ソードアート・オンライン 二つのユニークスキル持ち   作:シャイニングチキン

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どーもシャイニング シャイニングチキンです
初投稿で誤字脱字駄文ばっかですいません。
原作と違うところがあるかもしれませんが温かい目で見守ってください




はじまりの町

二〇二二年十一月六日 日曜日

 ある日の早朝、場所は西巣鴨のとあるマンションの一室で携帯電話の着信が鳴っていて

そこに一人の学生が爆睡していた。

少年が着信に気づきまだ寝ぼけながらも携帯に出た。

 

「理仁君そろそろ時間だが今どのあたりだい」

 

俺は聞き覚えのある声にだんだん頭が起きていき自分が今日した約束を思い出し、

そして自分がだれと会うのかも思い出した。

 

「どーも先生。も、もう少しでつくと思うので少しだけ待っててください」

 

俺は電話を切り、大急ぎで着替えぼさぼさになった髪をとかし家を出たとき時刻は午前八時三十分

約束まであと十五分、俺はバイクに乗ろうと思ったがバイクが車庫から消えていた。

 

「あいつまた勝手に使いやがった」

 

おれは若干怒りながらも時間がないのですぐさまプランBに移行し全力で走り出した。

 

場所はとある地下施設 

そして時刻は約束の八時四十五分

少年はギリギリ約束の場所にたどり着いた。そこには白衣姿の男性が待っていた。

 

「やぁ、理仁君疲れているようだが大丈夫かい」

 

男は俺がなぜ疲れているか気づいているように聞いた。

 

「遅くなってしまってすいません茅場先生」

 

白衣の男な名前は茅場 昌彦 

今世間で話題のナーヴギアを作り、SAOという大規模

VRMMORPGを作った若き天才デザイナーである。

 

「理仁君今日が何の日か覚えているかい」

 

「当たり前じゃないですか。なんたって今日ばSAOの公式サービスが始まるとっても大事な日ですから」

 

「君にはテスターとしていろいろなことに付き合ってもらったが今回で仕上げだよろしく頼む」

 

「任せておいてくださいよ。最高の物にしましょう。」 

 

そう今日はSAOの公式サービスの開始の日だ

俺と茅場先生との出会いは、俺がまだ中学生のころやっていたオンラインゲームで出会った。

先生が、アーガスに入ってから最初に作った神ゲーだ最初は普通に強い人かと思ったが

一緒に狩りをしていて先生に一回リアルで会おうと言われ怪しいと思いながらも

あってみたら驚くことに尊敬する人だったのだまさか作った本人がガチでやっているとは思わなかった

なんで俺にあったのか聞いてみたところ俺と狩をしていてプレイヤーとしての意見が新鮮で面白かったらしいく

今作っているゲームがあると言われ三年間先生と共にSAOを作ることになった

そこで頼まれた仕事は大まかに二つだった。

一つはテスターとしてのゲームのバグなどのチェックもう一つはアイデアを出せと言われた

先生曰く、百層もあるとネタが尽きるとかでモンスターのステータスなどゲームがギリギリクリアできる

レベルで調節してくれと言われ自分でも嫌だ思うボスモンスターを作ったり、自分が思うカッコいいスキルとかを先生に形にしてもらいゲームバランスの調整をしていた。

そんなことを思い返しながら今日という日がやってきた。

 

「理仁君まず先にお礼が言いたいありがとう。ここまで完成することができたのは君がいたからだ」

 

尊敬する人からのうれしい一言だった。

 

「俺はただ先生の作ったゲームをやって感想を言ったくらいですよ。それにほとんど先生が一人でやってたじゃないですか。」

 

「僕はね子供のころから夢見ていたんだあの世界にだから何もつらいことなんてなかった。何せ自分の好きなものを子供のようにただ夢中で作ってただけだからね。まぁそれをゲームとしてできるかどうかは別の話だが君の意見はゲームにするにおいて素晴らしいものだった。」

 

「先生にそう言ってもらてよかったです。もう時間ですね」

 

時計を見るとサービスまであと五分だった。

 

「俺は先にインしてるんでお先に失礼します。」

 

俺は早くあの世界に行きたくて走っていこうとした。

 

「理仁君一つ言わせてもらうがすまなっか」

 

最後のほうがあまり聞きとれなっかたが

俺はいつもテストをやっている部屋に向かった。

そこにはベットとナーヴギアがありすぐにナーヴギアをかぶりベットに横になった。

 

「リンク・スタート」

 

それと同時に俺はあの石と鉄の城へと転送された

 

アインクラッド第一層 はじまりの町

 

久しぶりの感覚この現実とほとんど変わらないもう一つの世界アインクラッド

俺はすぐさまフィールドへ向けて走り出したフィールドに出るとあちらこちらで戦闘をしている

第一層が一番大きくできているこのゲーム最初のほうは主街区の近くでモンスターを倒す人が多い

俺が見ていて殆ど初心者で無駄が多すぎると考えながら歩いていると一体のフレンジーボアを見つけ曲刀を抜く

そしてスキルモーションを構えてソードスキルを発動させる。

そしてすぐさまフレンジーボアめがけて体が動くそして当たり一撃で倒した。

倒すと後ろから拍手が聞こえてきた。振り向くと茶色い髪の女の子が手をたたいていた。

 

「君すごいね。もしかしてβテスターってやつ?」

 

女の子は興奮したてるようで俺が見るとすぐさま近くに寄ってきて質問してきた。

 

「うん。そうだけどそれがどうしたの」

 

「あのねお願いがあって最初のほうだけ教えてもらえないかな」

 

俺は少し考えたが今日は夜までインするしすぐさま答えを出した

 

「別にまだゆっくりやってる予定だったし全然いいよ」

 

「ありがとう私はヒナっていうのよろしくね」

 

「俺はリヒトよろしくヒナ」

 

互いに自己紹介し、それから一時間ほど狩りをしていた。

彼女は素人とは思えないくらい筋がよく十五分ぐらいで基礎は終わり残りの時間で一人で殆ど倒せるようになっていた。

 

「リヒトもうそろそろ私落ちるからその前にフレンド登録して」

 

「了解。また今度な、なんか困ったら連絡くれれば行くから」

 

といってたちさろうとしたら

 

「あれ?ない」とヒナのびっくりしたような声聞こえた

 

「どうかしたの?」

 

「ログアウトボタンがないのトラブルかな?」

 

俺はおかしいと思った先生に限ってこんなミスは絶対にないしあったとしてもこれくらいならすぐさま対処でくはずだからだ

「大丈夫だと思うけど一応GMにメール送っとくよ」

 

と送ろうとしたら突如鐘の音が響き渡ったと思ったらはじまりの町主街区の中央広場に転移させられていた。

そこにはたくさんの人が集められていた。そして空にローブをかぶった巨大な人の姿が現れた。

あれは百層のボスだったはずだ。プレイヤーたちがさまざまな思いを持ちながらもローブ姿の巨人は説明を始めた。

 

「プレイヤーの諸君、私の世界へようこそ。」

 

「私の名前は茅場明彦」

 

「この世界をコントロール出来る唯一の人間だ。 すでに諸君のメニュー欄からログアウトボタンが消滅していると思う。 これがソードアート・オンライン“本来の仕様”である。 また、諸君たちのHPバーが0になったらこの世界と現実世界から永久に退場してもらう。このゲームから脱出する方法は、ただ一つ。 このゲームの第百層をクリアすることだけである。 諸君たちの健闘を祈る。最後に私から些細なプレゼントを贈ろう。 これで正式にソードアート・オンライン、チュートリアルを終了する」

 

手鏡というアイテムが送られてくる。全く知らないアイテムだそれをタッチしアイテムを見ると俺は光に包まれた

自分の顔をもう一度見るとそこにはリアルの自分の顔があった

俺は困惑していたが考えたそして聞き流していたが先生の言っていたすまなったとい意味がようやくわっかたのだ

つまりこのゲームはこの瞬間からこれはゲームであっても遊びではないのだ。

 

「リヒトだよね?」

 

後ろから戸惑い交じりの声が聞こえた。

 

「ヒナなのか?」

 

リアルのヒナの顔に驚いたなぜならアバターより数段かわいいからだ。

 

「びっくりした急に顔が変わるんだもん」

 

「ヒナ少しこっちに来てくれ」

俺は考えヒナくらいなら守りながらでも次の町まで向かえると思い

 

「ヒナこれからどうするか決めたか?」

 

「全然でも私は上を目指すよだってリアルにいろいろと忘れ物が多すぎるもん。」

 

「だったら俺と一緒に来ないか」

 

「こっちから頼もうと思ってたくらいだもん。でも私お荷物じゃない?」

 

「平気だよ。そういうのを考えて誘ったからな一層なら絶対に死なせない」

 

「たのもしいね。わかったすぐ出発?」

 

「そのほうがいいヒナは片手長剣だよなならアニールブレイド取り行くか少し走るよ」

 

「了解。でもいいの私の武器よりリヒト先取ればいいのにリヒト曲刀でしょ」

 

「俺はいいんだよ早くいくぞ雑魚は全無視な」

 

俺とヒナは走ってアニールブレイドのところまで向かい二人で難なくクエストをクリアした

 

そして一カ月がたった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




アニールブレイドの話を思いきり飛ばしてボス戦まで行きます
次回キリトとアスナを出したいと思います
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