その名は『ロリコン』   作:安いぞ

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クリスマス桃子の為に7月振りに金を使いまくった作者です。

今回久しぶりの投稿、そして書き貯めもしてなかった為久しぶりに文章を考えて見たのですが…台本形式だからか文章が思い付かないわ前回の内容を覚えてないから続きが書きにくいわで大変。

この話は終わらせよう思ってもクライマックスが思い付かず長く続きそうだなー…

それでは最新話、レッツゴー!


例え…

実況「さぁ試合も後半、只今1対1という白熱した展開に私達も観客達も熱く盛り上がっております!」

 

紺「特に櫻井さんは煩いのでロープで縛っておきましたー」

 

 

心実「さぁ皆さん、こういう時こそ平常心!冷静に、そして相手チームの長所をパク…自分達の力にして、最後までくらいつきましょうね♪」

 

文緒「観客席で聖櫻の皆さんが応援していま」

 

エレナ「滴り落ちる汗!揺れるお胸!やっぱり文緒ちゃんは最高ね~!」

 

(^q^)「くおえうえーーーるえうおおおwwwwwwww聖櫻の皆さん、ぽよよ~ん!プリプリ♪萌え萌えですネ~!」

 

文緒「邪魔の間違いだったようです…」

 

 

実況「さぁ、八方のキックオフで試合が再開!」

 

紺「 同点とはいえ戦力等総合的に見ると聖櫻はかなり不利だと思いますなー」

 

 

松千代「お前らなんだかんだ言ってやるじゃんか!でも…決まっている。勝つのは私達だよ!」

 

睦、桃子「うわー!(●ナズマ●レブン風)」

 

実況「流石今大会一と言っても過言ではないパワー!相手陣地を一人でかけ上がります!まるで殺意があるかのよう!」

 

紺「それより(●ナズマ●レブン風)っつーのが一番気になるんだが…」

 

実況「因みに松千代選手の親戚に某アニメでガキ大将を演じている方がいるそうです。」

 

紺「初登場の時名字でもしやと思ったが本当にそうだったとは……」

 

千華(この流れ…間違いなくシュートが来る!なのに……止めなきゃいけないのに…この腕ではまともにシュートを受け止めることなんて…「一人で気を背負おうなんて思わないで下さい!!」

 

千華「そ、その声は!」

 

エレナ「最近運動不足のせいでウエストが2cm、体重2kgアップの文緒ちゃんね~♪」

 

文緒「今はそういうのいいです…」

 

 

文緒「織部さんがさっきのシュートで怪我をしたのは何となく気づいていました。それでもゴールを守ろうとする姿勢と気持ちにはとても感動しました…でも一人で体を張ることが、シュートを完璧に抑えることだけがキーパーの約役割ではありません。それは長年キーパーをやっていた貴方なら分かる筈です。…私の本で得た知識と織部さんの長年の経験則とゴールキーパースキルが合わされば、シュートコースを、攻撃の芽を潰すことができると思うんです!シュートを打たれて止められなくても自然と枠から外れる…そんな素晴らしい守備ができたら最高じゃないですか!」

 

千華「ありがとうございます……村上先輩のお陰で少し気が楽になりました。確かに二人で力を合わせれば最高の守備ができると思いますが…」

 

文緒「が…?」

 

千華「話長すぎて今の間に1点取られましたよ…」

 

文緒「え」

 

実況「今の失点で聖櫻は1点ビハインド…後半残り15分もない中、どのような試合展開になるのでしょうか!!」

 

ピー!

 

柚子「時間もないのでチャンスあったらドンドンシュート撃ちましょう!」

 

実況「という心意気は素晴らしいのですが…肝心の親友桃子選手までも一緒に上がっていますよ…」

 

心実「あ、朝比奈さんは何をしようと…」

 

桃子「あやや、こうするんですよ~♪」

 

 

正義とはとても言いがたい理不尽鉄拳!

 

 

柚子「…あ”?」

 

桃子「これで再び戦力アップなのです♪」

 

心実「これじゃまたさっきのような自己中なプレイでごり押しになりそうですね…」

 

紺「バカの発想だわ…」

 

 

桃子「とにかくこっちにパスだよユズちゃん!」

 

柚子「取られるなよクソカス」

 

実況「性格が変わったとはいえ長年の友情とはあんなものなのでしょうか…」

 

モブコ「アンタ可愛いからって調子乗りすぎよ!潰してやるわ!」

 

MOMOKO VS MOBUKO

 

桃子「えっへん!私に近づくと怪我しますよ?」

 

モブコ「あぁん!?なめてんn「私が!」

 

モブコ「はぁ…」

 

紺「さっきの高速は見てて興奮したが…抜けんのかぁ?」

 

桃子「いやですよぉ先輩♪心配してくれるのは嬉しいですが…ここは心配する場面じゃないですよ!」

 

激しい風のオーラが桃子を包み込む…光速とも言えるスピードで敵は勿論味方をも惑わす、究極の見えない…いや、透けるクロスオーバーフェイント!目の前の敵はあっけなく散った。

 

これが………まさに…………100年に一人の逸材…テクニックは拙いものの、小柄とスピードを活かした超人!

 

桃子「えっへん!」

 

紺「こんな才能があったなんて…」

 

文緒「何故あんなスピードが出せるか、そしてその才能がどうして今日いきなり開花したのかは謎ですが…」

 

柚子「モモ!ボサッとしてないでとっととシュート撃ちやが… じゃなくて、今がシュートチャンス!ビシッと決めてー!」

 

桃子「あややー!」

 

桃子の美しいがとても超スピードで走れるとは思えない脚で放たれたループシュート。弧を描き、天空を舞う………DF数人の頭上を越え、GKの頭上を越え、ゴール!……に入らずバーを越え、風のせいなのかボールが急上昇……遂にスタジアムを越えて、ボールは上空へと消え去った!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観客「おいおい」

 

紺「ただのノーコンなだけじゃねぇか!」

 

桃子「あうぅ……御免なさい…」

 

 

~おまけ~

 

桃子「さぁ、そういう訳で今回から私、朝比奈桃子の『必殺技に名前をつけよう♪』のコーナーが始まるという事で…」

 

紺「どういう訳よ」

 

桃子「あやや…言ってなかったですか…今回から私がおまけコーナーを毎回やっていくそうなんです!」

 

紺「今回が最初で最後らしいぞ」

 

桃子「あやや~!?と、とにかくですね、今回意外にも大活躍だった私の…」

 

紺「最後はヘマしたけどな」

 

桃子「うぅ……とにかく今回私が使ったクロスオーバーフェイントに親しみを込めて名前をつけようと思いましてねー…」

 

紺「もう使う機会ねーんじゃねーの?」

 

柚子「そーよそーよ~」

 

桃子「あやや…先輩、脚はこれから生きていく上で大切なものなんですよ?その脚を使った技が日常生活で使えない筈…」

 

紺「ないよ、フェイント技だし」

 

柚子「そーよそーよ~」

 

桃子「でも走る事自体はいつでもありますよ~」

 

紺「お前は某サッカーアニメのように遅刻しそうな時にわざわざその技名を叫びながら走るのかっちゅー話だよ、痛いね~!」

 

柚子「そーよそーよ~」

 

桃子「でも切り札や高度な技術に名前って付き物じゃないですか~!ヘディングを頭突きって言うとダサいのと同じです!後ユズちゃんうるさい」

 

紺「まぁいいや、好きにせい」

 

桃子「話を戻しましょう!実はどういう名前がいいか事前にアンケートしてきたんですよ!」

 

紺「ほー、スゲーじゃん」

 

桃子「えへへ、そしてそのアンケート結果がこちら!」

 

「響け!ドレミ♪(桃子キャラソン)」

 

「朝比奈酒店(桃子の家がやってる酒屋)」

 

「柑橘系のエトセトラ(柚子キャラソン)」

 

「月庵(柚子の家がやってる蕎麦屋の名前)」

 

 

紺「おめーら…自分を宣伝してーだけじゃねーか!」

 

柚子桃子「ごめんなさーい!」




やっぱり桃子可愛いな!
でも最近公式であざとさが目立つような…初登場時のような猫のような純粋さと天然さ、人懐っこさ溢れる娘に戻してくれぇ…


後♪のメンテ時間にかかりすぎですわ
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