その名は『ロリコン』   作:安いぞ

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最近食欲が半端ない作者です。食べても食欲は衰えません。
いつか太ると考えるのは怖いですがね。筋トレしてますが


火の中水の中草の中…

実況「さて、色々あって八方のゴールキックからスタートです!」

 

桃子「あうぅ…わざわざ上がってパスを貰ったのに決められなくてごめんなさい…」

 

野々花「ドンマイだよ!落ち着いていこう、ね♪」

 

心実「そうですよ。今失敗しても、次成功すればいいんです!」

 

桃子「ふぇーん!」

 

柚子「自分を責めすぎて周りの声が聞こえないくらいネガティブになった為の涙です」

 

文緒「泣いたら可愛いお顔が台無しですよ」

 

桃子「む、村上先輩…ふぇーん!」

 

柚子「今のは感動の涙だと思います……」

 

心実「コロコロと感情が変化するんですね……」

 

睦「どうでもいいんですがこのチームの大半の方の存在省かれて…というか忘れられてませんか?」

 

紺「皆がガヤガヤ騒いで話がごっちゃになるよりマシじゃね?」

 

 

モブ「オォラァ!」

 

実況「おーっと!今凄まじいゴールキックによってセンターサークルあたりまでボールが送られ、今度は八方の攻撃です!」

 

松千代「オラオラ!このままシュートトドメさしてやるぅ!」

 

野々花「やっぱりいつ見ても凄まじいドリブルね…でも勝算はあるわよ!今こそ新しい必殺技を見せるとき!!!」

 

両腕に力を込め、攻めてくる松千代の胸を掴み、揉みまくる!

 

野々花「これが師匠の教えを再現した私の必殺技…」モミモミモミモミモミ

 

~だいしゅきおっぱいほーるど!!!!!~

 

説明しよう、この技は相手の胸に向かって全神経を注いで飛び付き、揉みまくり、体のバランスを崩した隙を狙ってボールを奪う技だ!

 

紺「野々花姉ちゃん、こんな技どこで身に付けたの!?」

 

野々花「それはね~…」モミモミモミモミモミ

 

~~~~~~~~~~~~~~

二日前、野々花の買い物の帰りの事…

 

歩いていたグラマラスボディ野々花を後ろからひっそりとストーキングしていた一人のおっさん。

タイミングを見計らい、突然後ろから野々花を襲い、胸を揉みまくる!

 

野々花「ひゃーーーっ!」

 

おっさん「静かにしろ!にしてもいい胸だな…」モミモミモミモミモミ

 

野々花「んっ……な、なんで私なんかの胸を揉みまくるんですか?」

 

おっさん「何故?そこに胸があるからさ!」モミモミボッキーン!

 

野々花「はうぅ!(この人…格好いい……!)」ズキューン!

 

そして野々花はおっさんを師匠と慕い、師匠の教えに従いこの技を伝授したのだ!

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

紺「なにただの変態オヤジと仲良くなってるんだぁーー!」

 

野々花「そ、それより待って…技が…技が効かない!」モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ

 

松千代「当たり前だ。わ…私、貧乳だから……」

 

野々花「なっ!?」モミモミモミモミモミ

 

実況「簡単に突破されました!」

 

紺「それよりこれ反則だろ」

 

審判「レズプレイはぁはぁ…」

 

紺「審判の好みだってだけで許されちゃってるよ!いいの!?こんな審判信じていいの!?」

 

柚子「まだまだ!此処は絶対私が…」

 

~桃子の鉄拳!~

 

柚子「止めてやんぞぉぉ!」

 

紺「つーか何回柚子のキャラ崩壊見なきゃいけねーんだよ。っつーか変わる前と後にそこまでプレイの差ってないよね?怒らせても意味なさそーだし面倒だからやめろよ!」

 

桃子「あやや、そんなん無理に決まってんだろぉが」

 

紺(こっちもキャラ崩壊の霊が乗り移ってる……これはこれでちょい可愛いが)

 

柚子「見とけよ!モモに匹敵する最強の才能!」

 

桃子に負けないくらいのスピードで行うディフェンス、松千代はフェイントやルーレットでボールをキープしようとするが、優れた動体視力と人間とは思えない神速の反応速度で間合いを詰め、強靭な右足と体のパワーを使ったスライディングタックルで意図も容易くボールを奪う!その姿はまさに敵を突き刺す槍!

 

松千代「なぁ!?」

 

柚子「いくよ桃子!ロングパスするから取って!」

 

桃子「あやーーー!」

 

 

 

聖櫻メンバーは死力を尽くした。八方も必死に迎え撃った。その試合光景は誰もが『どちらが勝ってもおかしくない』、『いつまでも続いてほしい』とさえ思った。

 

…しかし、勝負というものは非情である。終われば必ず勝者と敗者がはっきり決まる。

 

心実「私達の………負け…………」

 

桃子「あやや………」

 

千華「残り時間5分で45失点…こんな事って………」

 

紺「有り得なさすぎてどう突っ込めばいいかわかんねーよ!」

 

松千代「とはいえ決して楽な試合ではなかった。可能なのか、自分に合っているのか関係なしに頂への道を上ろうとする姿勢…お前ら、最高にかっこよかったぜ?」

 

紺「お前何点差つけて勝ったかわかってんの?普通ボロクソに貶さない!?」

 

松千代「そんなスポーツマンシップらしからぬ行為なんて…」

 

紺「結構してたよね!」

 

心実「なんか、此処まで清々しい思いをしたのは初めてです…!」

 

柚子「負けたのにいい気分ですよね!」

 

紺「気持ちいい敗北、か…お前らある意味いい経験したんじゃねーの?」

 

桃子「はい!とっても楽しかったです!」

 

聖櫻学園、大量失点で全国大会初戦敗退…

 

 

実況「あのーいい感じで終わろうとしているところ悪いけど…………罰ゲームあるの、忘れてない?」

 

聖櫻メンバー「いやあああああああああああああああああああああ!」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

木乃子「くそぉ!なんでいつもお前に負けんだよぉ!」

 

紺「最後の詰めが甘いんだよ」

 

木乃子「全年齢対象なのにアダルトな雰囲気なのは放っておいて、もっかい勝負だ!もう一回!」

 

 

そう…この話は悪魔でオタク気質のガールと遊んだゲームでの出来事を元にした俺の妄想。

 

 

 

…そろころ夏休みも中盤、一番ピークの時。そろころ純粋な恋がしたいな…

 

 

木乃子「それよりなにかお菓子はないのかね」

 

紺「ポ●ケモン、ゲットだぜー!てーれててててれーてってってれって!」

 

木乃子「はん?」

 

紺「例えなんちゃらかんちゃらピーヒャラヒャラ、チョコモナカ!」

 

木乃子「これは敢えてボケテンのか?」

 

 

 

 

 

 

 

それは爽じゃ…

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