筋力B+
耐久B+
敏捷B
魔力A
幸運A
保有スキル
対魔力:B
魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等をもってしても傷つけるのが難しい。
ぶっちゃけ東方の弾幕では傷つける事はできない。
騎乗:B
騎乗の才能。
大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種は乗りこなせない。
聖者の数字:EX
ガウェイン卿の持つ特殊体質。
午前9時から正午の3時間、午後3時から日没の3時間だけ力が3倍になるというのも、ケルトの聖なる数である3を示したものである。
(季節により時間が変化する)
日本の冬は日が出ている時間が短いので午前8時から午前11時までの3時間、午後1時から日没までの3時間になる。
別名赤い彗星である、まあ、赤い彗星の方がこちらを真似ているのだが・・・・。
勇猛:A
威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。
これほどのランクに成ると事実上幻覚や精神操作は不可能である。
様々な冒険を成し遂げてきた末に手に入れたスキル。
精霊の加護:A
武勲を立てうる戦場に限り、精霊の加護によって危機的局面において幸運を呼び寄せることのできる能力。
戦い中に幸運にプラス補正がかかる。
ガウェイン卿ほどの者になるとこれくらいが妥当である。
別名悪運の加護である。
カリスマ:B++
アーサー王より優れていたがあくまでアーサー王の陰に徹した事から発揮されなかったこの小説のみのスキル。
一国を治めるには十分なカリスマ性である。
円卓の刻印:C
円卓の騎士の証。
敏捷にプラス補正がかかる。
返しの一撃:EX
ありとあらゆる不意打ちに先手を打てると言う事実上の因果逆転、エクスカリバー・ガラティーンの隙はこのスキルによりカバーされてる。
その代り、その一撃で勝負が付けられなければ無防備な体制で相手の一撃を受けなければならない。
ガウェイン卿と緑の騎士にて手に入れたスキル。
クー・フーリンの首切りゲームの伝説と類似することからクー・フーリンの因果逆転ポイモノになっている。
詳細はガウェイン卿と緑の騎士を読むべし。
宝具:
対城宝具
浄化の炎を剣戟として繰り出す。即死・頻死回避判定において成功率が二倍になる。
人の思いで出来た聖剣であるため妖怪や魔に属するものに圧倒的に有利な判定になる。
炎の剣戟の後に柄に内蔵された擬似太陽を落とすアルクェイドの月落としの太陽版。
ただし、発動には剣を天に向かって投げるという動作をしなければならない。
無論妖怪や魔に属する者に圧倒的有利な判定がプラスされる。
幻想郷にはほぼ有利になる幻想郷の天敵ともいえる宝具。
エクスカリバーの姉妹剣である。
東方の世界風に言うのであれば、能力は「ありとあらゆる物を浄化する程度の能力」に「炎を操る程度の能力」に「人々の願いが形になった、或いは願いである程度の能力」と確実にチートである。
思うのだが円卓の騎士はチート過ぎると思うのは私だけだろうか?
人物背景
アサー王伝説に出て来る円卓の騎士の一人。アーサー王の甥でもある。
アーサー王伝説においては、ケイ、ベディヴィエールらとともに最古参の一人である。その起源はウェールズの英雄とされ、『キルッフとオウェイン』に登場するグワルフマイ(Gwalchmai、あるいは Gwalchmei)と同一人物とされるのが一般的である。この「Gwalchmai」(gwalch = 鷹、mai = 5月)を和訳すれば「5月の鷹」という意味になる。5月はケルト社会において夏の始まりを意味するものであり、ガウェインが太陽神を起源としていることを示すものになっている。
ゆえに本来なら神聖を持つがフランスで発達したアーサー王物語で否定的に描かれているため神聖所かステータスも下がってしまっている。
ランスロットを許すことができずについには国を滅ぼすことになる。
その為、ランスロットとは相容れぬ存在と言われているが実際は逆で相当にランスロットを贔屓しており、息子のロヴェル、フローレンス、ガングラン、及び弟のアグラヴェインを殺されてなお、私憤より公的利益を優先しランスロットとの戦いを避けている点、復讐心が人並み以上に強いわけではなく、それでも、さらにランスロット卿が、非武装だった弟のガヘリス、ガレスを殺害され、親類縁者のほとんど全員を失ったことでランスロットとの対決を選んだのだ。
これは流石に許せなくて当然だと私は思うのだが・・・・・それでも最後にはランスロットを許す手紙を書いた事からその器の広さに感激?しカリスマのスキルを付けたしだいである。