[名前]
ニコル・アマルフィ
[生年月日/星座]
C.E.56年 3月1日/うお座
[年齢]
15才
[血液型]
B型
[特技]
ピアノ演奏 作曲
[身長]
165cm
[体重]
59.8kg
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ZAFT軍クルーゼ隊に所属、後にザラ隊に在籍してアークエンジェル追撃の任に参加していた少年。ブリッツの専属パイロット
ザラ隊に出向していたスバル・クロムハーツにも先輩として接しており、上官を失っていた彼を気遣っており、スバルからも短期間で友人として認識されていた。
オーブ近海での戦闘では唯一スバルの撃墜に心を痛めており、イザークやディアッカらの言葉には涙ながらに激昂した。
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オーブからアラスカに向かうアークエンジェルを追撃した際には生存し、名前を変えたスバルの言葉に酷く動揺し、全く攻撃が行えなかった。
アスランのイージスがフェイズシフトダウンした際に、スバルの静止を振り切り武装をほとんど失ったブリッツでストライクに立ち向かおうとする。その時にスバルが咄嗟に大博打に挑んだ結果、蜘蛛の糸を掴んだのか無事に生存することに成功する。スバルとアークエンジェルの医務室で再開した時には彼の優しさに涙を流した。
スバルがオーブに戻る機会を逃してしまった為、ニコルもそのままアークエンジェルと共に行動する。その際、彼の友人とマリュー達からは認識されており、彼の抑え役を任されていた。捕虜となったディアッカには"死人扱いされているだろう"と会うことを拒否していた。
オペレーション・スピットブレイク時におけるアークエンジェルの戦闘時には、居てもたっても居られずに彼の軍服の上着を羽織ってブリッジに乱入するという彼らしからぬ行動を見せ、管制の手伝いをした。
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スバルと初めて出会った時、彼の雰囲気から自分らよりも実力があるエースだとザラ隊の面々の中では真っ先に気づいていた。そのため彼とのシュミレーションで完敗した際に彼を"頼れる先輩"として認識していたが、話している内に友人のような関係になっていた。(これはニコル本人の気質によるものが大きい)
スバルからも友人と認識されていたが、"スバル・クロムハーツは死んだ"発言には一番動揺するなど少々軍人としては甘さが目立つ。
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性格は穏やかで冷静沈着、戦いには不向きだと思われる人物だが、ユニウス・セブンの悲劇を知り、それを繰り返させないためにZAFTに入隊を決意した事を語ったため"誰かを守るために武器を取った人物"だとスバルからは分析されていた。
彼からはオーブに到着後はニコルの意思を優先し、それを手助けすると伝えられているが、両親の事もあり、今後どうするかは未だに悩んでいる節がある。(状況が状況だけに直情型のイザークらが早まった報告(つまりKIA 認定)をしたかも知れない、という不安もあるため)