ソードアート・オンライン 二つのユニークスキル持ち   作:シャイニングチキン

3 / 5
シャイニング シャイニングチキンです
書くことがない3話目なのに
明日から本気出す以上



ビーター

第1層ボス攻略の日俺はいつも通りソファで目を覚まし、

集合時間まで少しあるので装備とアイテムの確認を

していた。すこしして寝室から半目であくびを手で隠しながらヒナが起きてきた。

こういうヒナの何気ない顔を見ているといつか俺の考えたモンスターがヒナの命を奪ったらと思うとひどい気持ちになる。俺は一カ月前のあの日からなぜかヒナのことを懐かしいと思うことたまにある。

 

「おはようリヒト」

 

「おはようヒナ。俺はもう行ってくるよ」

 

「そうだね。いってらしゃい」

 

彼女はいつもの調子で返してくる

 

「やけに軽いな」

 

「だって私リヒトが負けるなんてあったときから思ってないもん。だからどんなことがあっても絶対帰って来るって信じてるから」

 

「わかってるよ。どんなことがあっても負けない死んでも生き返ってきてやるよ。ボス倒したらすぐに帰ってくる。少しだけ留守番頼む」

 

そういって俺は集合場所に向かった。

そこにはすでにほとんどのプレイヤーが集まっていたまだディアベルのところが到着していないらしい

俺が到着するとキリトとアスナは仲良くお話をしていた。邪魔するのも何なので

違うとこのパーティーに軽くあいさつしに行った。

少ししてからディアべルが約束の時間ぎりぎりに来た

 

「みんな遅くなってしまって済まない情報屋と攻略について話していたらこんな時間なってしまった。

だがこれでもう俺たちの勝ったようなものだ。今日は勝とうぜ」

 

ディアベルが声を上げると周りのプレイヤーたちも腕を上げ、気合を入れた

その後、俺もキリトたちに合流し道中詳しい打ち合わせをすることになった

 

「前衛一枚で三人で回して、スイッチとポットローテしとけばセンチネルくらいは余裕だろ」

 

俺が話しているとアスナは頭にはてなを浮かべている

もしかしてと思ったがキリトもおなじことを疑問に思ったのか尋ねていた

 

「もしかして今までパーティーを組んだことないのか?」

 

アスナはコクリと頷いた。俺とキリトは道中一から説明することになった。

道中何度か戦闘があり、何とかどういう動きなのかの確認ができた。

大体はキリトとアスナに前衛を任せてこぼれて本体に向かったら俺がかたずけ

アスナが疲れたら俺が変わるということにしたこの二人なら何の問題もないし

通に俺いなくてもいいぐらいのレベルだだがそんなことも言ってられない。

道中を歩いて俺は違和感を覚えた。第一層俺は何百という武器やスキルを試したこの場所だが

なんとも言いずらい違和感だった。

そんなことことを考えていると気がつけばボス部屋の前についていた

そしてディアベルは大きな門を開けた

中には獣の王イルファング・ザ・コボルドロードととりまき達が俺たちを待っていたかのように

こちらめがけ走り出してくる

こちらもディアベルの「戦闘開始」の声を聴き全員が自分の役目を果たすべく敵に挑む

俺たちもセンチネルのタゲを取り戦闘が始まる

 

「スイッチ」

キリトの声にアスナが素早く反応しリアニーを繰り出す。しかし、すごい速さだとても素人とは思えない

もしかしたβの細剣使いよりも強いと思うほど素晴らしい剣さばきだった

 

「悪いリヒトそっちに一体こぼした」

 

「了解だ。任しとけ本気で行く」

 

それは本体に向けて走ってくるセンチネルだった。俺もあんなにすごいものを見せられ興奮していたので、

少しだけ本気を出すことにした。センチネルの前に飛び出しタゲを自分に向けさせる

 

「それじゃいくぜ」

 

キリトSIDE

 

守りの薄いところからセンチネル一体が抜けていく、これはミスったと思い反省するがすぐに

次の手としてリヒトに軽く声をかけた

 

「悪いリヒトそっちに一体こぼした」

 

「了解だ。任しとけ本気で行く」

 

それを聞き安心した

 

「ねぇフォローしなくていいのスイッチとか一人じゃできないんでしょ?」

 

センチネルと戦っていたアスナが勝って近くに来ていた

 

「ああ大丈夫だよ。見てればわかるよ逆に見ないとわからないと思う」

キリトSIDE OUT

 

リヒトSIDE

 

俺はセンチネルの目にめがけ2本ピックを投擲した。

これで避けるなら避ける弾くなら弾かない目が一定時間見えなくなる

奴は絶対に弾くとわかっていたβテストのとき必ず何か投げると弾くからだ

俺はこれを利用しポ-ルアックスの死角に潜り一気に加速し、間合いを詰める

そこからリーパーで一撃加えるだがセンチネルのライフは3割ほど残る

普通ならそこでクールタイムが入るが俺は口入れていたピックをスキルが終わる前に

センチネルの目にめがけ飛ばす。そしてクールタイムが終わり普通に一撃加え、

センチネルのゲージが飛んだ

この戦い方を見たやつは大体は汚い卑怯者というだろう。

俺はテスター時代からこの戦いが好きだった。

だから先生に無理言ってこの戦いが最大限できるユニークスキルまで自分で作った

今の俺にはこれが精一杯だけど。

俺がセンチネルを倒し終わるころにはコボルドロードも残りライフゲージは1本に入るところだった

そこでなぜかディアベルは部隊を下がらせた

 

「LA狙いか?」

 

別に悪いとは思はなかった。

だが俺はこの時ダンジョンに入ってからの違和感にやっと気づいた

それはモンスターのAIの強さだよってβのときより強く感じたのだ

そしてボスの背中にある武器はタルワールではなく野太刀だった

ということはあのコボルドロードが使うのは刀スキル

刀スキルはβのときには10層からでてきた曲刀の上位エクストラスキルだ

それに気づいたキリトが俺より早く叫んだ

 

「下がれ!!全力後ろに飛べ」

 

だがその時にはもう遅く刀のソードスキルを発動させ

ディアベル浮き上がらせ追撃を加えてHPゲージがみるみるなくなっていき止まる気配がない

俺とキリトは急いでディアベルのところへ向かった。

キリトが抱きかかえディアベルは最後に「ボスを倒し」までいうと消えて行ってしまった。

 

「行くぞキリト」

 

「あたしも行くわパーティーだもの」

 

「よしLAを取りに行こう」

 

そういって俺たちは王のもとに走り出した

 

「俺が大体前出るからキリトフェイントにだけ気をつけろ。いくぞ」

 

コボルドロードの旋車をリーパーではじく

 

「スイッチ」

 

そうするとアスナがリアニーのモーションで仕掛けるだがコボルドロードも

よろけながらも攻撃を返してくる

 

「「アスナ」」

 

俺とキリトの声が重なりアスナは反応し避けリアニーを放つ

 

そして三人で回して残り半分のところでキリトがフェイントをくらいアスナと一緒に飛ばされ追撃される

俺はクールタイムで動けない

 

「ここは俺たち出番だろう。タンクが前を張れなきゃな仕事ができん早くポット飲んでくれそれまで持ちこたえる」

 

そこでエギルがタンク集団と共に登場しキリトとアスナを守った

俺もクールタイムが終わり走る

 

「二人とも最後行ってこい」

 

曲刀3連撃スキルメガブレを放ち小ボルトを空中上げるこれがディアベルの分だ

そしてラストアタックは2人に預ける

 

「スイッチ」

 

アスナはリアニー

 

「スイッチ」

 

キリトはバーチカル・アークを放ちとどめを刺した

 

Congratulations

 

王の断末魔と共に俺ら勝利の雄たけび響き渡る

 

「見事な剣技だったな。 コングラチュレーション。 この勝利はあんたらもんだ」

 

エギルやほかのメンバーからは俺らをたたえている

その一方で

 

「なんでや なんでディアベルはんを見殺しにしたんや あんたらは、ボスの使う技知っていたやんけ、 ディアベルはんは、その前情報があったら死なずにすんだんや」

 

「こいつら元βテスターだ。情報屋も嘘ついてたんだ」

 

この流れはよくないなβテスターそのものが悪になってしまうそんなことを考えていると

キリトが急に笑い出した全員の注目を受ける

 

「元βテスターだって。 俺をそんな素人連中と一緒にしないでもらいたいな。レべリングのやり方も知らない初心者ばっかりだ俺はβテスト中に誰も言ったことのない階層まで行っただから刀スキルことも知っていた

他にも情報屋も目じゃないくらいの情報を持ってる」

 

「なんだよそれβテスターどころじゃないじゃねーかそんなのチーターだベーターのチーター

ビーターだ」

 

「いいなそれ。そうだ俺はビーターだ。ただのβテスター如きと一緒にしないでくれ」

 

そう言ってキリトはLAでとったコート・オブ・ミッドナイトを羽織った

演出的にはチョー悪役だっただが俺にはキリトがやったことの意味が

キリトがやらなければ俺がやろうとしていたことだ

キリト死にたい奴だけついて来いと言って2階層に向かっていった

俺はすぐにキリトの後を追った。

 

「ナイス演技だ。あとお前にいろんなもんを背負わしちまった。すまん」

 

 

「いいって俺がやったことだからな」

 

俺の後ろからアスナがやってきた

 

「エギルさんから伝言で「次のボス戦パーティーでは、俺達と一緒に組もうぜ」だってあとキバオウさんは

今回は認めるけどつぎはぜったいみとめないですってあとあなたたち私の名前どうして知ってるの?

私名乗ってないわよね。」

 

俺とキリトは苦笑いしながら教えてあげた

そしたらアスナはとても素敵な笑顔で

 

「なーんだこんなところにかいてあったのね」

 

 

キリトは赤くなっていた

そしてキリト第2層の有効化にむかっていった

キリト以外のメンバーは一回一層に戻ることになった

そして俺はヒナのところの向かった

 

 

 




書いてて主人公薄いなーと思いました
あと最後のほうテキトーになってたら本当すいません
読んでいただきたいありがとうございました
じかいはオリジナルの予定です
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。