東方太陽録   作:仙儒

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じめじめぇ~


17話

あれから紫は一人だけで帰って行ってしまった為、私は一人外の世界においてきぼりをくらっているわけなのだが・・・・・。

やはり、私を幻想郷から追い出す為か?とも思ったがそれは無いだろう。

そんな奴がいるのなら、態々危険因子をうろつかせはしまい。

私なら封印するなり、殺してしまった方が都合が良いのだ。

しかし、ならば、彼女のあの行動は一体何の意味があったのだろうか?

・・・・・、あれか?暇なので暇つぶしに幻想入り成らぬ、現実入りをして高見の見物とでも洒落込む積りなのか?

まぁ、能力使えば直にでも戻れるので良しとしよう。

ばれても殺されはしないだろう。否、もしかしたら恥ずかしいところを見られた腹いせに私をこの場に放置したと考えるのが妥当か・・・・・。

それならば、私が喋ったり、脅したりしない限り大丈夫だろう。

 

・・・・折角外に出たのだ、何か物色して帰ろう。

一応永遠亭で料理を用意しているかも知れないので要らないと書いた紙を永遠亭に送っておいた。

時間的にはもう準備は終わっているかも知れないが、そうしたら慧音が食べれば良いだろう。

折角なので外でしか中々味わえない物を食べて帰ろう。

 

そう言えば、最近は蟹を食べていなかったな。値段が高いのもあるが、幻想郷には海が無いので蟹はお目にかかる事が無かったしな。まぁ、海の幸でも食いに行くか。

生魚は食べられないが・・・・・・、あの食感がどうしてもなれないのだ。

火が通れば食べられるのだが。

まぁ、良いや。海と言えば私の頭の中では函館と決まっているのだ。

取り敢えずそこに行けばはずれは無いだろう。後は、カレーも有名だった気がする。

1,2世紀先なので少しずれているかも知れないが蟹も絶滅はしてないと思うし、カレーも無くなっては無いだろう。

後は、夜景が綺麗だった筈だ。今も残っていると良いな~。

出来ればそれを一望しながら蟹やカレー食いたい。

 

しかし、まずは行かねば始まらない。ここが何処だかも分からないので、能力を使って一気に移動する事にする。

転移事故があると困るので展望台の上の、名付けるならば「危険立入禁止」部分をイメージして移動する。周りの景色が瞬く間に変わり、想像した通り・・・・・、何て事は無く、パラソルなしのスカイダイビングと洒落込んでしまった。

またこれかよ・・・・・、マンネリ化し過ぎだぞ全く。

そうこう考えている内に背中から地面に激突。痛くもかゆくもないが心臓に悪いのでやめて欲しい。

どうやら山のよな場所に落ちたらしい。

周りを見渡す。木何かが吹っ飛び、自分を中心にちょっとした広場位に成っている。

そう言えば騎士甲冑のままだ。急いでスーツに着替え、その場を後にする。

少し行った所にロープウェイみたいのが見えた。

・・・・・、となるとこの上の方が展望台か。

近い木の枝の一番上に上り、景色を見る。

 

・・・・・・よかった、一応は夜景が残っていた。

遠くの方からパトカーのサイレンの音が聞こえて来たのに気が付き、急いで麓に降りた。

さり気無く降りて来る観光客に紛れ込む。これで完璧だ。

恐らく、さっき落ちた時に出た音と揺れが気に成り、観光客の誰かが通報したのだろう。

どうやらロープウェイも止まっちゃったみたいだし。

もし見られていたらと思うと冷や汗が止まらないのだが・・・・・・。

まぁ、大丈夫だろう。目的の蟹食いに行こう、そうしよう。

海側が暗くなっているのでその暗い方に向けてダッシュする。無論人がいない建物の屋根上を、だ。

そんなこんなで市場に着き、一番でかい蟹を大量に購入する。テンションが上がって変な事に成っているが気にしないで良いだろう。一応相手が宅配の手続きをしてくれようとしたがそれを断って発泡スチロール詰め込んでもらう。結局その店に出ている蟹の種類全てを購入した。

値段は軽く100万超えたが気にしない。店主にそれぞれのおいしい食べ方を教えてもらいながら、次の店にワゴンのような何かに乗せた大量の発泡スチロールを動かし外に出る。

人眼のつかない店と店の隙間に入り、鍵剣で宝物庫を開き、蟹を全部ぶち込む。

どうでも良いが、この鍵剣、何故に黄金なのだろうか?たぶん純金で出来てるんだとは思うが・・・・。

まぁ、便利だから良いだろう。今度はみんなに配るお見上げを買おう。

取り敢えず市場に出ていたマグロを10匹程度買う。丸々一匹なのでこれ位で大丈夫だろう。

こちらもワゴンのような何かに全部載せてもらう。

値段は一匹300万位だとだけ言っておこう。

これもまた宝物庫にぶち込む。後は、干物を少々にカレーのレトルトを2,3件探して全て購入した。

無論軽く100個は超えている。

折角なので外で一泊使用と思い、近くにあった高そうなホテルに入り、泊まれるかを聞いて見た。

因みにスイートルームが空いてるかと聞いたところ、開いていると言われたのでそこに外泊する事にする。

夕食もちゃんと用意してくれるとの事、流石スイートルームだ。

何て関心してたが、住所とかどうしようか?まぁ、余程の問題を起こさなければ確認されるようなことは無いだろう。と、思い、生前の住所を書き込んだ。名前は無難にセイバー・ガデッサと書いておいた。一応英語でだ。

 

そんなこんなで部屋に訪れたら、目の前はすんばらしー光景が!!・・・・・、なーんて事は無く、真っ暗だった。朝日が昇ってからの眺めが最高だとの事だ。

取り敢えずスーツを脱いで浴衣に着替えようとしたら案内してくれた若い女性が此方を見たまま保全としているのに気が付いた。

別に見られても構わないが人としてどうよ?

 

「そんなに見られると着替えにくいのですが・・・・・」

 

と言った所、顔を真っ赤にして「す、すいません」とベタな展開になり外へと出て行った。丁寧に入口付近でちゃんとこけて行った。ここまでベタなのは珍しい。きっと絶滅危惧種なのだろう。お笑いの。

取り敢えずはフロントで聞いた温泉に入りに行くとするか。

時間は8時を少し過ぎた所だ。9時位に夕食が来るようにお願いしたので時間的には大丈夫だろう。

早速行くとしよう。

 

 

 

騎士移動中.......

 

 

もしかして、否、もしかしなくても呪われているのでは無いだろうか?

風呂場に向かっている途中で酔っ払いに絡まれている連中がいた。

触らぬ神に祟り無し、無視していこうとしたのだが、酔っぱらいの方が絡んでいる大人の隣に居る子供に手を上げようとしたのだ。

はぁー、息抜きのつもりで来たのに全部パーじゃねーか。

上げた手を後ろから掴み、そのまま背中の方に思いっきり(かなり加減はしているが)曲げる。

相手はそのままエビぞりして「痛たたたたたたたた!!」何て言ってる。

当り前だろう、痛くなるようにしてるのだから。

離すと凄い形相で此方を睨みつけて来る。おお、怖い怖い。

 

「調子に乗ってんじゃねーぞ!!」

 

何て言いながらナイフを出して襲いかかって来た。

調子ぶっ扱いてんのはテメェーだろうがよ。

周りから悲鳴が聞こえる。しかし、こちらは生憎英霊でな、そんなの怖くも何ともない。

御約束の片手白羽取りでナイフをへし折る。今日の私は容赦ねーぞ!

色々あり過ぎてイライラしているのだ。敵さん酔いが完全に醒めたのか顔を青くして土下座で謝り、走って逃げて行った。

はぁ、枝豆食うか?イライラを分解する作用があるそうだ。

そんな事を考えながら進もうとしたら、子供特有の高い声で呼びとめられた。

 

「ああーーーーー!!」

 

何事だ?

そう言えばどこかで見た面だな~、髪の毛も緑だし。

 

「せいばー様だ!」

 

確かに私はセイバーだが、こんな幼女にしかも、様付けで呼ばせるような趣味はしていない。

その子の父親と思われる人が女の子の口を塞ぎ、抱えたまま私の手も握って連れてかれた。

脱衣所の隅っこの方で、お礼の言葉と、事の経緯を教えてくれた。

私そっくりな神様でセイバーと言う名前の神様がいるらしい。これってもしかしなくもヤバくないか?

まぁ、放浪癖があるのか帰ってこないそうだが・・・・・、神様良いのかよそれで・・・・。

ここまで来て相手から不審な声で問われた。

 

「私が言うのは何ですが、信じるんですか?」

 

・・・・・・?じゃあ、

 

「逆に聞きますけど嘘なのですか?」

 

と聞き返した所、それは・・・・・、と言いよどんだ。

その代りに少女が元気よく

 

「本当に神様はいるんだよー!」

 

なーんて大きな声で胸を張って答える。

周りも幼女が言った言葉なので微笑ましそうにその子を見ている。

私もその一人だが、

 

「そうですね、きっと居るのでしょう」

 

そう言って頭を優しく撫でる。幼女はそれが嬉しかったのか「えへへ~」何ていいながらすり寄ってくる。

その子の父親に向かって私の思いを告げる。神とは如何なる存在と考えているのかを。

そうするとその子の父親が「ははぁぁ」何て言いながら土下座して私を崇め始めたので話を切り替えるべく、風呂に入ろうと言い、浴衣を脱いでさっさと風呂場に入る。

それを後から追うようにして親子が入って来た。

そう言えば名前を聞いていなかったな。

 

「私の名前はセイバーです、セイバー・ガデッサ、しがないイギリス人ですよ」

 

と告げると幼女が元気よく

 

「私はこちやさなえです!」

 

少し下ったらづな声で返してきた。待てよ?今何て言った?こちや?さなえ?確かにそう言われればどこかで見た事がある面だ。しかし、聞き間違いかも知れない。

そんな希望を含めて親の方の名前を聞いたら東風谷さんだった。

分かってたさこんな落ちだってことはよ、ちくしょ~!!!

 

そんなこんなですっかり意気投合してしまい、早苗が私の背中を洗うと言いだして洗ってくれて、「お父さんにはー?」何て父親が言うと「パパは自分であらいなさい!」何て言われて落ち込んでいたので肩に手を置いて同情しておいた。

そんなこんなで風呂から出て、脱衣場にある自販機(ビンの物もあった)で早苗に何が飲みたいかを聞いて買ってやることにした。

当然、早苗の父親は遠慮させようとしたが、背中を流してくれたお礼だと押し切った。

因みに早苗は苺ミルク、私はチューハイにフルーツ牛乳、早苗の父親にはビールを買って放り投げる。

もらえないと抗議されたが、受け取らないのは失礼ですよ?と言い渋々受け取った。

外に出てみると、早苗そっくりな女性が外で待っていた。

こんな美人を目取れるとはうらやましす、パルパルパル。

何て考えていたら「ああーーーーー!!」何て言いながら指さされた。どうでも良いが、人を指さすなとおそわん無かったのだろうか?

そうするとこの前はありがとうございましたと頭を深々と下げて来た。

これ以上悪目立ちするのは嫌なのでそれよりもご飯を食べたかを聞いた所、まだだというのでフロントに言って、東風谷一家の料理も私の部屋に持ってくるようにオーナーに金を積みながら説得したら、即おkしてくれた。

それを東風谷一家に話して、積もる話はご飯を食べながら話そうと申し出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから東風谷一家をスイートルームに招待した。丁度料理も運ばれて来たのでよかっった。

東風谷一家は最初遠慮したが、もう私の泊まる部屋に料理を運ぶように手引きをしてしまったと告げると渋々ついて来た。

席に着き、早速出された料理を食べようと思ったら早苗が私の胡坐の上に座って来た。

正直な話、邪魔なのだが、ウルウルした目で見られてはどかせまい。

両親達も降りるように言ったが聞く耳持たない状態に成ってしまっている。

苦笑いをしながら

 

「私なら気にしませんよ」

 

と告げて事無きを得た。

両親は申し訳なさそうにしながら、頭を下げて来たので、話を変えるべく、

 

「では、いただきましょう、折角の豪華料理の前で辛気臭いのは無しですよ」

 

そう言って冷蔵庫に入っていた瓶ビールを両親のコップに注ぐ。

「すいません」何て言いながら注がれたコップを手に持ち「乾杯」と口にして両親はコップをぶつけた。此方にもぶつけようとして突き出してくるが苦笑いで私は私のコップを引っ込める。

それを不思議そうに見ている東風谷一家に

 

「マナー違反ですよ」

 

と告げた。本来コップは割れものなのでそれをぶつけ合うと言う事は関係が割れるとされていて、縁起がいいものでは無い。

本当はコップを目線の高さまで上げ、互いに見つめあうのが本当の乾杯の仕方だ。君の瞳に乾杯と言う言葉はここから来ていることを教えた。

因みに早苗は、これまた冷蔵庫に入っていたオレンジジュースをコップに注いでおいた。

私も炭酸系の飲み物は飲めないので早苗と同じオレンジジュースだ。

自分と同じ物を飲むのが嬉しかったのかわからないが、テンションが少し高くなった。

それからそれぞれにご飯を食べ始めた。

流石は北海道と言うべきなのだろうか?海の幸がこれでもか!ってくらいに出て来た。

殆どが生もので困ったが、料理の中にはしゃぶしゃぶ用の鍋と、寄せ鍋のような物があったので半分を鍋の中にぶち込み、半分を早苗に食べさせた。

最初は自分で食べていたが、私の膝の上にいるのだ、必然的に面倒をみる形に成ってしまい、最終的には殆ど「あーん」で食べさせている。流石に甘えさせ過ぎか?と思ってやめようとしたら早苗が泣きそうになるので、下手に出来ない。

助けを求めるべく両親に目で助けを求めたが、酒が入ったせいか、はたまた、娘が此方に居るせいかは解らないが二人っきりの桃色空間を作り出しており、早速、私たちは眼中にないのだろう。

孔明の罠か!!図ったな、孔明!!!

な~んて現実逃避をしつつも早苗が指さした料理をちゃーんと食べさせている辺り、私も世話や気たがりなのかもしれない。

そう言えば、生前の私の母は面倒を見たがりで、しょっちゅうひっついて来たりと少々子供っぽかったな~。まぁ、私も甘えん坊だったのでうっとおしくは無かったが。そんなのが今の社会には欠けた部分だと思う。深刻なコミュニケーション不足だ。

どうでも良いが、折角蟹一匹を綺麗にむいたのにそれを全部綺麗に食べるのはやめて貰えないだろうか?

お兄さん、これでも一応蟹を食べに来たんだよ?しょうがないので、早苗の所から手つかずの蟹を取り、蟹をむき始めたら、綺麗に向けた部分から早苗が綺麗に食べていく。

・・・・・・、わかってたさこんちくしょうが!!

 

 

結局蟹は綺麗に全部早苗が食べた。マジで涙目。そんな早苗は、小さい子特有の眠気と闘いながら食事中だ。そんなに眠いのなら寝てしまえば良いのに、絶対に眠らないのが小さい子の不思議。

噛んではいるが、口の角から飛び出していた刺身を私の手で押し込み、それを飲み込んだ所で、小さな寝息が聞こえ始めた。

やれ、ようやく自分の料理を食べられそうだ。鍋何かはとっくのとうに添加剤が切れ、ぬるく成っていた。再度思う、マジで涙目。

因みにデザートも先に早苗が私の分も食べてしまった。

 

それからすぐに食べ終わり、永遠亭に明日の朝食も要らないと書いた紙を能力で飛ばした。

デザートの代わりに近くにあったコンビニで甘いものでも買おうと思い、早苗を両親に渡してコンビニへと行った。

外に出ると少し冷えた風が吹きつけながら、海からのさざめきが木霊してる。

無難にプリンにコーンポタージュを買い、ホテルの自分の部屋に戻る。

すると、何と言う事でしょう、部屋に引かれた布団の上には枕を抱えたまま丸くなるようにして寝ている早苗さんがいるではありませんか。

置き手紙みたいのがあったので、それを読んでみた所、どうやら部屋に戻る途中に起きてしまい、この部屋から離れないのでよろしくお願いしますと書かれていた。

いやいやいやいや、無いだろう、何考えてんだよあの夫婦は、あれか?早苗がここにいたがっておんどれらは夫婦で夜の営みってか、ちくしょー!!!

私もそう言った営みをしてみたいわ!今度、そう言った店にでも行ってみるか?

 

・・・・・・・、やめとこう。行く勇気もないし。

 

はぁ、取り敢えず寝ている早苗に布団を掛けて窓側にある社長椅子みたいのに座って寝る事にした。

幸い、冬と言う訳ではなさそうだし大丈夫だろう。

そう思い、背もたれを倒し、目を瞑る。流石に幼女に手を出したり、興奮したりするほどの趣味や嗜好は無いので気にしないで寝る事にする。

 

 

明日こそ良い事がありますようにと祈りを込めたのが最後。そこで意識がブラックアウトした。

 

 

 

 

 

 

 

E3、子守の守護者:A+

東風谷一家に出会い話を聞いた事で発覚したスキル。

事、子供において、心を開かせるカリスマの子供向け版。

これ程のランクに成ると無条件で子供が心を開く。生前に多くの子供を愛した者にのみ贈られる称号のようなもの。本人は弟か妹が欲しかったそうだが・・・・・。

 

 

信仰の加護:D

神はいないとされ、全てが科学で証明される位の近未来において、現人神の一族と話をした事で発覚したスキルその2。

信仰による加護では無く、思いこみのででる、一種の催眠術や洗脳を指す加護、幸運と対魔力を除く全てのスキルに+補正がかかる。

思いこみであるため、ランクが上がれば上がるほど狂人化していく。

生前に神を信じていた事、そして、神が居ないとされる時代なのに神を信じている事からついたスキル、このランクであれば、キリスト教信者の入門?レベル。

普通に暮らしてる分には何の役にも立たないスキル。

 

 

矢除けの加護:D

目視できる範囲からの飛び道具が何処に来るのか起動がわかるスキル。

生前、守屋の矢除け岩からこっそり砕いて持ち歩いていたため発動したスキル。

このランクでは気や神秘を帯びて無い飛び道具なら目視できる範囲に限り、有効なランク。

スナイパーライフルは目視出来なくても気や神秘を内法していないため効かない。

良い子も悪い子も真似をしてはいけない。

これも守屋の血筋に触れ合った事で発動したスキル。

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