思い出キュピとかはやったところで進展が非常にダルくて禿げます
期間限定は積極的にやるけど金がなぁ………
今日は両親が帰ってこないという事で優木家に泊まる路裏。
彼自身は独り暮らしなので『泊まっていいよー』とか『泊まってください』みたいなことを言われたら即座に泊まることを決意し、本能のままに行動してしまう(好みの女性に対してのみ)
取り敢えず家に戻り携帯を探す(前回参照)路裏!
紺「…ん?なんかやけに臭うわ」
臭いの元を辿る…そして辿り着いた場所はトイレ
路裏「あやー…糞流し忘れたのかな」ガチャ
そしてそんな彼を待っていた流し忘れた糞と浮かぶ携帯!
紺「」
圧倒的!圧倒的絶望!ほぼ100%壊れているだろう、いや奇跡的に壊れていなくてもこんなの使いたくないのであると誰もが思うのである
紺「…明日買い換えようかな」
一応彼は莫大な資金を蓄えている。なんでかって?彼のみぞ知る事である…
そんなこんなで再び優木家に到着!
どうでもいいが只今の時刻は18:30である。
苗「あ、紺先輩!お家の方は大丈夫でしたか?」
紺「そもそも独り暮らしだからなー」
苗「自分から誘っといてこんなこと言うのもあれですけど…まさか本当に先輩が来るなんて思ってませんでしたー」
紺「お前が怖がってることを思うとなんか気が気でなくてよ」
苗「心配してくれてたんですか?とっても嬉しいです♪」
紺「やっぱ苗は可愛いなぁ///」
苗「えっ…ええ!?え///えーと////」
苗(もしかしたら先輩、私のこと好きなのかなぁ?お、思いきって聞いてみようかな…)
苗「あの…先輩?…そのぉ…もしかして先輩って…ちっちゃい子が好きとか、そういう感じの人だったんですか/////!?」
紺(えええええええ!もしかして完全にロリコン扱い!?周りから見たら確かにそうかもしれないけど…と、取り敢えずこの誤解を、いや疑惑をなんとかいしねーと…)
紺「えーと…好きではないかな?むしろ嫌い、生理的に無理…」
苗「え」
言い方等のせいで互いの気持ちがすれ違う…圧倒的!圧倒的勿体なさ!
その一方でとある二人は路裏達がいる2階の苗の部屋の窓にへばりついている…圧倒的、圧倒的精神力!
●りすがわ「なんだかじれったい展開だねぇ…でももしかしたら段々…」
●ちづき「つ、遂に苗ちゃんが路裏君の牛乳(意味深)を飲むときがっ……!く、来るかもしれないわぁ!」
小瑠璃「もしもし警察ですかー?」
●りすがわ、●ちづき「」
再び路裏達の方に話を戻す
苗「じ、じゃあ紺先輩は…私のこと嫌いなんですか…?」ウルウル
紺「いやむしろ大好きだから!泣くなって!」
苗「でも…ちっちゃい子は嫌いって…」
紺「あれはお前が俺のこと嫌いかと思って照れ隠しでいってただけだよ」
苗「本当に?」グスン
紺「勿論!」
苗「先輩~!」ギュッ
苗「うぐっ!ヒックヒック…ふええええん!」
紺「ほら、泣くなって!後恥ずかしいから!」
紺(やべー…俺のあいつが固くなりそうだわ)ビルドアップ!
チョコン
苗「ふわああ!?今お股に変な感触が…」
紺「あ、す、すまんっ!あまりにお前が可愛くて!」
苗「先輩…私のことそんな風に…嬉しいです♪」ヌギヌギ
紺「!」
圧倒的!圧倒的絶景!
優木家のお隣さん「なんか騒がしいな…」ガラッ
お隣さん「!?」
苗「先輩…私と…s」
お隣さん「そ、そこの君!何をしてるんだ!」
紺「へ!?」
お隣さん「不審者っぽいから警察呼んだからな!」
苗「誤解!誤解ですぅ!」
お隣さん「苗ちゃん安心して!俺とその続きを」ボロン
イヤアアアアアアアアアアアアアアアア!
なんだかんだで解決し夜は明けた。
が、心残りがありすぎる路裏であった