その名は『ロリコン』   作:安いぞ

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こんにちは、卵かけご飯に胡麻油をかけて食べる(おいしいよ)作者です!

つーか最近公式の風町陽歌ちゃん推し強い感が目立ちません?ただ単に好きなキャラだからそう感じるだけかもしれませんが…

キンキン、夏フェスの報酬!プリズムガール、スイッチガール!URも出てるし次回の投票ではロリとポップ属性のエース、桃子ちゃんと明音ちゃんに追い付き追い越すかもしれません。

にしてもアニメ放送後からのにゅーろんの活躍が著しい!もうアニメ化決まってから1年経つんですねー…またやるなら男主人公を出してOPをまたにゅーろんにやってもらいたいな…
特にっていうかふわふわした桃子ちゃんと陽歌ちゃんの可愛い二人が大好きです!

でっす?ドクペ?だがや?うっ頭が!別に嫌いじゃないけど…

それでは本編をお楽しみ下さい!


決戦悪彦男!~夜空に煌めく君という名の星~

紺「てめぇは絶対許さねぇぞ…」

 

圧倒的!圧倒的威圧感!だが寒気がする程の静寂さ…畏怖すら覚えるこのオーラ、ただ者ではない!どんなに可愛くて犯したい者がいても妄想で我慢する路裏でも女を汚す奴は許さない!

 

ん?此処で資料が届いたぞ?悪彦男の戦闘力はなんと100!某アニメで登場したら微妙な強さではあるが珍獣以外人としか戦わないこの世界では充分凶悪な存在!だが…

 

紺「ほーん、で?俺の戦闘力は53万だぜぇ?」ザシュ

 

そう言い放ってから即座に片腕に渾身の力を蓄え、鞭のようにしならせて槍のように突く!2方向かつ超速で相手の心臓のど真ん中に致命的なダメージを与える、まさに騎士のように勇敢な主人公に相応しい必殺技、『神速のスピア~ロリ汚しの指~』である!本来は戦闘用の技ではないのである!

 

1人の悪彦男を瞬間的に討伐!しかし数がどんどん増える悪彦男…こいつらクローンかよ!

 

それでも一気に数十人吹っ飛ばす!流石は正義の主人公!

 

これで終わりかと思ったら明らかに他の悪彦男とは違う…身長約2mの筋肉質の悪彦男が出てきた。恐らく悪彦男の親玉で今回の騒ぎの元凶である!

 

ゴリマッチョ悪彦男「まだ遅くはない、その女は解放する。だから無駄に抗うのをやめて俺の織姫になれ」

 

紺「誰が?」

 

ゴリマッチョ悪彦男「お前が」

 

桃子「あやや~?」

 

この男、圧倒的ホモなのである!男を愛する変わった性癖を持つ者!そういう意味では路裏に似ているのである!

そして懐から出した巨大な岩を「反抗したらこうするぞ」と言わんばかりのパワーで、しかも片手で潰す。その握力、実にゴリラの3倍!

 

それでも攻撃を仕掛けようとする我らが主人公!しかし一瞬でこちらに詰め寄り冷ややかに笑いながら右手で頭を潰し、左の拳で脇腹を殴り飛ばす!

 

元々『鋼頭』と呼ばれるくらい頭は硬かったため無事だったが右腕は骨折し、体中が傷だらけ、血だらけである。これ以上攻撃を喰らったら命に関わるだろう…初期フ○ーザ涙目!

 

桃子「あや…先輩!もう止めてください!このままじゃ死んじゃいますよぉ!」

 

紺「なーに言ってんだよ桃子!約束したろ?絶対守るって、絶対助けるって…どんなにボロボロでも大切なものは自身の力で堅守する、それが漢ってもんよ!」

 

臭いがカッコいいことを言う!それでこそ主人公だぁ!

 

紺「ゼッテー負けるか!」

 

ゴリマッチョ悪彦男「ハハハ!その精神力だけは誉めよう!だが…無理だ」

 

 

ドゴオオオオオオン!

 

 

爆撃音と共に辺りは煙で見えない…

ま、まさか路裏は…と思ったが

 

?「言うことはカッコいいけどまだ取っ組み合いにはなれてませんね、先輩!助けに来て正解だったっすよぉ…」

 

謎の人物が一瞬で悪彦男の親玉をぶっ飛ばす!

 

ゴリマッチョ悪彦男「て、てめぇの名前と戦闘力は…?」

 

?「竜ヶ崎ジュリア(面倒だからカタカナ表記)…」

 

ジュリア「戦闘力は1億8千万だ」

 

学園のヤンキー竜ヶ崎!驚異の戦闘力で悪彦男を蹴散らす程の女。世の中の女だって当然怖い奴は怖い、それは何時になっても忘れてはいけないのである!

 

 

無事悪彦男は全員討伐され、路裏も『すごいキズぐすり』4本で体力が全快した。

 

数時間後…桃子からLINEが来た。七夕祭りに誘われたのだ。本当は幼馴染みの柚子やクラス、学年は違えど仲のいい『にゅーろん☆くりぃむそふと』のメンバーと行く予定だったらしいが路裏と行きたいから誘いを断り、路裏を誘ったのだそう。

 

夜…

桃子「先輩こっちです!」

 

紺「よぉ」

 

桃子「あの…先輩」

 

紺「ん?」

 

桃子「今日の変質者のこと…最終的にはジュリアちゃんがやっつけましたが、絶対守るって言われたとき、とっても嬉しかったです!感謝してます!」

 

こういう雰囲気のいいときは胸を揉みたかったが流石に実行するほど理性は失われていなかったしそこまで揉めるほど胸も大きくないので諦めた路裏

 

桃子「そうだ先輩、さっきかき氷買ってきたんですけど、二人でこれ食べましょ?」

 

さりげなく間接キスしようと…あざとい!あざといぞ桃子!

 

紺(祭を一緒に過ごして沢山見れたお前の笑顔…凄く眩しくて惚れてしまう。…これからも宜しくな?…さて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はどの子と運命的な出会いや経験をするのかな)

 

次回へ続く




やっぱモモ可愛いなぁ…リアルで似た年下の子がいて年も俺より1才年下、そんで仲良いから告ろうかな?って思ったことがありますがチキンで告れず…


実はもっと文章長くしようと思ったんですが途中で消えちゃって…超焦りましたwwwwww


次回は優木苗ちゃんメインかな
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