三十分クオリティーです。
「これは、あれだね、作者逃げたね」
「そうだ、現実逃避だ」
「いやいや、作者自身がキャラコメに出てきちゃ駄目だろ。その時点でオーディオコメンタリーになるじゃん。あ、読者の皆さん代打バース。大倉暦です」
「作者の猫舌です。しょうがないじゃん。『劇場版 selector destructed WIXOSS』の上映館が遠いんだもん」
「絶望したー!余りにも酷い理由に絶望したー!」
「電車で行くとして片道七百円くらいだったかな?それでも学生には辛いんだよ。しかも現時点で財布に野口さんが一人も居ない」
「余計な買い物ばかりするからだね」
「よし決めた。第二部でのお前の年齢は二十一歳だ」
「やめろ、(21)はやめろ。てか第二部なんてあるの?」
「当たり前だ。この前情報技術検定の試験受けたときに暇だったから考えておいた」
「検定試験は真面目に受けよう。その前に情報技術検定ってかなり前だったよな」
「確か睦月の中旬だったっけ?」
「何で旧暦…」
「最近艦これにはまってね~」
「そのせいで更新遅れてるんじゃないのか?」
「気のせいだよ。艦これといえば、この前雪風と島風が出ました。しかも同時に」
「かなりレアだな。検定落ちたんじゃないのか?」
「残念だったな。受かったよ…今舌打ちしなかった?」
「気のせいだ。所で第二部はいつからやるんだ?」
「今やっている艦これ世界編が終わったら暦には高天原まで行って貰って、男の姿に戻って第一部終了だ」
「その艦これ世界編だと男の姿なんだけど」
「あれは駄目、翔子さんに結構負荷が掛かっているから。最近出番が無いのはそう言うことだよ」
「そーなのかー。てか高天原ってあの高天原?」
「そう。神様が住んでる高天原。『いなり、こんこん、恋いろは。』知識だけど」
「作者は男なのにラブコメを読むのか?」
「key作品をやるとそう言う羞恥心が麻痺するんだよな」
「多分作者だけだよ」
「…ネタが無くなった」
「作者、頑張って」
「ああ、そうだ。『蒼き鋼のアルペジオ オフィシャルブック 戦闘詳報2059』に収録されてるメンタルモデルとのYES/NO相性診断によると私と相性がいいのはナガトだそうです」
「へぇ、俺は?」
「喜べ、ツンデレ重巡だ。ちなみに私が好きなメンタルモデルはヒュウガだ」
「聞いてねえよ、俺はイオナ」
「アニメ版?原作版?」
「やっぱり原作版だな。あの頼りになる感じがな。所で一つ言って良いか」
「何だ?どんどん言っていいぞー」
「あざとーい」
「マヤかよ。まあ、確かにあざといな。二つも宣伝したし」
「あれ?変身しない?」
「メンタルモデルには変身できないぞ。彼女らの本体はユニオンコアだし、ヴァンパイアみたいに他のコアの演算補助を受けていたりと複雑だからな」
「所でヤマトのコアって何?」
「ゼータコア、ただしギリシア文字じゃなくラテン文字的なっ!」
「巫女子ちゃんのネタをパクるな。で、どれくらいすごい演算処理能力を持っているの?」
「デルタコアの二十倍という設定。ただし普段はリミッターを掛けているからデルタコアと同程度だ」
「うん。全く分からん」
「だろうね。そもそもユニオンコアの時点で人類のコンピューターとは比較できないレベルだしね」
「艦これ世界編でヤマトに何ダメージ入るんだろう」
「大破させるつもりですが何か」
「どうやってだよ」
「そこは今後のお楽しみだよ。と言う訳でそろそろ終わりまーす」
「次回更新は二月十三日土曜日です。多分本編の続きだと思います」