名前:ミハイル・スミルノフ
年齢:28歳
種族:コーディネーター(第1世代)
性別:男性
生年月日:C.E.43 7月21日
血液型:A
身長:187cm
体重:85kg
元バルトフェルド隊において、スバル・クロムハーツを隊長に据えた特別遊撃隊"ムーンウルブス"に所属していた男性。愛称は"ミーシャ"。背が高く筋肉質ではあるが穏やかな笑みが似合う人物。
スバルが地上において戦果を挙げていたのを危惧した一部のタカ派(血統主義者)の手によってプラント本国の新兵の教官としてムーンウルブスの面々諸共引き離される。そして教官業務の傍ら、遺伝子工学の権威と名高いデュランダル博士を訪ね、スバルが冷遇されていた理由やコーディネーターに込められた意味を知るとデュランダルを説得、離れ離れになったムーンウルブスのメンバーに連絡を密かにとってオーブへの亡命を進めるなど、チームの支柱的な役割を担った。
ムーンウルブスに配属されていた際は、死に急ぎにしか見えなかった部隊長のスバルを見て、カウンセリングなどを自主的に担当していたなど、スバルにとっては大恩人。当時バルトフェルドから部隊長を勧められるが、それを辞退し副部隊長となると業務ではスバルを補佐し、戦闘ではカスタマイズされたザウートを巧みに操り部隊の支援砲撃を行なっていた。本業はコズミックイラ以前における文学作品の研究者。既婚者であったが、妻とナチュラルの両親、息子を血のバレンタインで失っている。
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名前:リコ・カーマイン
年齢21歳
性別:女性
種族:コーディネーター(第1世代)
生年月日:C.E.50 6月24日
血液型:O型
身長:157cm
体重:49kg
元バルトフェルド隊の"ムーンウルブス"に配属されていた女性。現地改修がなされたジンオーカーを操り、スバルの相方を担当していた。コーディネーターではあるが目の色のコーデネートミスで視力が低下、眼鏡を必要とせざるを得なくなった人物。機体に乗る際には手作りの電子デバイスを装着する。やや目付きが悪いが、人の本質を見抜けるだけの観察眼を持つ。
ミハイルと同じくしてプラント本国に招聘され、新兵の教官業務に携わっていたが、ミハイルの呼びかけにいの一番に答えると、タカ派のパソコンからデータをハッキングしてオペレーション・スピットブレイクの全容を引き抜いた。本業は機械工学における補助器具の開発者。
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名前:アカネ・ジングウジ
性別:女性
年齢:17歳
種族:コーディネーター(第1世代)
生年月日:C.E.54 8月4日
血液型:B型
身長:163cm
体重:52kg
元バルトフェルド隊の特別遊撃隊"ムーンウルブス"に配属されていた女性パイロット。現地改修がなされたザウートを操り、直接狙撃支援を担当していた。愛称は"姫"
コーディネーターとしての資質があまり現れなかったタイプの少女ではあるが、それを血の滲むような努力で補った努力の天才。スバルの同期卒業生ではあるが、バルトフェルド隊には彼女の方が先に配属されていた。元はアジアから移住してきた一族の娘で、愛称はその名残。
プラント本国にテストパイロットとして招聘されたが、ミハイルの呼びかけに応え合流。その際にニュートロンジャマーキャンセラーの開発者であるユーリ・アマルフィを言い負かして亡命を促した。美人でスタイル抜群だが性格は猫を被っており、戦闘時の口の悪さは部隊一。心理学を専攻している。彼女もまた、血のバレンタインで一族全員を失っており、その当時にその場所にいた、と告白したスバルに怒りに身を任せて発砲、右肩を撃ち抜くという事件を起こしている。
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名前:ヒルダ・ハーケン
性別:女性
生年月日:C.E.51 6月19日
種族:コーディネーター(第1世代)
年齢:20歳
身長:168cm
体重:59kg
血液型:B型
元バルトフェルド隊で"ムーンウルブス"に配属されていた女性。ラクス・クラインの大ファンで、新曲は必ず入手するほど。
戦闘においては、スバルと同じく前衛を現地改修型のジンオーカーで担当。スバル同様に戦果を挙げており"月影の群狼"と現地では呼ばれていた。
プラント本国にテストパイロットとして招聘されたが、自分だけが招聘されるという決定を不服に思っており、独自に当時議長を務めていたシーゲル・クラインに情報を求めて接触。口を閉ざす彼から話を聞くべく成り行きで護衛をしていたところ、ミハイルから声を掛けられ呼応、シーゲルとラクスを連れてエターナルに合流した。
非常に勝気ではあるものの、配属されたばかりのスバルが自傷行為をしている事に最初に気付き、ミハイルに相談した人物。当時のコールサインの番号を機体にペイントしている。
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名前:ヘルベルト・フォン・ラインハルト
性別:男性
生年月日:C.E.47 10月5日
種族:コーディネーター(第1世代)
年齢:24
身長:176cm
体重:65kg
血液型:A型
元バルトフェルド隊の"ムーンウルブス"に配属されていた男性。部隊の作戦参謀であり特に相手の心理をデータを元に予測する術に長けている。ラクスの隠れファン。
戦闘ではヒルダの補佐役を担当、現地改修型のジンオーカーを操っていた。
ヒルダ共々プラント本国に招聘され、その不自然さに気付いてシーゲルを探そうと言い出した人物で、ヒルダとマーズの二人にシーゲルの護衛を任せ、タカ派でありながら軟禁されたエザリア・ジュールに接触、協力を求めた。
冷静沈着な人物であり、ミハイルと共にスバルのカウンセリングを担当、スバルのトラウマの原因となった核弾頭を搭載したメビウスの母艦の艦長への憎悪を持つ。心理学を専攻しており(本人は嫌々だが)アカネの師となっている。元は喫煙者であったが、バルトフェルドのコーヒーの試飲に付き合ううちに禁煙、口の寂しさを補う為に棒付き飴を舐めている。
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名前:マーズ・シメオン
性別:男性
生年月日:C.E.47 9月25日
種族:コーディネーター(第1世代)
年齢:24歳
身長:177cm
体重:62kg
血液型:O型
元バルトフェルド隊"ムーンウルブス"に配属されていた男性。部隊における斬り込み隊長であり、作戦立案を担当していた。ラクスの隠れファン。
戦闘では現地改修型のジンオーカーの簡易型アサルトシュラウド装備を操り、文字通り戦線に風穴を開ける斬り込み隊長を担当していた。
ヒルダやマーズ共々プラント本国に招聘され、その扱いに違和感を覚えてヘルベルトと共にシーゲルに接触。ヒルダと共にシーゲルを護衛しながらバルトフェルドと密かに連絡を取り合っていた。
口は悪いが、スバルのシグーアサルトの改修プランを整備士と一緒になって考えたり、スバルのパーソナルマークを考えてみたり、スバルを会話の輪に引き込んだりと、スバルとチームを繋ぐムードメーカーだった。電子工学を専攻している。