ソードアート・オンライン 二つのユニークスキル持ち 作:シャイニングチキン
全然ダメなのに観覧してくれている方々本当にありがとうございます
頑張って書きますので駄文でもよければお付き合いください
一カ月後死者は二千人。
まだ、第一層はクリアされていない。
俺とヒナは第一層のトールバーナという町に来ていた。
理由は第一層の攻略会議が今日この町で行われるからだ。
そして近くのレストランで今後についてヒナと話し合っていた。
「行きたい。わたしもボスと戦いたい」
駄々をこねるようにヒナが店で騒いでいる。
ヒナのレベルはまだ絶対安全といえるものではなくまだ10代に乗ってない
なので俺は今回は残って待ってるように言った。
そしたらこんなことになってしまった
「今度何でも一つ言うこと聞いてやるから今回は聞いてくれ」
「なんでも?」
騒いでいたヒナが急に黙り込みすぐさま俺の言ったことに対して質問してきた。
「ああなんでもだ。命にかかわること以外でな」
「わかった今回はそれで手を打つよ。でも次回の攻略はするし、言うこと一つ聞いてもらうからね。」
「ありがとう。そろそろ時間だから行ってくるこの後ヒナはどうすんだ?」
「んーリヒトいないし宿で休むことにする」
俺とヒナはいま割り勘で宿を借りていて一緒に住んでいる俺も最初はおかしいと思ったが
ヒナ本人がこう言うことにあまり気にしていないらしく。俺がどうこう言うのも男らしくないので
気にしないようにしているがやっぱり気になるものがある。
「あとリヒト気になったんだけどなんでそんな格好してるの?私は初期装備からあんまり変わらないけどだけどリヒトのそのマント何か意味あるの?」
ヒナは俺の格好が気になって聞いてきた。たしかに俺が装備しているのは初期装備の上から真っ赤に染まった
フード付きマントを着ていた。
「特に意味はないが、しいて言うなあんまり顔を見られたくないからだ」
「別に見られても困ることないでしょ。せっかくかっこいい顔してるのにもったいないよ」
真顔で言われてゲームの中なのにすごい顔が赤くなったのがわかる。
「そう言うこと真顔で言うな。あとそんなこと言ったらヒナだってかわいいじゃねーか」
俺は普通にそう思った。髪は長い黒髪で目は意識してないと自然と見つめしまうくらい
綺麗な藍色だ。これでリアルと同じなのだから俺が生きてきた中で一番といってもいいほどの女性だ
「リヒトも真顔でそう言うこと言わない。私もう行くね。あと早く帰ってきてね」
というとヒナは急いで店を出て行ってしまった。俺一人で残されしょうがないので集合がかけられた噴水広場に向かった。そこにはかなりのプレイヤーの数だったので俺は目立たない一番後ろの席に座った
時間になると一人の男が広場の中央に立った
「それじゃ始めるか今日は俺の呼びかけに応じてくれてありがとう。知っている人もいると思うけど、 俺はディアベル職業は、気持ち的に騎士やってます!!」
この世界にはジョブシステムはないがこういうところで笑いを取り空気がいい感じなった。
こういう人がいてくれると攻略のスピードも速くなってとてもいいと思う。
「今日俺たちのパーティーがもうすでにボス部屋の前までたどり着きマッピングが終わっている。
長かったが犠牲者が出ずに迷宮区が攻略出来た。明日にはボスを倒しに行きたいと考えている
そしてボスを倒し他のプレイヤーに希望を与えるそれが今のトッププレイヤーの義務だ!!」
「ちょっと待ってんか、ナイトはん」
せっかく本題に入ったというのにサボテン頭の男が立ち上がり前へ出て行った。
「ワイはキバオウってもんや始める前にひとつ言わしてもらいたいことがある。こんなかにβテスター十人はいるはずや、ならまず詫びをいれんとワイはこの攻略には参加できん。」
「詫び?誰にだい?」
ディアベルはキバオウにに聞いた
「決まっとるやろ。今まで死んできた二千人のプレイヤーにや。テスターどもが自分らのことしか考えず見捨てたやつらに詫びを入れてもらわなあかん」
「それに対して発言いいか。俺の名前はエギルだ。キバオウさんあんたこのガイドブック持ってるか?」
手を挙げ発言した190センチほど大きな巨体の大男
「あーもっとるで、それがどうしたちゅうねん」
「それはあんたが言う元βテスターが無料で配布しているものだこれを見て従っていればまず死ぬことはないだろうそれでもまだ何か言うなら話は俺が聞くがどうする」
キバオウを黙らせた。なんとも頼もしい限りである。確かにあのガイドブックは俺がアルゴと一緒に作ったものだがそんなに出回っているとは思わなかった。
「それじゃ他に何もないみたいだからそろそろレイドも組みたいし六人ぐらいでパーティーを組んでほしい」
これはこまった学校であるボッチにはとてもつらい「自由に好きな人と組んでね」だ
俺は周りを見回したが大体はもう仲間同士で組んでいる。だが、一番後ろの列に俺と同類というのは申し訳ないが余っている青い服の少年とあれと同じでフード付きのローブをかぶった人がいる。俺は近づき声をかけに行った。
「あのーわりーいんだけど俺も入れてもらっていいか?」
俺は初期装備の青い服の少年に声をかけた
「おうこっち人数も足りなっかたところだ歓迎するよ」
「そっちの人も入れてもらってもいいか?」
「べつにいいわ」
そっけないように答えてくれたでも。驚いたことに特から見え築かなかったが女性プレイヤーが参加しているとは思わなかった。
そして会議が終了した。
その後女の子の気づいたもう先にどこかに行ってしまっていた。
パーティーを組み終わり俺たちは雑魚つぶしを請け負うことになった
「キリトじゃあまた明日な」
「ちょっと待てリヒトお前はもしかしてリヒトなのか?」
傍から聞けば意味の分からない質問だが俺には分かった
「まぁ、俺はリヒトだが言いたいことはわかる。キリト久しぶりだな」
俺とキリトはβ時代なかなか有名だったPVPの戦いではかけが成立するくらいいい試合して、先頭に関してに話し合ったこともある。名前を見た時から俺もうすうす気が付いていたがどうやら本物らしい。
「やっぱりか。生きてたんだな」
「そりゃあひでー言われようだ俺は早々死んでられないんだよ。あとあれアスナじゃないか?」
俺は遠目から一人で座りパンを食べているアスナを見つけた。
「俺用事あって早めに帰らないといけないし、キリトちゃんと面倒見てこい。」
「なんで俺なんだよまぁいいけど。あとリヒト明日は生きて勝とう」
「当たり前だ。じゃ明日な」
急いで宿に帰るとソファでヒナは寝ていた。
「遅くなってごめんな」
俺はお姫様抱っこでヒナを抱えてベットまで連れて行った。
変な気が起きないようにすぐにその日は夜ご飯を食べて寝た。
アスナが全然だせなかった
次回はボス戦主人公は普通に強いですが
あくまで普通です。技術でどうにかする派です
ユニークスキルはもう少し待っていてください