まぁ楽しみなのはアニメDVDに同梱されていたもの以外のキャラソンが出ることですが。
公式サイトにはないけどなんか文緒先輩の二曲目『栞』とか加賀美ちゃんの曲とかが既にうpされてるようです。というか数回聞きました!いい曲だけど俺は時谷先輩(CV田村ゆかり)とモモ(小倉唯)のキャラソンの方が好きかな…
後話を膨らませるのが難しかったり考えてた文を消してしまったのもあって森園芽衣編は1話で終了…です…
まぁまた登場するし多分!
そんなこんなで新章スタートです
キセキの美少女 ~エキストラゲーム~
とつも暑かった夏…皆はどのように過ごしただろうか?
リアル生活が充実してる人は祭だの海水浴だのを楽しんだのではないだろうか?逆にオタク生活が充実してる人はそのような妄想をしてたのではないだろうか?
これは若干ハーレム気味な路裏の人とは違った夏休みの過ごし方を描いた物語。
いや、路裏は殆ど出てこない為美少女達の夏休みの過ごし方を描いた物語と言った方が正しいのかもしれない…
8月の初め…
かなた「あ、丁度よかったわ路裏君♪今睦ちゃんやりさちゃん、他の数名の女の子を探していているんだけど手伝ってくれるかしら?…これがその子達の名前が書かれた紙なんだけど、生徒の名前を全員覚えている訳じゃないから…」
紺「いや俺も部活で…「お願~い♪」
生徒会長のお願い攻撃は圧倒的超威力で断れる人はほぼいない
紺「…分かりました。ただ夏休み中なんでいない人とかもいる筈…連絡するべきですか?」
かなた「出来れば急用だから呼んでくれるかしら?」
紺「ところでその用ってなんですか?」
かなた「それはね?ゴニョゴニョニョ…」
生徒会室
紺「ひーふーみー…うん!これで全員かな?
かなた「わざわざありがとねぇ♪」
かなた「という訳で皆に来てもらったけど要件は他でもないわ…急で悪いんだけど校長に言われたからしょうがないわぁ。…なんと!今集まってもらったこの12人で全国女子サッカー大会に出てもらうわぁ♪」
選ばれた12名「えええ!?どういう事~!?」
かなた「なんか全国大会ではウチとかの大きい学校が特別枠として出るらしいの。今年はその枠が此処、聖櫻学園に決まったのよ~♪学校側も可愛い子を使ってアピールしたいから勝手にチームメンバーを決めちゃったみたいなのよ~」
紺「その集まったメンバーがコイツらか」
1人目!寡黙な図書委員の美少女!スタイル抜群『村上 文緒(ふみお)』!
2人目!才色兼備!少しおっちょこちょいな『椎名 心実(ここみ)』!
3人目!くおえ…じゃないだと!?可憐なサッカー部GK『織部 千華』!
4人目!真面目だけど愛らしい!頼れる生徒会書記『鴫野(しぎの) 睦』!
5人目!ふわふわで天然!旋律奏でるキーボードロリ『朝比奈 桃子』♪
6人目!こっちもふわふわ!ぬいぐるみ大好きな『優木(ゆうき) 苗』!
7人目!殺し屋『笹原 野々花』!
野々花「え…!?ちょっと流石に酷すぎるわよ~!」
8人目!親しい人にだけ甘える愛らしい完璧ガール『加賀美 茉り(まつり)!』
加賀美「ちょっ!その言い方は恥ずかしいからやめてよ~!!…ていうか変換しなさいよ!」
紺「すまん、何故か変換できないんだ…」
9人目!うるさい明るい放送委員!フレンドリーなガール『櫻井 明音』!
明音「うるさい!?」
10人目!姫のように可愛らしい!裁縫ならトップレベルの『時谷 小瑠璃』!
11人目!幼馴染み思いの活発ガール!運動神経抜群『葉月 柚子(ゆずこ)』!
12人目!キャパオーバーもしばしば!?真面目な生徒会副会長『篠宮 りさ』!
かなた「この1000年に一人の美少女が何人も存在してる今はまさに『キセキの世代』と呼ばれてるそうなのよ~♪その中でも選りすぐりの女の子を選んだそうよ?」
紺「それ他作品の設定混ざってる!」
かなた「その名も『○永キセキの1ダース』!」
紺「チョコにすんな!」
心実「でもなんでクロエさんはいないのでしょうか?」
紺「あ、それ俺も思ったわ!」
かなた「留学生は出場出来ないようなのよ~…」
紺「でも最低後一人はメンバーが欲しいな…控え1人はいくらなんでもキツくないか?」
かなた「でもそしたら1ダースじゃ…」
紺「1ダースはあんたの拘りか!?」
かなた「じゃあ一人だけ入れちゃいましょうか~♪」
おっとり軽音歌姫!幻の 13個目(売れ残りチョコ)、『風町陽歌』!
陽歌「うぅ…言い方が酷すぎるよぉ~…」
この即席チームで無条件で出ることになった女子サッカー日本一を決める全国大会を勝ち進め!
練習中…
桃子「運動は苦手だし、暑くてボーッとしちゃいますぅ…」
紺「おい大丈夫か?」
桃子「ほわほわぁ~!せ、先輩、大丈夫ですですよぉ!」
柚子(あ、先輩に惚れてどんどんモモが熱くなってる…)
千華「このチーム、大丈夫かな…」