東方機械伝 世界は偶然   作:猫使い

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ある日偶然によって幻想郷のすべてがひっくり返る


東方 機械伝

第一章 ある日の不幸

 

ある日幻想郷に災難が起きた。幻想郷と外の世界が世界入り混じってしまう。

その災難とは幻想郷と外の世界が混沌したせいで幻想郷の住民の能力者の能力がすべてなくなってしまう。

理由はほんのちょっとの手違い、たまたまその年、その月、その日、その時間、その瞬間に生れた魔物。

それだけの要素で幻想郷が崩壊間近まで追い詰められる事となる。

 

急いで紫が修正するが間に合わなかった、当たり前である、混沌が起こった瞬間から修正なんてできるわけはない。

幻想郷と外の世界を再び分けることができたのは、紫が相当の実力者だから。としか説明がつかない。

だか当然、紫も能力を失っている、幻想郷と外の世界の境界を分けることができたのはまだ皆の能力が残っていた、

それだけの理由。それも偶然だった幻想郷の民には大きな不満を抱える者もいたそれもそうだ、こんなことが起きた

何もしていない民が不満を抱くのも不自然じゃない、逆に不満を抱かずに 貴方 のせいじゃない。

と、言える人はそういない。言う方が不自然だ、悪いのが1人、2人、3人、その程度なら責めるのは容易すぎる、

だが幻想郷の歯車は一つ狂えば全て狂うのにそう時間はいらない。 物語はそこから始まる

 

霊夢{ねぇ!これは治るの?紫!?)

紫{、、、霊夢、あなたでもわかるでしょう?){いっともう私の力を以てしても)

霊夢{直るのかって!!、聞いてるの!)、、、、{お願い、、。答えてよ)

 

霊夢は正気を失った様に叫ぶが沈黙の後に冷静に紫に頼んだ、だが今一番精神的に追い詰められているのは紫だ

紫は自分の実力不足だと思い込んでいる 実質混沌した世界を修正するのは不可能に近い、それを修正したのは

間違いなく紫が強い、、証拠といえるだろう だがその二次災害(能力が消える)を止めるのはどんな能力でも

無理。断言できるであろう、 霊夢と紫の一覧の会話が終わった後、紫の後ろから魔理沙の声がした。

 

魔理沙{よう霊夢とスキマァ!)魔理沙は陽気な声で言った、、霊夢はさらに苛立ちを覚える

霊夢(はぁ、、陽気な奴はどんな時でも陽気なのね){魔理沙、今この幻想郷で何が起こってるかってる!?)

 

霊夢はやはり苛立ちを隠せないままでいる この深刻な状況下霊夢と魔理沙は一緒にいるべきではない

 

紫{霊夢!!いい加減にしなさい!イラつくのは分かるけど今は仲間割れしても意味はないでしょう!!)

魔理沙{、、おい皆打開策なら絶対にあるはずだ!そんなまじになって困っても意味はないぜ!)

本当は魔理沙もわかっている解決策はない そんなことはさっきの霊夢と紫の会話を聞けば 誰だって、

実は魔理沙は今までの会話を盗み聞きしていた 災害は魔理沙が霊夢の家に行こうと思い神社のすぐ近くまで来た瞬間に起こってしまったのだ、これもまた 偶然 なのだろうか

 

霊夢{クッ!じゃあ聞くわよ!打開策ってなに!?まさかないのに言ったなんて、そんなことはないでしょうね!

どうせないんでしょ!魔理沙、あなたはいつもそう代理案がないのにそうやって)

紫{霊m}}いい!!黙ってろスキマ、、いや今は紫か、、

魔理沙が怒鳴るこれには霊夢も驚く、

 

何よ、、 霊夢の口から自然と出る弱弱しい言葉、ここぞというように魔理沙が言う

ああ代案なんてねぇよ!でもこの糞みたいな状況を打破する方法は仲間割れじゃないだろ!? 正論が霊夢の

耳を突き刺す。 霊夢は弱ったように、分かったわよでも皆で協力するなら魔理沙あなたも考えなさいよ!!

霊夢の その発言 を聞いて安心したように魔理沙と紫が笑う、、、

だが紫は知っている、 解決策も打開策もないことを 無駄なのに、、そう思う気持ちとは裏腹にきっと助かる

戻れるそう思う幼稚な考えが頭をよぎったままでいる。

 

その後皆と相談したが もう一度世界を混沌に落とすが作戦1 なんとかするが作戦2 直せないならこの環境になれる 適用するしかない が作戦?3 その他色々あったが見せられないほど酷かった、(笑い)

という冗談も言えないほど、、 

 

コンコン、、、コンコン 博麗神社の戸がなる、、はーい。霊夢がいつも通り出る

だか今回はいつもと違う そこに立って居たのは、、、、それも偶然なのか?

 

 

 




皆さん あまり良い作品がかけなくてすいません。 これから継続的にがんばってみてください やる気が続けば今週の末までに投稿する予定です どうか広い心で御読みください
次回 博麗神社の戸を叩いた人物?を予想してみてください
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