その名は『ロリコン』   作:安いぞ

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ハロウィンモモを奇跡的にゲットし発狂したものの進展できなくて禿げそうな作者です。

恐らくSRバッジが後42個あれば2枚ゲットできそうかもですが


それでは本編をお楽しみください


苗とロリコンの出会い

大怪我をしたものの二次創作小説の事情という力で桃子達のライブの次の日に完全に治した路裏。今日は手芸部の部長、時谷小瑠璃に呼び出され、学校へと向かう。

話が変わるし前にも少ししたが改めて、詳しく時谷先輩について説明しよう!

 

手芸部の部長である彼女は押しが強く少し我が儘、まさに圧倒的大阪のおばちゃんのような女!だが気に入った相手にとても優しく後輩思いという一面もある。

3年の中では背が一番低いが学園内での権力はかなりある方だ!

そして3年だけど17才で、学園の生徒会長『天都かなた』と影で繋がっている(中の人ネタ。詳しくは検索検索ゥ!)

 

~路裏side~

俺は今時谷先輩に呼び出されて手芸部室へ隣にいる手芸部部員、優木苗と向かっている。

 

彼女はとっても小さくて愛らしい子供っぽい女の子だ。いや、身長が低かったりぬいぐるみが大好きっていう時点でとても高1の女子とは思えない

 

俺は(今は)家庭の事情で学校近くのアパートで独り暮らしをしているが、小中学生頃は普通に家族と過ごしていた。苗はその小学生の頃に知り合い、禁止だったこともあって仲良くなった

 

だから俺自身にとっては可愛い妹みたいなもんだ。なんかバレバレな愛情表現とかしてくるし超可愛いけど恋愛対象にはならん。どっちかというと●したい分類かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…悪かったな、俺はそういう奴だよ

 

~sideチェンジ~

 

小瑠璃「おー遅かったな路……ん?」

 

紺「はひ?」

 

苗「ふへ?」

 

小瑠璃「ほー…確かに私は用があるから二人を呼んだが、まさか二人一緒に仲良く来るとは…二人はそういう関係だったのか!?」

 

苗「え、その「違うに決まってるじゃないっすかー、な?」

 

苗「そーですよ!」

 

苗(こんな即軽くストレートに返されると嘘でも本当でもショック…)

 

小瑠璃「そうなのか?でもまぁ…お前も男だ。苗を可愛いと思った事はあるだろ?なんせ私の苗だからな!」

 

紺「そらこんな娘可愛いと思わない筈ないじゃないっすか!(おめーはこいつの親かよ…)」

 

小瑠璃「苗は純粋な娘だからあんまりからかうんじゃないぞ!私が許さないからな?」

 

紺「あ、はいはい。それより要件はなんっすか?」

 

小瑠璃「そうだ忘れてた。実は生徒会から『今年からは猫カフェ等の女の子中心がコスを着るイベントに男子も積極的に参加してほしいという事で男子もコスを着ることになったから』と言われてな、手芸部が他のイベント同様に衣装を作る事になったんだ」

 

紺「それで俺は完成した服を着たりこれから作る服のモデルになってくれと…」

 

小瑠璃「そういう事だ。物分かりがよくて本当助かる」

 

紺「でも前からそういう行事に男子も積極的に参加してたじゃないっすか」

 

小瑠璃「ほぼ全員がカメラを持ってどっかの誰かさんに洗脳されたかのように変態と化したがな。その防止だろ」

 

紺「だったらその行事自体を廃止にすれば…」

 

小瑠璃「伝統は大事にしたいらしい」

 

紺「でも女でも男のそういう衣装に興奮したりする奴もいるんじゃ…」

 

小瑠璃「少なくとも男子より少ないしマシだと思うぞ?」

 

紺「でもなー…マネキン扱いでも俺そういうコスとか着るの恥ずかしいし嫌ですわ」

 

小瑠璃「安心しろ、女子も皆そういう気持ちだからな」

 

苗「先輩が喜ぶように私、一生懸命頑張ったんですよー?」

 

紺「じゃ、着ます!(即答)」

 

小瑠璃「変わり身早いな」

 

紺「でもなー…どうせなら前苗が着たまだ微かに温もりが残ってる猫コスの衣装を「苗を虐めんなって言っただろ?ぶっ殺されたいのか路裏」

 

紺「すんません…」

 

小瑠璃「それじゃあ今作ってるのを仕上げるから少し待ってろ」

 

 

小瑠璃「(ボソッ)しかしまぁ…いい奴とは思うがなかなかの曲者を好きになったなー、なんで好きなんだ?」

 

苗「(ボソッ)元々小学生の頃は近所で仲が良かったんですよ。虐めっ子から私を守ってくれたりもしてくれて頼もしかったんです」

 

小瑠璃「噂に聞いた通りだがそんな風には思えないのは何でだ?」

 

苗「実際にそういう所を見てないからかと…」

 

小瑠璃「成る程!」

 

苗(今思えば本当に懐かしいな~…)

 

数分後

 

小瑠璃「ほら、できたぞ路裏」

 

紺「おー…可愛いな!じゃあ苗着てみなよ」

 

苗「流石に大きすぎます…」

 

小瑠璃「いいからさっさと着ろ!」

 

紺「………これもしかしてサービスカットとかあるn「モタモタすんな」

 

 

 

紺「どっ…どうっすかね…」

 

小瑠璃「ふむ…いい感じだな」

 

苗「可愛いですよ先輩!」

 

紺「いやぁ照れるわぁ…そう言えば前もこんな風に苗に服を作ってもらったっけ」

 

苗「懐かしいですね~」

 

小瑠璃「なんか私だけ場違いな気がするぞ?出来ればその頃の話をしてくれないか?」

 

苗「いざするとなると照れちゃうけど…話しちゃいます!」




おまけ

桃子「あややー…小説の都合で怪我が直ぐ治るならライブに来てほしかったですぅ…」

くるみ「でも私たちのライブ、CSで生中継されてたんだよ!」

桃子「そうだったんだ~、全然知らなかったよー…」

くるみ「私達もまた少し有名になったね♪」

桃子「うん!」

くるみ「それはそうとこの過去編が終わったら更に恋のライバルが増えるねみたいだよモモちゃん!」

桃子「あややー、なんだか不安…」


くるみ「次回は先輩と優木さんの小さい頃のエピソードでっす!」

桃子「あやや、お楽しみに~♪」
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