対人宝具
またの名をジョワイユーズ。フランス王のシャルルマーニュが所持していた剣。
式典や儀礼用なので剣としての価値は低い。
柄にロンギヌスの槍の先っぽが入っていて切った者の憎悪、罪悪感、未練、罪、恐怖、歪みのみを切る断罪と許し、温もりと優しさを与える剣。
そのため生きた人間には効果がない。
()内は生きた人間以外が対象となるが白沢や黄金狐の御稲荷様のような聖獣は対象外になる(九尾の狐は伝承で悪として描かれてるため対象になる)
聖母マリアの加護を受けている剣。その剣の意味は喜びがあふれ出るさまを意味する。
別名対東方宝具である
対人宝具
フランス王シャルルマーニュの十二臣将の一人、勇将ロランの愛剣。
デュランダルの黄金の柄の中に、聖ペトロの歯、聖バジルの血、聖ドゥニの毛髪、聖母マリアの衣片という四つの聖遺物が入っている。
そのため真名解放に魔力を使わなくて良いというチート使用に成っている。
真名解放では切れ味が上がる
折れぬ刃こぼれせぬ切れぬものなど無いを素で行く剣であるため防御という概念その物を切る。
対策は避ける以外ない。
四つの聖遺物が入っている為妖怪や魔に属する全ての者に圧倒的有利な判定がでる
結界宝具
聖母マリアが刻まれたアーサー王の盾。盾と同時に空を飛ぶ魔法の船でもある。
その真価は他者を守る事に発揮される。
真名解放は他者を守る事に対してのみ一時的にAランクまでランクが上がる。
正に他者全てを愛した聖母の愛を形にした宝具である
船として使った時は込める魔力(神気、霊力)により速さが変わる。
数少ない結界宝具のひとつ。
ガラティーンを含めた全てが伝承による英雄信仰とキリスト教の信仰が入るため東方では膨大すぎる神気と霊力を有する
また、Fateの世界と東方の世界では魔法使いの概念が違うため東方の魔法使いにもかなりのハンデがでる
どうしてこうなった・・・・
こう考えるとFateの世界の住民を東方に当てはめると改めて化け物だと思う
つーか反英霊も含めて全部神聖はいんじゃね?