西行寺 幽々子
筋力E
耐久C
敏捷D
魔力(霊力)A
幸運D-
保有スキル
カリスマ:B+
人の上に立つ才能。このランクだと一国を治めるのに十分なカリスマである。
まぁ、基本カリスマブレイクだが・・・・・。
腹ぺこ:A
幽霊で質量が無いので幾らでも食べられる。
食べると同時に霊力を回復したりする。
舞:B
日本伝統の踊り等を優雅にこなす。
この舞は本来神の御前で行われるものであり、結界を意味する物でもある。
神楽舞なんかもこれの一種に入っている。
このランクであればプロクラスである。
宝具
死を操る程度の能力:A++→B+
言葉通りの能力。単純故に強い能力。生前本人が毛嫌いしていた為にランクが落ちて居る。
対抗するには能力か対魔力でこのランクを越えねばならない。
因みに幸運の低さは生前さんざんこの能力に苦しめられたためかなり低く成っている。
人物背景
伝説に登場する西行法師の実の娘に当たる人物。
その生涯は多くは語られていないが、父が愛した桜が死を招くように成り、自身もまた、死を招く存在に成ってしまった為に春先に西行妖の元で自害した。
生前は紫の親友で根暗な性格だった。
紫はその事を一番に気が付き急いで駆け付けたが彼女が付いた時にはもうこの世の人では無く成っていた。
紫はこの事を深く嘆き、幽々子が生まれ変わって苦しまないように幽々子の体を鍵として西行妖の花を封印した。本人はその事を知らない。
白玉楼の主。意外と腹黒。基本ボケーっとしている。
妖夢をいじめるのと紫にいじめられるのが日課である。
能力故か素なのかは解らないが相手を毒殺するのが趣味だったりする。
無抵抗のまま相手を即死させる、というのが本人的には面白いらしい。
魂魄 妖夢
筋力C+
耐久C
敏捷C
魔力D
幸運D-
保有スキル
いじられ:A
苦労人のギャグ補正。いじられまくりである。
心眼(真):C
修行等で養って来た戦いに関する勘。
宗和の心え:D
同じ技を繰り返しても解らなくするスキル。
このランクなら10回に1回くらい通用する程度。
宝具
剣術を扱う程度の能力:C
文字通りの能力。剣術に対する才能。半人前な為このランクである。
楼観剣:C
幽霊14匹分の殺傷力を持つと言う今一凄いのか凄く無いのか解らない宝具。
白楼剣:D++
迷いを断つことが出来る剣。おそらくジョワイユスの派生形の剣と思われる。
人物背景
幽々子の剣術指南役であり、庭師でもあり身の回りの面倒を一切合財引き受けている半人半霊の少女。
真実は切って確かめるという辻切りを抜きにすれば幻想郷にいる数少ない常識人。
祖父の妖忌から剣術を学び、刀に小太刀と言う二刀流の戦術を得意とする。
強い敵、特に同じく剣を持つ者にはその真意を確かめるために斬りかかる事もしばしばある。
一応本人が言うには死なないように斬る場所はちゃんと計算されているとの事。
セイバーには祖父の代から信仰していた神であると知った瞬間に彼に深い尊敬の眼差しを見せるようになった。
半霊でありながらお化けが怖いらしい。夜の墓場何かでは恐怖の為か刀を常に抜き身の状態にしている。
日夜幽々子に振り回される苦労人。
因みに幽々子の事は怖くは無いらしい。
白岩さんとか書こうと思ったけど本編に登場させるの忘れた為、省きました。