ソードアート・オンライン 二つのユニークスキル持ち   作:シャイニングチキン

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シャイニング どーもシャイニングチキンです
最近投稿をサボってしまって本当にすいません。
シルバーウィーク中にかけると思ったのですが
なぜか予定がいっぱい全く書けませんでした。
誤字雑事は相変わらずそれでも見ていただければ嬉しいです


入団

第一層攻略から5カ月がたった

最前線の29層まですごいスピードで進んだ。

俺とヒナのレベルは40そこそこでヒナも立派な攻略組になった。

あのデスゲームが始まり、まだ半年もたっていないのにもうすでにゲームの

四分の一がクリアものすごいスピードである。

そして今日20層の主街区のカフェで俺は一人である人物と約束をしていた。

その男がいなければこんなにも早く進むことはなかっただろう

だが俺はその男に一つ聞いておきたいことがあった。

その男とは、中堅ギルド血盟騎士団を自ら作り、自分で声をかけ勧誘そして最強の

わずかな時間で攻略組の最前線まで登りつめた名はヒースクリフ

俺はこの名前を聞いた時ありえないと思ったが、あの人ならばきっと誰かがやっているゲームを

ただ椅子に座り傍観してはいられないだろうその姿を想像すると少し面白くなった。

若干積もっている俺のところに白と赤の服を着た2人組が歩いてくる。

一人はヒースクリフもう一人は護衛だろうか少し見えないが観察しているとヒースクリフは話しかけてきた。

 

「待たせてしまって悪かった。何分まだギルドもできて間もなくてね。いろいろと決めなければいけないことが多くてね」

 

「いいですよ。別に俺はそこまで忙しいわけじゃないので」

 

「そう言ってもらえると助かる。早速本題に入ろうじゃないか」

 

「スカウトのことですか?」

 

「話が早いそう君を我ら血盟騎士団のメンバーとして迎え入れたい。」

 

「その前にあなたと護衛抜きで一対一で話がしたい」

 

「構わないそれで君が入ってくれるのならね」

 

と言ってヒースクリフは護衛の男に手で合図し下がらせた。

そして誰も近くにいないことを確認し俺はこの男の聞きたかったことを聞く

 

「それじゃあ聞くけどあんたは先生で間違えないか?」

 

俺には確信があった。なぜなら昔俺と先生が初めて出会ったゲームで先生はヒースクリフという名でプレイヤーネームでプレイしており聞いたとき、もしかしたらと思ったがこうして話してみて確信に変わった

 

 

「ああ間違いなく君が言う先生が茅場昌彦なら私が茅場昌彦で間違いない。久しぶりだね理仁君そして手伝ってくれたのに私のわがままに付き合わせてしまってすまなかった。」

 

先生は何も隠すこのなく俺の問いに答え謝罪した。

 

「先生謝らなくてもいいよ。謝罪はこの前もらったしな、でもなぜこんなに巻き込んでまでこんなデスゲームをする必要があったんだ」

 

「それは私の夢だったんだよ。現実世界を超えた仮想世界この城を完成させ様々な人間の可能性を見てみたかったんだ。そして本来の仮想世界の意味を見つけるこのがね」

 

そう先生は言った確かにあった時から夢の話をしていた

 

「そうでしたね。わかりました俺からは何も言いませんもちろん正体のことも」

 

「いいのかい私のしたことは許されるようなことではないが」

 

「先生がそのことをわかっていればいいです。それよりデュエルしましょう。」

 

「わかった。私としても久しぶりに君と戦いたい」

 

こうして俺と先生は非公式にデュエルすることになった。

護衛の人には先に帰ってもらい近くの広場でデュエルの申請をした。

先生はすでにユニークスキル神聖剣のスキルを持っておりこのゲームで現時点で一番強いと思う

そんな人に勝つには俺もユニークスキルを取得する必要があるがまだ条件に達していない

あと半年くらいかかると思う。なので俺は今俺の出せる全力で戦うと決めた

タイマーが次第に進み俺もスイッチを切り替える。

そしてゼロになる。初撃決着モードなので勝負は一瞬でつくそこを狙い俺は今使える投剣スキルを

最大限に使うことでピックまでしか投げれなかったが投剣スキルの熟練度を上げることで

長剣だって投げることができるようになるそれを使い俺は素早くシステムウィンドウを開き第一層で

たくさん買い込んでいるスモールソードを投げる。

先生には俺の戦闘をたくさん見られているので盾で簡単に防ぎながら突っ込んでくる

俺は本気モードとなりシステムウィンドウから今使っている刀を取り出し相手を待ち構える

先生は盾と剣の隙のない攻撃を繰り返し、俺を追い詰めて来る。そして追い詰められたことにより

俺に隙が生まれるそして攻撃がかすり始める。俺は少し間をあけ話をする

 

「先生それズルすぎませんか。全く崩せる気がしないんですがしかもこんな低い階層で絶対手に入らないでしょそれ。」

 

「そうはいってもこのスキルを知ってるにしてもここまで耐えた者はこの世界にはまだいない」

 

「そりゃそうでしょう。そろそろ行きますよ」

 

「いつでもかまわんよ」

 

俺には考えがあったが全てのソードスキルを知っている。先生にこの技が効く確率は極めて少ない

だがこれ以外勝てそうにないので俺は刀を鞘に納め、先生のほうに走り出す先生と距離が詰まり

このモーションから打てるソードスキルは二つしかない

一つは一閃という一段しかない刀スキルで判定が強く威力もありなかなか凡庸性が高くよく使われる。大体このモーションを見ると大体が一閃だと思い防ぐか多段のソードスキルを使い弾き次の攻撃を返すのがセオリーだ

だがもう一つの技は刀スキルの中で唯一のカウンタースキル一刀両断と言ってかっこいい名前ではあるがこの技を使うプレイヤーはほとんどいない理由は簡単当てるのが難しいからなのだ威力はとても高いがタイミングがシビアだ。刀で相手の攻撃をはじき一瞬の間に刃を胴体に当てスタンさせ鞘に納めることでダメージを与えるというもので実際とても怖い。

デスゲームとなったこのゲームではミス=死に繋がりこんな成功しにくい技を好き好んで使うやつのほうが逆におかしいのだが俺はこの読みあいが楽しいからこの技を使う

そして先生との距離がゼロとなり勝負の時となった。

俺が選んだのは一刀両断だ。先生には大きな盾があるので一刀両断を当てるのが難しいがそこを引き出すのが

駆け引きのだいご味だ。俺は盾をぎりぎりかわし切れないように避け技と隙を作り剣が降り下りてくると

同時に一刀両断を発動させ先生の神聖剣を弾く先生は驚くような顔をしていたが笑っていた。

胴体に当て先生の背後に立ち鞘に納めると同時に決め台詞

 

「一・刀・両・断」

 

このスキルを使っている人は大体このセリフが言いたいだけだと思う

初撃決着モードで決着がつき俺は先生に勝利した。だが俺はあまり気分がよくなかった

 

「リヒト君。参ったいい勝負だったよ」

 

「ソードスキル使ってないのによく言いますよ」

 

「まぁそう言わず勝ちを受け取り給え」

 

そう言われたので俺は勝ちということで納得した

 

「ギルドの件ですが、二つ条件付きで受けましょう」

 

「聞こう」

 

「一つは俺ともう一人団員としてとしてギルドに入れてほしい。腕は俺が保証します。

もう一つは少しだけ管理権限を分けてほしい」

 

「一つ目は問題ないが二つ目は君としては珍しいな」

 

「別に悪用する気はないです。ただ少しだけやりたいことがあるんだ何かは言えないけど」

 

「今の勝利の報酬としてその要件を聞き入れよう」

 

「ありがとうございます。じゃあ一度帰ってからもう一人に話して明日ギルド本部に行きます。」

 

「わかった。あとこれからは先生ではなく団長と呼んでくれそれではまた会おうリヒト君」

 

こうして俺は血盟騎士団に入団することになった。

それをヒナに話すために俺はいま泊まってる宿に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一刀両断は、はっきり言って赤色何かをリスペクトした結果
やりたかっただけです。
最近私の体が低燃費ですぐに寝てしまい書けなくて進まなくてすいませんでした
今後とも見ていただいたら幸いです
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