章の最後にちゃんとデートシーン入れる予定だから怒らないでむっちゃん!
そんなむっちゃんとモモ推しの作者がお送りする本編をお楽しみください
にしても………理解できない…
恐らく、今日のゆるキャラフェスティバルに屯したりこの間の七夕祭だけでなく、毎月の始めに現れる変質者と聖櫻学園はなんらかの繋がりがある…
路裏達は根拠はないがそう感じていた。しかし、そう考えるとやはり可笑しい…9話で学園がやらかした事を分かりづらくも説明したが何故そのような事をするのかがまるで分からない
紺(まぁ…どういうつもりかはしんねーが俺の邪魔をする害悪なもんを排除するだけだ)
密かにそう決意し圧倒的パワーで敵を薙ぎ倒す。
一方、負傷した睦と桃子をはじめとする女子達はは混乱したゆるキャラフェスティバルに来ていた人達を会場の外へ誘導した。
これで少しは捜索が楽になるのかもしれないが、もう何処かへ逃亡している可能性だってある。蔓延る敵を排除しても排除しても数は増えるばかりでキリがない…中には凶悪な奴もいて肋骨が砕けた者もいた
睦(先輩のことだし簡単に殺られないしすぐに拐われた人達も助かる筈…)
そう信じたくてもやはり心配になってしまう睦。そんな彼女の不安な様子を察した桃子は睦にこう語る
「噂を耳にしたことがあるかもしれないけど、その噂以上に紺先輩は頼りになるし、すっごく強いんだよ!心配する必要はないよ♪」
睦「で、でも…」
桃子「先輩、前に私を助けてくれたときこう言ってくれたんだよ、『好きな人の為ならなんちゃらこうちゃら』って!」
睦「そのなんちゃらこうちゃらが気になるんですけど…」
桃子「あややー、忘れちゃった…でも頼りになるのまは本当だよ?」
微笑みながら元気づける桃子、路裏的感想を述べるとしたら「まさに天使…!(鼻血出しながら)」だろうか。
そんなことより人の気持ちを読むとか超能力者かよ
一方路裏は変質者退治を仲間に任せ、ゆるキャラフェスティバル会場近くの倉庫へ走り出した。何故かって?そんなのは知らん。ただ直感的に『此処にいるだろ!』みたいなことを感じたのだろう…
男の子の勘ってや・つ・よ♂
変な敵が逃亡までの時間稼ぎの為かうじゃうじゃ沸いてくるものの『革命者』メンバーが代わりに戦ってくれるから拐った変質者である彼等が遠くに逃げ出す前に倉庫にたどり着くことが出来そうだ。仲間って大切なものなんだね、改めて感じたよ(小並感)
…ただ必ずしも倉庫に拐われた女子達がいるとは限らんが
そんなこんなで倉庫に到着!
路裏の予想は的中、見事に倉庫内で逃亡する準備をしている。拐われた風町陽歌達もいる…
こんなのをみたら七夕祭の時のように路裏の怒りが爆発するのは目に見えている。
今だ!死力を尽くして女子を救…
おっさん「あぁん?誰だてめぇ?」
先に敵に気付かれてしまった…
だがそんなのは気にしない。それが勇敢な主人公~ヒーロー~なのだ!
紺「なにって?てめぇ等のせいでゆるキャラフェスティバルが混乱状態、女の子達は拐われたりとでフラストレーション溜まってんだわ、だから殺「ごちゃごちゃうっせぇぞチャラカス」ヒョイッ
路裏がぺらぺらお喋りしてる間にかなりの巨体を誇るおっさんの投げで吹き飛ばされる紺
紺「ってぇな!ふざけんなよ反撃…あれ?目が見えねぇ」
陽歌「っていうか顔がとれてるよ!どうやって喋ってんのぉ?」
明音「取り敢えずシャメ」 パシャ
紺「撮るなよ!」
おっさん「次の一発で息の根を止めるわ…覚悟しとけよ…」
まさに全身全霊!渾身の力を右腕に溜め、止めを指しにいく今回の黒幕これを受ければ確実に死ぬだろう。
陽歌「ちょっ…顔がない状態で大丈夫なのかな?」
だが心配で路裏を追いかけてきた革命者メンバーが路裏が投げられ、顔がもげてしまうところを目撃!
モブ「やっべぇぞ!路裏先輩が大ピンチだ!これは皆に知らせんと!」ビューッ!
ゆるキャラフェスティバル会場…
睦「え!?先輩が殺られた!?」
桃子「あややー」
モブ「完全には殺られてないけど顔がないんだ!だから手伝ってほしいことがあって…」
一同「え?」