「おい‼︎どう言う事だ、なんであいつらだけ!」
「お前なら何とかできたんじゃねえのかよ?」
「ハッ」
チュンチュン(あんな夢見るなんてな、もうあいつはいないのに・・・)
ここは尸魂界・・・・その景色を一望できる丘で俺は寝ていた
俺はこの場所から見る景色が好きだった君と出会ったあの時からずっと・・・
さてと、そろそ隊舎に戻らねえとな仕事サボッてる途中だったから戻らねえと隊長がうるさい、っとその前に副隊長に頼まれてた白玉でも買って帰るか
流魂街
「なあ、すまねえが白玉あんみつ残ってるか?」
「ああ、白玉あんみつならちょうどあと3本で売り切れますが買われますか?」
「じゃあお願いします」
「毎度!ありがとうございた!」
買うもん買えたし戻るか、早く帰らねえと副隊長が待ちわびてるし、何言われるか分かんねえ!
隊舎への道のりをスタスタ歩いていると、「あっ風牙ではないか!?」声を掛けられ振り返るとそこには
「何だルキアじゃねぇか、どうしたんだよ?」
「いや、白玉あんみつを買いに来たら姿が見えたのでな、風牙はこんな所で何をしておるのだ?」
「別に、ただの散歩だよ」
「そうなのか、うん?風牙お前が持っているその袋の中身、まさか白玉あんみつではなかろうな」
そうだけど、これが最後って言ったらこいつどんな顔するか、泣くんじゃねえだろうな!?
「実はそうなんだ、うちの副隊長に頼まれてな」
「おっと、話してる場合では、早く行かねば白玉が売り切れてしまう!でわな風牙っ!」
「あのよルキア!その、さっき見たんだが俺のあとの人が最後だっだんだとだから、行っても売り切れてる、欲しかったらこれやるよ!」
「だが、風牙これは頼まれた物ではないのか?だったら「気にすんな!大丈夫だって、俺は別のやつ買うからよ、じゃあな!」あ、おい・・・・・ありがう風牙」
十番隊隊舎
ハアハア、良かった回避できたか
疲れた、とりあえず隊首室行くか・・・
コンコン「隊長ー入りまーす」
シーン・・・・・誰もいねぇ!これならもうちょいサボれたか
「ん」
ソファーで声がしたので覗くと副隊長が気持ち良さそうにねむっていた
たく人に買いに行かせて自分は寝てんじゃねえか、でもそんな寝顔みると俺も眠くなってきたなもう一眠りしとくか「おい!」
「なに寝ようとしてんだ!お前仕事サボってどこ行ってたんだ剣城!」
「ゲッ日番谷隊長、いたんすか」
「ゲッてなんだゲッて、それで何処にいってた」
「買い物っすよ、副隊長から聞いてませんか?」
「何、またかアイツは、それで松本はどこだ?」
「そこに」そう言ってソファーを指差すと
「怒!松本ー!」