スバル・クロガネ
[名前]
スバル・クロガネ
(スバル・クロムハーツ)
[年齢]
17歳
[性別]
男
[誕生日/星座]
C.E.54 3月7日/うお座
[血液型]
AB型
[人種]
コーディネーター(第一世代)
[身長]
187cm
[体重]
65.2kg
[趣味/好物]
読書・料理・プログラミング・設計/ドネル・ケバブ(ヨーグルトソース)
[家族]
キラ・ヤマト(弟)
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プラントよりMIA認定を行われ(実際にはKIA扱い)た為、オーブに亡命、ウズミ前代表の要請もありオーブ軍に入隊した青年。それに伴い名前も新たに与えられた。
また、極めて優れた機体設計能力や作戦立案、指揮能力がある事が判明、これにより異例のオーブ軍三佐(少佐相当)の階級をウズミの働きもあり与えられた。これは彼の過去を詮索されないための措置も含まれている。
遺伝子を調べた結果、ストライクのパイロット"キラ・ヤマト"の血縁者であることが判明した。が、キラとは家族ではなく一人の友人として接する事にしている。(これはお互いにまだそういう意識が薄いため)
アラスカ防空圏ギリギリまでアークエンジェルを護送する為、改修され生まれ変わった愛機と共に艦に同乗、追撃するザラ隊と交戦する。その際、かつてザラ隊に出向していた時に色々と気遣ってくれたニコル・アマルフィをかなり分が悪かった"賭け"とはいえ、助けることに成功する。助けたニコルに対し"友人だと思っている"と語りつつも、軍人としては甘すぎると苦笑する事に。
ザラ隊二度目の追撃時には"弟"のキラ・ヤマトと彼の友人だと判明した知人、アスラン・ザラを交戦させまいと自らに負担が来るような無茶な作戦を立案する。しかし当のキラにより作戦が崩壊、イージスの砲撃によりマーシャル諸島の島に不時着したアークエンジェルに、バスターが向かうのを見た瞬間、彼の中で"友人"や自分を気遣う"仲間"達を、"また失いたくない"という気持ちから、キラと同じく"SEED"を発現、この危機を脱する。
行方不明となったキラやトールを心配しつつも"軍人"としての意識を強めてマリューに越権行為だと理解しつつもこの場を離脱するように進言、その際にオーブに緊急の救援要請を出すなど、戻れば叱責は免れない事を行っているが、それは彼自身が一番理解していたりする。
また、志願兵のトール・ケーニヒのMIA認定を誰よりも悔いており、戦闘直後にミリアリア・ハウからどの様な事をされても文句は言わない(それこそ殺されても良い)とまで彼女に言い切った。
そのままオーブへの帰還ができないままアラスカにアークエンジェルと共に入港、地球軍の上層部からの悪意ある対応に(その時は)我慢した。(その後クルーらが怯えるまでの行動が見受けられたが)
ZAFTのオペレーション・スピットブレイクによりアラスカが強襲を受けた時には更なる叱責を(それこそ軍籍剥奪も)覚悟してアークエンジェルの防衛の為に参戦。途中、MIA認定されていたキラ・ヤマトの参戦などもあったが、無事にこの危機を脱した。
その後地球軍から離脱することになったアークエンジェルにひとまずオーブに向かうように進言した(これは自分の機体がオーブへ帰還するのが困難だと判断したためでもある)
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アラスカではナタル・バジルールに様々なアドバイスをしたり、相談をした。これはオーブでフレイ・アルスターに撃たれた際、古傷に関して何も詮索せずに手当してくれた彼女への恩返しのつもりである(なおそう思っているのは本人だけ)
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冷静沈着で意識の切り替えができる人物ではあるが、バルトフェルドやアイシャの死や、ウズミらから受けた恩などから、知人や友人、恩人に対しては過剰なまでに死を避けさせようとするようになった。その為になら自分が傷つくのは躊躇わないなど、少し歪みをみせる。
また"弟"だと判明したキラ・ヤマトや彼の友人達への細かな気遣いなども行うなど、年上らしい対応もする。
しかし自分の事を一切省みないため、彼等からは心配されている。
自分自身が甘い事は自覚しているが、一方で現実を見据える部分もあり、周囲からの信頼(特に作戦指揮や立案能力)は厚い。
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モルゲンレーテ社でM1アストレイの調整に協力した為に機体設計の才能があることが判明した。(オーブからアラスカに向かう直前にいくつもの設計データを主任の"エリカ・シモンズ"に渡している)
また、無自覚なタラしの才もある事がまことしなやかに噂されているらしい
2017/7/19 階級の勘違いを修正