機動戦士ガンダムSEED Urd 外伝   作:めーりん

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シグーアサルトの情報が少ないのでオリジナル要素満載。

しかしアニメでスピットブレイクの時に出てきていたシグーが何故ビームライフルを撃てていたんだろうか。


PHASE-08までの機体設定

[機体名]

スバル専用シグーアサルト

 

[形式番号]

ZGMF-515AS/HMC

 

[全高]

21.43m

 

[重量]

不明

 

[装甲材質]

発泡金属

 

[動力]

バッテリー

 

[武装(任務に応じて選択する物もあり)]

MMI-M7S 76mm重突撃機銃 

M68 キャットゥス500mm無反動砲 

MMI-M1001 90mm対空散弾銃 

MA-M4 重斬刀 

M68 パルデュス3連装短距離誘導弾発射筒 

M7070C 短砲身28mmバルカン砲内蔵防盾改 

バインダーシールド搭載型ガトリング砲 

 

[詳細]

スバル・クロムハーツ専用のシグーであり、その追加装甲"アサルトシュラウド"を装備している。

 

機体出力や機体各所の耐久力等の強化の他、砂漠地帯での運用を前提としたカスタマイズが施されており、アサルトシュラウドを装備するにあたって機体本体は徹底的な軽量措置を行っている他、アサルトシュラウドも軽量措置を行ってあるために防御性能は追加装甲を装備している割には案外低い機体となっている。

 

砂漠地帯での高機動戦闘を行うために脚部にはサンドスキー、踵部分にバクゥの無限機動を装備可能にし、腰部には姿勢制御用の補助ウィングを装備、メインスラスターの出力も強化しているなどの改造がなされた結果、砂漠地帯の王者と名高いバクゥ、その発展型のラゴゥに追従可能なまでの機動性を得ることに成功した。 

武装は作戦に応じて76mm重突撃機銃と90mm対空散弾銃を選択して運用するが、スバルは毎回キャットゥスとパルデュスだけは運用から外すことはない。これは敵対勢力が大抵バギーやリニアガン・タンクだったりする場合が多かったためである。

 

アサルトシュラウドには両肩にバインダーシールドを装備、ガトリング砲を搭載しており、本機の火力底上げに役立っている。

 

両腕にはシグーと同じバルカンシステム内蔵防盾を装備。しかし砲身を切り詰め、盾の部分も小型化したカスタム版であり、取り回しを良くしようと試みてある。普段はバインダーシールドに取り付けてあり、使用時に腕の装甲に装着する。

 

アークエンジェルとの最終決戦で一度大破した本機は、その後砂漠仕様からある程度手を加えた結果、極短時間ながら水上でのホバリングをする事が可能となった。これはバクゥに追従可能なだけの機体推進力による強引なもので、基本的には補助飛行ユニット"グゥル"の運用が前提となっている。

 

機体カラーは夜間迷彩となっているが、これはバルトフェルド隊の整備士達が彼のイメージを固めたきっかけとなった作戦が夜間であり、その時のカラーがいつしかパーソナルカラーに設定されてしまったというどうしようもない理由からだったりする。

 

左肩には彼をイメージした"白銀の狼"が描かれており、実はバルトフェルド隊所属機唯一のパーソナルマーク保持機となっている。

 

形式番号のHMCとは

High-Mobility Custom

の頭文字の事であり、高機動改造機を意味している。

 

ザラ隊に出向し、共にアークエンジェルを追撃した本機だったが、オーブとプラントで問題が発生しないようにとバスターのミサイルからオーブ護衛艦を守ろうとした結果、アークエンジェルから放たれていたミサイルも受けることになり機体は大破、パイロットと共にオーブに密かに回収される事となった。

 

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