ヴォルデモートに死ぬほど愛されています、誰でも良いので助けてください   作:カドナ・ポッタリアン

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主な登場人物

【アイル・ポッター】

このお話の主人公的な存在。愛の象徴。

リリーとジェームズの娘。ホグワーツきっての秀才で、容姿端麗才色兼備。目の前で母親が殺されたが、過去は捨て去る…と決めている。

二人の娘にも関わらず、面影はあるがあまり似ていない。ヴォルデモートの若りし頃と現在が混ざったような、黒髪赤目。唯一ヴォルデモートが愛する事のできた人間。

現在はホグワーツ魔法魔術学校の教授として働いている、弟をこよなく愛する「愛された女の子」。

 

 

 

【ハリー・ポッター】

このお話の重要人物的な存在。友情の象徴。

リリーとジェームズの息子。アイルの弟で、いつも優しく聡明な姉が誰よりも好き。従兄弟のダドリーに虐められていたが、姉が大好きなためにそれを言い出せない。

アイルとは違い、両親の容姿を受け継いでいる。リリーの透き通るような緑色の目、ジェームズの黒い髪。丸メガネをかけている。10年前、ヴォルデモートを倒したとされる「生き残った男の子」。

 

 

【アルバス・ダンブルドア】

このお話のキーパーソン的な存在。正義の象徴

じゃが◯こをこよなく愛する老人校長。「一番好きなモノは?」と聞くと、「じゃ◯りことスナックじゃのう…ポテチも中々美味美味〜♪」と答える。スナック菓子をあげると懐く。

ヴォルデモートが恐れる唯一の人物と呼ばれる、お菓子こそが正義のもう一人の無敵の魔法使いと呼ばれる。

白髪白髭半月系メガネの不思議な老人。

 

 

【ヴォルデモート】

このお話のラスボス的な存在。悪の象徴。

世界最強の魔法使いと呼ばれる存在。「闇の魔法使い」を下僕とし、闇の陣営を作り上げて魔法界を支配しようとしていた。

リリーとジェームズを殺したあの日、アイルに何か特別なモノを感じる。しかし、本人はそれが何なのかはよくわかっていない。

人を殺すことに抵抗はなく、仲間を仲間と思っていない。ハリーを殺そうとするが、返り討ちにあって全てを失う。

 

 

【ヴォルデモート(学生時代)】

このお話の運命をある意味司る的な存在。狂気の象徴。

ヴォルデモートが以前の姿に自分を戻したモノ。その状態でなら、アイルをより愛する事が出来る。「破壊欲」の塊のような存在。

ハリーの存在に嫉妬をして、彼を殺そうとするが、返り討ちにあって全てを失う。

 

 

【ロン・ウィーズリー】

このお話の脇役的な存在。羨望の象徴。

代々続く由緒正しい「ウィーズリー家」の六男。赤毛にソバカスで、ハリーの初めての友達であり、親友。

兄達が皆優秀なので、自分も頑張らねばと奮闘している。

 

 

【ハーマイオニー・グレンジャー】

このお話の知識の源的な存在。英知の象徴。

マグル生まれにもかかわらず、とても優秀な魔女。豊かな栗毛に少し前歯が大きいが、普通に可愛い女の子。ハリーの親友。

ガリ勉で毒舌なので、今まで友達は一人もいなかった。

 

 

【ネビル・ロングボトム】

このお話のだんだん成長する度に顔が縦長になってくる的な存在。勇気の象徴。

純血で、親は二人共「闇祓い」だが、あまりその事について話そうとしない。丸顔にキョトンとした男の子。ハリーの友達。

あまり魔法力は強くないが、「薬草学」はハーマイオニーを飛び抜けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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