せかいシリーズ   作:猫舌36@活動停止中

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キャラコメの皮を被った雑談、始まります!

注意
今回の話は全く面白くありません。この二人を一緒にするとどうなるか程度の気持ちで書いてます。
面白みの欠片も無いし、大事な話もほとんど無いので飛ばして構いません。
三十分クオリティです。


第一回キャラクターコメンタリー

「読者の皆さんコンバトラー!好きなお菓子はフルーツの森、大倉暦です!」

 

「好きなお菓子は10円ガム、緑川翔子でーす!」

 

「今回はキャラクターコメンタリーの皮を被った雑談をしていきたいと思います」

 

「やっと台本が終わったね。私の好きなお菓子はミルクキャラメルだからね」

 

「作者の奴もうちょっとまともな台本用意しとけよ。まあ、フルーツの森は大好きだけど」

 

「て言うか、作者自身台本に『キャラクターコメンタリーの皮を被った雑談』って書いてるんだね」

 

「文字相手にキャラクターコメンタリーは難しいんでしょう。これも作者がcharlotteのキャラコメに影響されるから…」

 

「原作の時点でキャラコメしてないじゃん。所でこよみん、この話って小説と判断されるのかな?」

 

「世の中には台詞のみのssが大量にあるので大丈夫だと思います」

 

「危ない話だね。あと何で二人だけでキャラコメすんの?」

 

「二人なら交互に話すことになるので一々名指ししなくて済むと言う作者の勝手です」

 

「そんなとこだと思っていたよ」

 

「翔子さんにも質問があるんですが、今度二次方程式教えてくれませんか?」

 

「こよみん、そう言うことは収録後にしてくれるかな?一応録音してるんだから」

 

「声無いんですけどね。作者曰く俺の声は沢城み○きと言う設定らしいんですが」

 

「アニメ化はクオリティ以前に権版がややこしいから無理だけどね」

 

「そう言う翔子さんはゆ○なさんと言う設定です」

 

「何でこよみんがそんなこと知ってるの?私も知らないのに」

 

「主人公ですから!」

 

「そう言えばそうだったね。語り部が主人公とは限らないと言う良くある設定だと思ってたよ」

 

「いやこれシャーロックホームズとかじゃ無いんですし…」

 

「作者の好きな〈物語〉シリーズだってセカンドシーズンは阿良々木君が主人公じゃ無かったじゃん。てっきりリスペクトしたんだと」

 

「どちらかと言うと戯言シリーズをリスペクトしたらしいんですけどね」

 

「戯言シリーズか、図書館には中々置いてないよね。〈物語〉シリーズと刀語は置いてるのに。戯言シリーズも名作なのに」

 

「その二つはアニメ化したじゃ無いですか。その結果知名度が他とは違うんじゃないですか」

 

「戯言シリーズはアニメ化しそうに無いからねー」

 

「いや、rewriteみたいに遅れてアニメ化とか」

 

「そんなことよりこよみん、planetarianはまだアニメ化しないのかな?」

 

「天国を二つに分けないで下さい」

 

「こよみんが安易に他のキャラの台詞を言うとそのキャラに変身しちゃうからやめて」

 

「大丈夫です、設定変えましたから」

 

「どう言うこと?」

 

「ずっと思っていたんですよ。一々そのキャラの台詞を言わないといけないって言うのは欠点じゃ無いのかって」

 

「まあ、そうだね。でもこよみんのその能力の欠点にそんな物は無かったよね?」

 

「そうです、代償でもないし、制約でもありません」

 

「ああ、つまり能力の発動方法は変えられるようになっていたんだね」

 

「ええ、なので変えました。一々声に出さなくても変身する意思を持ってそのキャラを思い浮かべれば変身出来るように」

 

「へえ、少し便利になったんだ。で、それはそれで良いとしてplanetarianはアニメ化しないのかな?」

 

「またその話題ですか。智代アフターとクドわふたーもまだアニメ化してませんね」

 

「こよみんもノリノリじゃんあとKanonももう一回アニメ化してくれないかなー」

 

「流石に三回目は無いでしょう」

 

「じゃあAIR」

 

「高望みしすぎじゃ無いですか?」

 

「いいじゃん、大人なんだから。高望みくらいさせてよ」

 

「え、翔子さんって大人なんですか!?」

 

「こう見えても大人だよ。ちゃんと大学通ってたんだよ?」

 

「へぇ、生前何してたんですか?」

 

「昼は大学で勉強、夕方からは家庭教師のバイトだね」

 

「漫画でよく見る女子大生の日常ですね」

 

「女子大生ですが何か?と言うより、そう言う女子大生の日常が描かれてる漫画って大体少女漫画だよね。こよみんは普段何を読んでるんだい」

 

「マギとかガッシュとか結界師とかコナンとかですかね」

 

「すごい全部サンデー」

 

「そう言う翔子さんは?」

 

「えーと、いなこん、ケロロ、氷菓かな」

 

「すごい全部角川」

 

「でしょー」

 

「威張らないで下さい」

 

「ああ、うんそうだね」

 

「いい大人が威張らないで下さい」

 

「こよみんが私を慕っているのか、貶してるのか分からない…」

 

「落ち込まないで下さいよ」

 

「こよみん、そろそろ文字数が二千字になるし作者が満足しちゃったからお開きにしよう」

 

「えぇー、あと百文字くらいあるじゃ無いですか。もう少し頑張りましょうよ」

 

「そうだね、次いつ書くか作者自身分かってないからね」

 

「次は多分艦これとクロスするそうですよ。でもあの世界にヤマトが居ても邪魔なだけですよね?」

 

「大丈夫だよ。艤装を身に纏って戦うんじゃなくて本物の艦体を使って戦うらしいから。不安なのは作者がそれとは別に本家の設定に沿って艤装を身に纏う方を書きかねないと言うことだね」

 

「ヤマト艦娘ですか。最近は余り見ませんね」

 

「2199の続編やるらしいからまた見れるかもね」

 

「でも多分書かないんじゃないですか。ヤマト艦娘のデザイン考えるだけで大変でしょうし」

 

「そうかもね。あ、そんなこと言ってる間に二千字超えてるよ。そろそろ終わろうか」

 

「そうですね。では今回はここまでです。次の更新でお会いしましょう」

 

「次回は艦これ世界編ですよー」




気が向いたらまたキャラコメ書こうかな。
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