ツアーズで狙ってたYシャツ桃子が運良く出たので4Mできて嬉しい1作者です
今回のレイドも500位近くを彷徨ってるのでバッジもまぁそれなりにあるのでキープできれば村上親子丼を最終進展まで美味しく頂けそうです
さてさて。今回も番外編ですが前回とはあんまし関係ありません。前回の続きは次回になると思います。
そして肝心の本編はその後…という形に…(すいません)。なんかマンネリ気味っつーか疲れてるっつーかなかなか書く気が起きません
あふぅ…
昨日も今日も明日も明後日もきっと1週間後もやる事済ましたら暇すぎて夜は家でゴロゴロ過ごす俺です
やっぱり最近疲れが溜まりすぎて生きていくのが辛い
しかしあの騒動があってから猫の状態になっているものの桃子が側にいる。仮に猫でも自然と性的欲求が湧いてくる…
あぁん?おめーはロリコンでケモナーなのかって?好きな子がたまたまそうだっただけだ馬鹿野郎!
そもそも可愛い子なら誰でもいいんだよ基本
でもやっぱ可愛い子と一緒にいると人生にハリが出るねぇ…何気ない1日もなんだか楽しいよアイツ天然だけど。………かなりの天然だけど
起床時
桃子「………ふにゅ?あれれ?」
紺「ん?おぉ、起きてたのか桃子。どしたの?」
桃子「これどういう状況でしょうか?」
紺「見たまんまだろ。お前が限界まで開脚した状態で海老反りしながらソファーで寝てたんだよ」
桃子「あやや〜、そういえば昨日目の離せない通販番組『ジャパネットタタタ』を見てたらついそのまま寝ちゃってましたー…」
紺「目離してるじゃんか。起こすのも悪かったからテレビ消しちまったわ、すまんな」
桃子「でも紹介された掃除機を使った秋山さんの家がどうなったかはネタバレしないでくださいよぉ?」
紺「そもそもお前通販番組の見方間違っとる気がする」
朝食前
紺「ほら、朝飯できたぞ」
桃子「あにゃにゃ…またキャットフードですかぁ…」
紺「文句言うなよ、一応お前猫なんだから」
桃子「どうせなら先輩と同じ物を食べたかったですね〜…」
紺「でも一応そのキャットフード高価なんだぞ?わがままな猫ちゃん達が選んだ栄養バランスの整った一皿!」
桃子「でも同じ物は飽きちゃいますよぉ…」
紺「そんな事言う奴はタマネギ(*本来猫に与えてはいけません)食わせるぞ!」
桃子「えいっ」パクッ
紺「あ」
桃子「んんんんんんんんんん⁉︎」
紺「……すまん」
紺「今度から文句言ったらゴーヤ食わせるからなー」
桃子「うぅ…苦いのは苦手ですぅ…」
紺「えいっ」パクッ
桃子「んんんんんんんんんんんんんんんんん⁉︎」
紺「…すまん」
朝のテレビ番組
桃子「…あ!極悪戦隊超デンジャーの時間です!」
紺「桃子こういうの見てたのか、ちょっと意外…」
桃子「戦隊系だと思いきやヤクザの生活を描いたブラックなストーリーなんですぅ♪一緒に見ましょ〜!」
紺「(なんでそんなの朝っぱらからやってて桃子はこんなのに興味があんだろ…)すまん、ちょっと今手離せないから実況して」
TV「背中に龍の入れ墨を〜♪」
桃子「さぁ、毎度お馴染み極悪戦隊超デンジャー!私はOPの『歌詞の欲しいのならば金を抱け』という歌詞が気に入っていまして〜!」
紺「もっと客観的な実況頼む」
桃子「悪い奴が出てきましたよぉ!いいヤクザがやっつけた!人が殺されました!」
紺(想像力が試されるなぁ…)
お出掛け
紺「お、そうだ!今日陽歌と出掛ける予定だったんだ。行ってくるわ」
桃子「あ、私も行きますよ〜、待ってくださ〜い!」
紺「もう行かなきゃいけないしまだお前駄々こねて手に入れたトースト食ってる途中だろ?」
桃子「トーストなら走りながらでも食べれますよぉ〜」
紺「もうどうでもいいわ、走るからついて来いよ?」
十数分後
紺「しまった…桃子置いてっちまったわ」
桃子「ハァハァ…せんぱ〜い!あやや、やっと追いつきましたよぉ〜!」
紺「ちょ…お前!口の周りスゲー血が付いてる!」
桃子「あや?…あ、これはイチゴジャムみたいですね♪」
紺「ややこしい事すんなよぉ!」
桃子「あぁ!やっとアニメとかで『遅刻〜!』って言いながら走るシーンでプレーンのトーストを食べる理由が分かりましたぁ」
紺「人の話聞いてんのか⁉︎」
子供「ママ〜、あの人なんで猫と話してるの?」
母親「あれが社会のゴミよ、まじまじと見つめなさい」