別にキモオタというディープな世界まではのめり込んでないはずですがアニメ好きとかの話聞くとつい興奮してきまいます。因みにその方は文緒先輩と陽歌ちゃん派だそう。ソシャゲは今からじゃ遅いかもだし音ゲー方をやるのだとか
それでは本編をお楽しみください
とある夏の朝、路裏は今日も野々花に殺されに…いや料理を食わされにいく。
…だが待てよ?何か様子が可笑しいぞ?ていうか…朝から危険なオーラをあの放つ喫茶店に人だかりができてるだとおっ!?しかも殆ど聖櫻学園の生徒(だと思う)!裏口から入り状況を伝えてからどういう訳か一応聞く路裏
野々花「あー…多分昨日心実ちゃんにメールをして、それが段々広まったのかもねぇ…」
紺「メールってまさか…」
野々花「そう♪ご馳走作って待ってるから明日食べに来てって伝えたのよ~♪」
紺「でも椎名はそんなばらすような奴じゃ…」
野々花「それと生徒会長のかなたちゃんにも話してみたのよ♪」
紺「明らかにそいつのせいだろぉ!」
前にもした気がするが改めて説明しよう!
生徒会長『天都(あまつ)かなた』とは…
桃子と同レベルの天然っぽさ!
おっとりしてて生徒会長なのに仕事ができない!
そんでもって魔法の言葉『お願い♪』で人に仕事を押し付けたり物事を解決させたり…
全く、困った人である!
加えて口が軽いので恐らく絶対生徒会長が色んな人に喋ったんだろう。
自分が作るわけでもないのに『食べに来てね♪』…と
紺「つぅか突っ込み忘れたけど何故料理が上達してからっつったのに勝手に早速メールしたんじゃい!死人出るよ多分!」
野々花「大丈夫よ♪」
紺「根拠がなさそうに感じるんだがその自信は一体どこからくるんだよ…」
野々花「あの後ね、味を少し調節してもう一回クリームシチューを作ってみたのよ。」
~回想シーン~
野々花「青酸カリが少し多すぎたのかしら?…あ、そうだ!あれを入れれば」
ある意味クリームシチューな芸人『有○』を投入
野々花「…うん、バッチリ!そうだ、おじいちゃんにも食べてもらおっと♪」
数十分後
野々花「どうかな~?」
祖父「うっうぐふぉっおあん!」
………
野々花「と、このようにおじいちゃんもあまりに美味しすぎて今も笑顔で眠って「それ死んでるんだよ!」
野々花「うっ…うs「多分本当だわ!」
紺「そもそもなんで人をシチューに入れんの?何処で売ってたのかとかも気になるけどそれより2人の命を犠牲にした料理とかなかなか見ないよ!」
野々花「冷凍庫に忍び込んで勝手に彼が寝てたの「嘘つけぇ!」
紺「つーかどうすんだよ…おじいさん死んどるんじゃ料理は…野々花姉ちゃんしか作る人が…いやそれはいかん!」
紺「俺も出来ないけど野々花姉ちゃんより確実にマシだから今日は手伝う!だから被害をださない程度の料理を振る舞ってよ!隠し味とか入れなくていい!」
野々花「そんなぁ~…」
保健所から何か言われるかもしれんが責任はあくまで野々花にある。一人でやらせるより遥かにマシだしまぁいいとするか(いいのかな?)
そして流石に2人はキツいので家庭科(裁縫の方だが)苗にも手伝いにきてもらった
苗「えっとー…他に適役がいたんじゃないのでしょうか?私、調理より縫う方が…」
紺「手伝えそうな奴候補のほぼ全員が客側として並んでるからなー…とにかく苗しかいないんだ!」
苗「分かりました、頑張ります!」
そして開店時間…
紺「はぁ…すっげぇ憂鬱」
苗「私も頑張ります!」
?「此処でしょうか?凄い行列だったので♪私もイきたいうです!」
一人目のお客様、椎名心実
心実「にしても凄い行列ですぇ…いつもこんな感じなのでしょうか?」
野々花「今日は来てくれてありがとね♪やっぱり心実ちゃんは可愛くて偉いわね~よしよし♪」
撫でられる心実。あまりにも嬉しくて興奮する
紺「(ボソッ)それより死にそうになったら吐けよ?」
野々花、心実「え、今なんて…?」
紺「なんでもない!と、とにかく野々花姉ちゃんの料理上手いから」
心実「うふふ、楽しみです!」
心実らと他のガールの運命は如何に!?
今、厨房で人類の命運をかけた勝負が始まる………!
紺「それより其処にある大量の食べ物ってなんなの?」
野々花「青酸カリに大麻に脱「怖いから捨ててぇ!」