前回の前書きでレオタード柚子について誤解を招く表現と言うか誤記がありました。要するに悪気はなかったけど事実上嘘をつきました。申し訳ございませんでした。
ついでにごめんねユズちゃん
そんで今日柚子ちゃんをゲットしました。進展は残念ながらイベント後になるしリングやバッジでなくイベントの報酬で2枚目以降をゲットできるかまだ分かりませんが
ごめんねユズちゃん
それではやっと話が段々盛り上がっていくゆるキャラフェスティバル編第3話をお楽しみください
知っている人達に会い、時には冷たい視線を送られながらも路裏達はゆるキャラフェスティバルを楽しむ。流石にこのハーレム状態を文章で表すのは難しい。強いていうとしたら『圧倒的混沌』…だろうか?
~睦の心情~
はぁ…本当は路裏先輩と二人で楽しみたかったけど、もしも二人で遊んでるところを見られたときに色々言われる事を考えると皆で行くのは良かったのかもしれないですね…
なんだかんだで路裏先輩は1年生を中心に沢山の人に好かれている。正義感の強い人だし、誰に対してもフレンドリーで優しい…初対面の私にも優しくしてくれたし(いつかこの話も作る)、この間の七夕祭の時も活躍してたみたいだし、私もわざと拐われて路裏先輩に助けられたかったなー…あっいけないいけない、今の話はなし、嘘です!え?全然誤魔化せてない?う、うるさいですよ!ほ、本当に好意とかは抱いていません!…けど、先輩と喋ってる時はとっても楽しいですね//////
って私は誰に語りかけてたんだろう//////と、とにかく、私の話を熱心聞いてくれてるから、なんか、嬉しすぎて…頭が…ボーッと…
~苗の心情~
うぅ…さっきから先輩は桃子ちゃんや鴫野さんとばっかお話して…すっごく寂しいなぁ…皆といるのは勿論楽しいけど、先輩を取られるのは悔しいですぅ…
~桃子の心情~
先輩はいっつも私に優しくしてくれて、まるでお兄ちゃんがいるみたいだな~♪なんか心がウキウキしてくるな~♪
~柚子(胡桃)の心情~
モモ(桃子ちゃん)、大好きな先輩といてとっても楽しそう!…やっぱり親友(友達)の恋は実ってほしいものだよね、……頑張れ!
~ドリアン、萌果の心情~
先輩のバナナ、いつか絶対に(ry
女子たち全員が路裏について何かを思ってる事など、彼は知るよしもなかった。
睦「先輩!あれふ○っしーですよ!見に行きましょう!」グイッ
紺「やけに積極的だなぁ、やっぱ好きなゆるキャラの前では素の性格が出るんだな」
睦「べっ別にそういう訳じゃ…「そういうお前、すっごく可愛いくてタイプだわ」えっそうですか?それほどでも///」
桃子「あややー…」
苗「むー!」
苗桃子「勝手に二人だけで楽しんじゃって、私達を置いてかないでくださいよ!」
柚子「……なんかモブキャラ感強いね、私達」
胡桃「うん、そーだね…」
萌果「右に同じ」
ドリアン「待ってよー…私動けないんだから、勝手にお(ry」ブチュブチュッ
ドリアンは何者かに踏まれた。人生の終焉としては余りにもあっけなく、圧倒的畏怖を覚える程の残酷さだった
ふ○っしー「ヒヤッハー!」
キャーカワイイ!コッチムイテー!
睦「(ボソッ)握手したいなー」
紺「じゃ、すれば?整理券必要みたいだし買ってきてやるよ」
睦「聞いてたんですか!」
紺「いやお前が口に出してたんだよ。で、どうする?欲しいのか?欲しくないのか?」
睦「ほ、欲しいです//|」
まぁこういう彼女達の新しく可愛い一面を見れて路裏は圧倒的笑みを浮かべていた
一方聖櫻学園では…
校長「今ゆるキャラフェスティバルというものを学園の近くでやってるそうですねぇ」
副校長「はい、我が校の生徒も多数いると思います。」
校長「な・ら・ば!そのイベントをもっと楽しくしないといけないですねぇ…あれの用意を」
校長は不適の笑みを浮かべていた
お昼過ぎ、にゅーろん3人組にまた出会った。が、なにやら様子が可笑しい
菫「おぉ!お前さん!突然だがハルを何処かで見かけてないがや?心当たりがあれば教えて欲しいのだがや!」
紺「いや、見てないけどどうしたんだ?」
凪子「さっきはぐれたみたいなんだよねー…ま、どうせ天然の誰かさんみたいにソフトクリームに釣られて今頃白髭生やしながら美味しそうに頬張ってるんだろうけどねー…」
桃子「あややー、陽歌ちゃん先輩も意外に子供っぽい食べ方するんですねー」
いやあんたの事皮肉って言ってるんだよ
軽音部でもアイスやケーキを食べる度、口にクリームつけたまま気にせず行動し、黒川凪子のペットであるハムスターのヴィジャスにつつかれてるそうだ。
少し場が和み始めた時にまたもや事件が…!
心実「路裏さん大変です!加賀美さんや櫻井さん、その他の女子がいきなり知らないおじさんに襲われて行方不明だそうです」
路裏「おいおいおい…それマジかよ。顔は見えないけど影で小さい子供達に夢を与え、大人や俺達を癒してくれるゆるキャラファクターのおっさん達が人襲っていいのかよ!許せん!」
彼らがやったとはまだ断定できないのである。が、七夕祭以来の憤りを感じた路裏とその仲間たち、襲われた人達を捜索する…