【ビッグベン-K】の守備力は7000だから・・・」

三沢「実質攻撃力7000ということだ!」

理人「喰らえ!“不動の鉄拳”!」

龍牙「ぐぅぅぅ!!」

 

 

龍牙 LP4000⇒600

 

 

守備力で攻撃してくるとは驚いたが、耐えきった・・・!

次のターンで・・・

 

 

理人「アンタに次のターンは永遠に来ない!【ダブル・ホーン】を装備した【ビッグベン-K】は1度のバトルフェイズに2回攻撃できる!」

龍牙「あ・・・あ・・・」

理人「“不動の鉄拳”ダイニダァ‼」

龍牙「ぐあああああああああああああ!?」

 

 

龍牙 LP600⇒0

 

 

龍牙side out

 

 

 

理人side

 

 

何とか勝てた~

ライフが100になった時はどうしようかと思ったぜ。

やっぱフルモンデッキは慣れてないと扱いが難しいな。

 

 

龍牙「私が・・・負けた・・・?フルモンデッキに・・・?」

 

 

負けた事が信じられずブツブツ言っている。

 

 

理人「とりあえず、指輪を渡してください」

龍牙「!こ、これは親から譲り受けた大事な物だ!何故貴様に渡さなければならない!?」

理人「・・・デュエル前にその指輪の石の部分を右に回す」

龍牙「!!」

理人「そうすると、妨害電波が発生して魔法カードが使えなくなる。全部御見通しだぜ?」

 

 

デュエル中にだけ魔法カードが使えなくなるって事は、龍牙・・・屑が「何か」をした可能性が高い。

そう思い、ウルトラ戦士たちに屑の「監視」を頼んだ。

その時からデュエルを始めるまで、常に5人のウルトラマンが至近距離で監視し続けた。

勿論、精霊状態なので屑には見えない。

そうしてデュエル前に指輪をいじり、相手の魔法カードが認識されないことが判明。

 

 

理人「さあ!お前の罪を数えろ!」

屑「く、くそっ!」

翔「あ、逃げた!?」

 

 

トリックを暴かれた屑はリングから飛び降り、逃走。

何処からともなく倫理委員会が現れ追いかけるも、なんか遅かったので落ちていたデッキブラシを拾い、逃げる屑の前に回り込む。

 

 

理人「逃がさん!」

屑「マジャバッ!?」

 

 

屑の顎をかちあげ、

 

 

理人「まだまだ!」

屑「ザニカッ!?」

 

 

屑の上に飛び、上から更なる一撃を見舞う。

 

 

理人「続けて喰らえっ!“震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃ィィィ”!!!」

屑「ドギューーーーーーーーーーーーーーーー!??!」

 

 

そして連続攻撃繰り出し、止めに地面に叩きつける!

屑は白目をむいて気絶した。

 

 

理人「では校長、後は頼みます」

校長「ええ。委員会の皆さん、お願いします」

 

 

校長の合図によって、気絶している屑は倫理委員会に連れていかれた。

 

 

校長「銀城君、龍牙先生の不正を暴いてくれて助かりました。何か褒美を与えないといけませんね」

理人「褒美ですか?えーと・・・保留でもいいですか?急に言われても思いつかないので」

校長「構いませんよ」

 

 

こうして屑実習生不正事件は幕を閉じた。

後日、アンティで屑に奪われたカードは持ち主の生徒たちに無事に返された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~おまけ・NGバージョン~

 

 

 

屑の上に飛び、上から更なる一撃を見舞う。

 

 

理人「続けて喰らえっ!“震天裂空斬光旋風滅砕神罰(スポンッ)・・・攻撃!”」

十代「ダサ~」

レオ『(・・・次からは武器の扱いを叩きこむとしようか)』

 

 

 

~おまけ・NGバージョン2~

 

 

 

屑の上に飛び、上から更なる一撃を見舞う。

 

 

理人「続けて喰らえっ!“震天(クェイク)裂空(スプリット)斬光(スラッシュ)旋風(ウインド)滅砕(クラッシュ)神罰(パニッシュ)割殺(ディバイド)(エンド)!”」

屑「ギャーーーーーーー!」

理人「デュエリストならデュエルで語れ!”リヒトビーム”‼」

ゼロ『いや、流石にビームは出ねぇよ(けどできそうで怖い)』

 

 

 

 




テッテレー♬

理人は“震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃”を覚えた!

理人は“震天裂空斬光旋風滅砕神罰攻撃”を覚えた!

理人は“震天(クェイク)裂空(スプリット)斬光(スラッシュ)旋風(ウインド)滅砕(クラッシュ)神罰(パニッシュ)割殺(ディバイド)(エンド)”を覚えた!

理人は“リヒトビーム”を覚えられなかった!
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